2016/01/01

Living World Story 3 EP4 後編

●Eyes on Lake Doric
Lake Doric に向かうと、そこには戦場が広がっていた
砲撃により歪んだ道、決壊した堰、流出した水の量は膨大だろう、堀としての機能を持っていた湖は、大部分が湖底を露わにしていた

Loganに早速協力を申し出る
彼は快く、迎えてくれたが、ゆっくりしている時間は無い
脇にいるチャールはCitadelより派遣されたらしく、友好のポーズだろう
ホワイトマントはセラフ内部にも大分食い込んでいるようで、Loganをして誰を信頼して良いか分からない状況だという
そのため、完全に信頼できる者に戦況報告をしてもらいたいということで、偵察を引き受けた
また、シャイニングブレード Exemplar Caulden が私を探していたとのこと
Bloodstone Fenで採取したサンプルの解析が終了したのだろう

Exemplar Cauldenに会うと、解析の結果得られたスキルを教えてもらうことになった
ムルサートの使う古代魔法、Agonyだ
ただし、生身の人間が使うには器となる肉体の構造が異なるため、平時は使用できないとのこと
これは死に直面した時にMistに触れやすくなるため使用できるようになるらしい
護符はジェイドアーマーの破片から作られており、Agony Signetという
護符を使えば強力な状態異常を散布することができ、護符の守りにある状況では、生命の吸収量が増えるようになっていた。


【偵察と報告】

南西では、村がホワイトマントに襲われており、援軍が急務
Fort Evenniaは占領されており、潜入したシャイニングブレードは負傷して身をひそめていた
砦からは時折、領化の町「Saidra's Haven」にホワイトマント軍が攻め入っており、ここも援軍が急務
北東の小高い丘一帯は、ケンタウロスの一団が陣を築いていた
装備を見るにホワイトマントと手を組んでいるとみて間違いない
この丘から西にある林の中に、バリケードで防護された個人の家がある
Loganにとっては思い当たるところは無いらしいが、敵がここを狙っている以上、セラフにとっても重要拠点ということで、対処を決めた

Loganの判断は迅速だった
彼は援軍が必要な場所に派兵を直ぐに決定すると、自分には別の任を与えた

【Taimiからの報告】
Taimiから報告が入った
2体のドラゴンを一挙に殲滅できる方法を見つけたという
熱いドラゴンと冷たいドラゴンがぶつかれば、双方倒せるとのことで、JormagとPrimodusをぶつけることだという
彼女はOmaddの装置の心臓部をRata Novusに運ばせたとのことで、これから実験とシミュレーションを行うという
あのSpencer(と名付けられた気持ちの悪い生ける臓物(Chakkの内臓))の研究成果は実っていると、Taimiは嬉しそうに言う
彼女の研究は先進的すぎて、怖い部分がある。興味で突き進み、世界を破滅に導こうとした彼女のようにならぬよう、Scarletみたいにならないようにとくぎを刺した
彼女はおどけてそれに答える、今のところ、大丈夫そうだ


●Sabotage Fort Evennia
Fort Evenniaへの破壊工作
ホワイトマントに変装し、何食わぬ顔では破壊活動を行う
食品や井戸に毒を撒き、囚われた友軍をポータルで安全な場所へ送る
そして、作戦計画書を盗む

●Breaking the Siege
ホワイトマントの包囲網を崩すため、全線を回り、セラフを支援する

●Regrouping with the Queen
セラフによる奪還作戦の裏で、支援となる行動を裏側から行い、戦況は小康状態にある、戦線が膠着状態にあればこそ、Caudecusを討ちに別働隊を動かせるというもの
Loganより、女王により招聘されたとのことで、玉座の間に向かう

Aniseと女王が待っていた
Loganが戦況を報告する、Lake Droicの戦況は安定したことを伝えると、Aniseの報告により、Caudecusの所在が伝えられる
彼は自身の邸宅に居るようだ
だが、この件についてシャイニングブレードに接触する予定だったCanachからの応答がなく、待っている状態だという
Aniseは、Canachが裏切った可能性もあると言う

Caudecus邸への潜入について、自分は立候補することにした
これにはCanachに何かあった時のために、助けるためでもある
彼が裏切るはずがない

Player「私が行こう、正義を確実にするために…何かあるといけないので…」
女王はそれを了承する
また、Caudecus邸潜入のアドバイザーとして、女王から推挙があった
Demmi Beatlestone 、Caudecusの娘にして、紆余曲折の末 Order of Whisperのエージェントになった気性の荒い御嬢さんだ
Order of Whisperの伝説的なエージェント、Tybaltの教え子でもある
かつて自分が住んでいた場所である、これ以上の水先案内人は無い、だが…

Anise伯はこれに異議を唱えた
Anise「悪役の娘じゃないですか!陛下、私の見立てでは幾つか問題が…」
だが、女王はこれを制す「Anise」
Anise「まぁ、でもどんな助けも歓迎ですね」

Demmiは自分が役に立つことを主張し、Aniseが作戦を伝える
Anise「Loganは、セラフをもってCaudecus邸の正面を封鎖、誰も通さないように」
Anise「私たちはDemmiの案内で、秘密の抜け道を通り、彼女の愛する父親を外科的手法で取り除く」
Demmi「私“たち”?」
Anise「そうよお嬢さん。私はあなたの横に立ち、正しいことが行われることを見ていてあげる。コマンダーは言ったわ。正義を確実にするために…何かあるといけないしね…」
その提案に女王は首を横に振る
女王「Anise、あなたはDivinity's Reachに残るべきだわ。Demmiは友人ですもの。監督のいらない優れた友人だわ」
Aniseは首を縦に振るしかない「女王のご意志のままに」

【出撃前に】
Loganと少し話をする
彼にDragon's Watchへの参加を呼び掛けたが、意外な理由で断られた
なんと、彼はこの任務を終えたらPactの元帥に就任するという
病床の折り、Almorra将軍がお願いしに来たそうだ
最初は断ろうと思っていたが、今回のホワイトマントの襲撃を受けて考えを変え、話を受けることにしたという
彼は、Dragon's Watchの成功を祈り、機会があればバックアップをしてくれることを約束してくれた

少し後に、女王と私的な話をする
本当にCaudecus邸への潜入が部外者の私で良かったのか、気になったからだ
だが、話を聞くとAniseは女王の意志に反し、随行する気だという
そのことについては、シャイニングブレードの長である彼女の同伴は役に立つであろうということで、気にしないでほしいという
そして、Loganのこと
女王はLoganがPactに行くことを知っているようだった、そのことについて女王は深くは話そうとせず
静かにLoganの王家への忠義のしもべであり、そして大事な友人と答えるのみだった



●Confessor's End
Caudecus邸に潜入する
厳重なパトロールが敷かれていたが、Demmiによって、警戒網を掻い潜って行く

本邸へとつながる道の前で、Aniseが現れた
Demmi「伯爵?どうしてここに?」
Anise「知っているでしょう?CaudecusはCanachの監視をすり抜けた 今回は偶然に任せるわけにはいかないの」
Player「Canachに追いつき、確認する必要がある。彼の状況は?」
Demmiが引き受ける
Demmi「彼女は知らないわ。シャイニングブレードは数時間前にCanachとその助手の消息を掴めなくなっている」
Player「Anise、本当か?どうして教えてくれなかった?」
Anise「目的をすり替えないでコマンダー。この作戦の目標はCaudecusよ、言い争いう時間は無駄よ」
Player「もしCanachに何かあったら、あなたの責任だからな」
Anise「この作戦は1人の兵士の事よりも重大よ、さぁDemmi、案内して」
Aniseは議論を切り上げる、今は先に進むことが重要だ

【Canachの救出】
Caudecus邸の裏門からは地下に造られた巨大な空間が広がっていた、小部屋、大部屋、その中に拷問を受けているSylvariを見つけた
Canachである
処刑される寸前で彼を助け出すことに成功する
彼の助手…シャイニングブレードは惨殺されていた、Canachは本当に間一髪だった

Canach「やぁ、コマンダー、会えてうれしいよ。うまくすればCaudecusの問題は最終的な決着がつくし、あの恐ろしい女の指先から逃れることができる
おっと、Anise、居たのか。ちょっと視界が遮られてて気づかなかったよ」
Anise「あら、あなたのことをずっと考えていたのに」
Demmi「私の父を!Caudecusuを見ましたか?」
Canach「あの下劣で奇妙な髪をした男か?ああ、見たよ。彼は自分がクリタの王座に居ないことをひどく怒っていたな…そう、彼は本当に君の父親? なんてこった、すまない」

Canachの証言により、Caudecusがいることは確実になった。
先を急ぐ

本邸へはDemmiによって静かに潜入することができた、そして大広間にてCaudecusその人と対峙することになった

【広間の死闘】
Demmiの必死の呼びかけにも関わらずCaudecusも、Caudecusに従う従姉妹のValetteも考えを変えようとしなかった
娘の必死の訴えにCaudecusは重大な秘密を漏らす
お前の母親もそうだった!だから殺したのだ!
その言葉にショックを受けたDemmiは、父を人殺し!と罵った

Caudecus捕縛のための戦いが始まる
Valetteの支援の元、Caudecus自身もブラッドストーンの影響で強力な力を行使する

戦況はCaudecusがやや不利であった
追い詰められたCaudecus
Caudecus「だが、私はこの状況を正すことができる、Demmi、私たちはやり直せる。お前と、お前の母親と… Mistで…」
Demmiにゆっくりと銃口を向けるCaudecus
Vallette「やめて!」
Caudecus「私たちはまた家族になる」

CaudecusはDemmiに致命的な銃撃を加えた
まともに胸部に被弾した彼女は倒れる
Valletteの悲鳴が響き渡る

倒れたDemmiにショックを受けたValetteは、Caudecusに従うのを辞めた
Caudecusは暖炉から通じている秘密の通路から逃げ出すのだった

駆け寄ったValleteにDemmiは言う「父を止めて欲しい」と

AniseはCaudecusを取り逃がしたことに怒り心頭だ
そこにLogan率いるセラフ本隊が合流する

Loganは倒れたDemmiを見て狼狽する
状況の説明よりも、今はCaudecusにどう追いつくか

ValleteはCaudecus捕縛を手伝いたいと申し出るがAniseは首を縦に振らない
彼女はCaudecusをほう助していた立場だ、かなり難しい立ち位置に居る
しかし、今はCaudecusの捕縛が最優先事項
秘密の通路の先を知っているのであれば、Valleteの協力を拒む理由は無い
それに、彼女は心の底から悔いているようだ

しぶしぶ、Aniseは同意し、DemmiをLoganに任せて追うことにした

【Caudecusの死】
Caudecus邸の地下から通じていた地下空間は、広大で、怪しげな神殿であった
ブラッドストーンを自らに打ちこんだCaudecusはブラッドストーンモンスターと化していた
最早彼を倒す以外に、方法は無かった


【大広間にて Canachの自由/瀕死のDemmi/Valleteの処遇】
モンスター化したとはいえ、不完全な状態である彼を何とか倒し、邸宅の大広間に戻った
後の始末はセラフが付けてくれる

Demmiの容体は悪く、Valleteを求めていた

その脇でCanachはAniseにおずおずと申し出る
Canach「Anise、こんな時に悪いんだが、俺の働きの件なんだが…」
Anise「どんな時もないわ、なんて?」
Canach「俺自身のことについてなんだ」
Anise「そうね、あなたは忠実に尽くしてくれました。いいわ、これで契約は終了」
Anise「つまり、あなたは自由なSylvariになったと思っていいわ」

CanachはAniseより、正式に自由の身と宣告を受けた
彼は深く息を吸う

Canach「良い気分だ


Demmiの容体は急変した
声を掛けるVallete
Demmi「ああ、師匠、あなたが見える、Tybalt師匠…」
意識を失うDemmi
Logan「救護兵!彼女をDivinity's Reachに!」
Demmiが運ばれていく

Anise「ありがとうLogan、沈黙を破ってくれて。さて、私はDemmiの後を追ってMistに行く準備が出来ているだろうことを願うわ、Vallete…」
Vallette「…はい…」

AniseはValleteの処刑を行おうとしている、でもそれはDemmiの望みでは無い
抗議と除名を嘆願する
Player「Anise,Valleteはその必要なかったにもかかわらず、Caudecus追跡を助けてくれた。それにこれはDemmiは望んでいないと確信している」
意外なことにCanachも援護してくれた
Canach「彼女は少なくとも裁判を受けるべきだ。過去にした過ちを、それを償うチャンスが与えられるべきだと思うが」

Aniseは溜息をつく
Aniseは観念し、Valleteの身柄を引き受け正当な判決をだすと約束した
Canach「Vallete、彼女の監獄に身を寄せる君にアドバイスを、1週間で牢を出るだろう」
Vallete「ならば私の最初の仕事として、これは教えないと。Caudecusの部屋を調査してください、きっと重要な情報が出てくるはずです」
AniseはLoganと共に一足先にDivinity'sに戻るという
Anise「そうね、Valleteは、彼女の今までの行為を補って余りある、良い行いができるでしょう」
Player「Krytan Spiderwortのように」
Anise「驚いたはコマンダー、それは陛下のお好きな花よ?」


【Caudecus邸の調査】
さて、Caudecusが何を計画していたのか、彼の口から聞くことができない以上、調査するしかない
Valleteの助言通り、彼の部屋を捜索する
だが、その前に幾つかの部屋も調査する

幾つかの便せんが見つかる
そこには、これまで数々のDivinity周辺で起きた事件について触れられていた

単体の事件ではとても繋がりが見えなかったがCaudecusの暗躍で全て繋がっていたのだ
ほぼ全て、彼が操っていたのだ

前ホワイトマント指導者の失脚、ケンタウロスの襲撃ほう助、女王の暗殺未遂
分離主義者の先導、ホワイトマントの企み

全ては彼によって巧みに操られていた
これら便せんはそれぞれ個別の事件の主犯とのやりとりだ、各事件の首謀者は横のつながりは無く、
Caudecusからの援助という形で動かされていたのだ

【Caudecusの私室】
彼の書斎に入った時、壁に掛けられたLoganの大きな自画像を目にした…

彼の執務机からは良く見える位置だ
どうやら、ヒューマンの英雄は彼のお気に入りだったらしい
Canachと目を見合わせ、この絵については体調のすぐれないLoganには黙っておくことで同意した

彼の日誌と書籍がある、これに衝撃的なことが掛かれていた

彼はホワイトマント指導者の1人、Xeraを厄介者と思っていた


Xeraは狂信的な信者で、見えざる者 ラザロの復活も心血を注いでいた

Xeraはラザロのアスペクトについて学んだ。

250年前、彼が一度復活を果たしたとき、アスペクトの一部は汚染されていた
ラザロは再度自身をアスペクトとして分割する必要があった

分割したアスペクトは、今度は“生きた”入れ物ではなく、人工物が選ばれた

Xeraは5つのアスペクトのうち、4つを集めた。

私にとって、見えざる者という神など不要
自分の計画の邪魔にしかならんからだ

私はアスペクトの1つを偽物にすり替えた、Xeraは全く疑ってはいない

5つ目のアスペクトが見つかった時、彼女は魔法の言葉を言うだろう、彼女はとても驚くはずだ

ラザロ復活が彼女の妄言だと知れ渡った時、迷信的な信者は私の元に戻ってくるだろう。

通常であれば、このオリジナルのアスペクトはシンプルに破壊してやるところだが、ムルサートのエッセンスを我が家の近くに置いておくのは望むところでは無い




Canach「それは?」
Player「この日誌によれば…それはラザロのアスペクトの1つだと」
Canach「えっと、何?」
Player「それが無ければ、ラザロは復活できないつまり、本物のラザロのことだ。あのとき、ラザロが現れたとき、Caudecusは“偽の神”と叫んだが、あれはその言葉どおりの意味だったみたいだ」
Canach「もし、彼が…今のラザロが詐欺師なら、確かに我々が彼を見ることができた理由を説明できるだろうね。だが、それじゃ一体彼は何者なんだ?」
そこが問題だ
Bloodstoneに現れ、そしてホワイトマントという組織を瞬時に統括した偽ラザロ
Player「不安定なBloodstoneに用があり、そして直ぐに軍隊を使いたかった者」
Canach「狡賢く、戦術的にして、とてもパワフル。まぁ、最高の組合せとは言い難い」
Player「シャイニングブレードのCauldenに送り、真偽を確かめてもらおうと思う、プロパガンダの可能性もまだある」
Player「あとはMarjoryだ。彼女はラザロと共に行動している。彼女を離さないと…」
Canach「道すがら、彼女に伝えよう、どこに行けばいいと思う?」
Player「そう、CanachはDragon's Watchに入らない?」
Canach「残念だが、俺はとても長い間、誰かに隷属させられてきたんだ。しばらくは自由なSylvariを楽しみたい」
Player「別にギルドに入って欲しいという意味では無いんだけど…でも気持ちはわかるよ。君とは良い友達でいられるだろう」
Canach「おっと、泣くんじゃないぜ?今は別々の道を行くが、俺たちの行く道はいつか交わると思ってる」

自由の身になったCanachをDragon's Watchに誘ったが、彼は自由の身を堪能したいと断った
将来、必要な時が来れば協力してくれるだろう

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