2016/01/01

Living World Story 3 EP3

『Living World Story 3』
EP3:【A Crack in the Ice】

●早熟な Aurene
【Aurene の呼び出し】
突然、目の前にAureneが現れた
いや正確にはAureneの幻影だ

彼女の幻影は嬉しそうに飛び跳ねると、直ぐに来てくれと言わんばかりの仕草をして消えた
恐らく、Tarirに来てくれと言うことなのだろう

Ember Bayでの調査も一段落したところなので、Tarirに向かうことにした

【部屋の前で】
Aureneの部屋の前に行くと、Exaltedの長 Luminateが驚いた
どうやらAureneが私を呼んでいるので、使いを出すところだったようだ
彼女が私を呼んでいるのを知っていると答えると、Luminateはさらに驚いた
どうやら、Aureneにとって、私は特別な者として認識されているようだ

さて、Luminateによると、Aureneに教育を施すために3種類の課題を用意したとのこと
その課題を行うのに手伝ってほしいとのことだ

【Caithe 悩みと決意】
うしろに控えていたCaitheがそっと現れた
Caitheはかつてのように、信頼を欲していた

彼女はSylvariの創造主(…ペールツリーではなく)、真の創造主の声を聴き、そしてその創造主は倒されたことで、この先Sylvariの進むべき道を考えているようだ
創造主(口にこそしなかったがMordremoth )、だが、Caitheはその忌むべき呪いを払拭し、Sylvari自らこのティリアに居場所を見つけなければいけないと
そのためには、行動で示すしかないと決意を表明するのだった

【Aurene の教育】
Luminateの用意した3種類のカリキュラムとテスト
 ・貧しい人々を助ける
   孤児院の為に食料を調達してあげることで、慈善と見返りを求めない無私の美徳を教える
 ・弱者を助ける
   Mordremに襲われている負傷兵を、助けることで、名誉と弱者を助ける慈悲の心を教える
 ・戦闘トレーニング
   戦闘トレーニングをすることで、戦いの恐怖とその恐怖の克服、また敵と味方の違いを教える
 ・最終テスト
   Aureneの潜在能力引き出す

【教育を終えて … Taimiから通信】
無事、Aureneの潜在能力を引出し、共に喜んでいたところ、Taimiから通信が入る

Ember Bayで採取したデストロイヤーのサンプルは、彼女の研究に大きく貢献したようだ
そして彼女は確信した、エルダードラゴンは、他のドラゴンが倒されるとその力を吸収してより強力になると

彼女はPrimodusに焦点を当て、Rata Novusの研究成果を読み解いたところ、Primodusの弱点のようなものを見つけたようだ
それは特性に対する弱点をぶつけること…そう、アイスドラゴン、Jormagだ
Taimiは"Chak"の特定の魔法エネルギーをフィルタリングする機能を研究することで、PrimodusとJormagを互いにぶつけ合うことで双方を共倒れにさせることができるかもしれないと言ってきた

だが、未だにその具体的な方法は見つかっていない
Taimi「とにかく、まずはこの理論が実用可能かテストすることよ!」
デストロイヤーとIcebloodをぶつけることで互いの力が相殺されるかどうか、そのテストの為にIcebloodのサンプル取得をTaimiより仰せつかった
ShiverpeakにはBrahamもいる、彼にもギルドに参加してもらわねばならない

まずは、変質したIcebloodの目撃情報を集めからだ


●厳凍のフロンティアへの旅
【HoelBrakにて】
情報を求めてHoelbrakの長老たちに面会をする
ノルン達に伝わる伝承、Jormagの歯を前に、エルダーシャーマン Aukjeと長老 Ulfから今までとは異なるIcebloodの目撃情報を求めた
すると、確かにIcebloodの変異体の情報はあった
ここよりも遥か北の地で目撃されたとのこと

ここで、Jormagの歯にまつわるエピソードを再度聞く
これはノルンの英雄 Aesgir Dragonrender がへし折ったもので、そのトロフィーを持ってここにHoelbrakを拓いたということ
そして、このJormagの歯を傷つけるものが現れたとき、それがJormagを狩るときであるという伝承だ
だが、実際のところUlfはこの伝承を信じていなかった
しかし、伝承はノルンにとっては大事なものだから、伝え続けるのだと…

RoxとGarmはBrahamに合流するために既にここを発ったこと、そしてBrahamはAesgirがJormag討伐で使用したという魔法のスクロールを捜索するため、Icebloodの異常体が目撃された北の地に分け入ったこと聞く

北の地では、IcebloodとSvanir達の支配力が高く、遥かに厳しい極寒の大地になっているという
そこでは一部のKodanの戦士とQuagganが避難を拒否して抵抗し続けているという…

【Kodanの炎】
「Frostgorge Sound」の北端に、Kodanの守るゲートがあった
そのゲートは分厚い氷に覆われていたが、Kodanの炎を使うことで、氷を溶かすことができるという
Kodanの炎とは、単なる火ではなく、精神に灯す炎だと この先の地ではこの炎が重要になるという情報を手に、ゲートをくぐるのだった

【厳凍のフロンティア】
これまでの寒さとはレベルが異なる厳寒の地
この地の凍った湖のうえ、そこにKodanの傾いた船が係留してあり、そこが彼らの拠点のようだった

彼らの指導者、KodanのDeep WaterとQuagganのVaronos FlubburtにIcebloodの情報を聞く
まずはQuagganとKodanの根城にいるQuagganのシャーマンMeemeeに話すよう助言をもらう

Meemeeに対面をすると、Icebloodの変異体について情報がもらえた
ただし、そこは全てを凍らす最も寒い地となっており、入るためにはSvanirの使う秘薬が必要との情報を得るのだった


●氷結
【潜入 Svanir】
Svanirの使う薬の情報を得るために、Svanirから剥いだ鎧をまとい、彼らの本拠地に潜入する
彼らは自分のことを強力な個体と認識したようだが、仲間として疑われずに薬の精製法と使用法について情報を聞き出すことに成功した

●秘薬のレシピ
【素材集め】
聞き出したレシピから、材料集めを行う
グリフォンの卵、ウィンターベリー etc

この地に住まうのは、KodanやQuagganの他、Grawl達も居た
素材について、Grawlたちに情報を聞くため、彼らの手伝いをする
彼らの洞窟には、彼らが神Chokocookaと呼び崇める彫像があったが破損していた
修復を手伝うと、なんとそれはノルンの英雄Joraの彫像だった
GrawlはSvanirの敵は我らの友!と迎えてくれたのだった

彼らから秘薬生成に必要な炎石を手に入れると、秘薬の調剤に必要な温泉地の場所も教わるのだった


●秘薬の調剤
【温泉地にて】
温泉地はQuagganによって守られていた
お湯を大量に持ち出そうとしたところ、この地を守るSimoobaに呼び止められた
北東の地に入るために秘薬を生成したい旨を話すと、彼は自分の身を案じ、辞めるべきだと助言してくれた
私の決意が固いと知ると、彼は悲しそうに別れを告げた
生きては帰ってこれないだろうと、彼は思っているようだ

【精製】
ようやく秘薬を生成すると、これをたっぷりと浴びた
これでIcebloodの変異体を探しに行くことができる


●極寒
【極寒の地へ】
侵入不可領域に踏み入ると、倒れたQuagganやKodanらを見た
彼らの捜索も一緒に依頼されていたが、残念なことだ

探索地の奥、洞窟にいくと、確かにIcebloodの変異体が居た
この変異体は確かにJormagのIcebloodであったが、ModeremothとZhaitanの特性を持っていた
これを倒し、サンプルを取得するのであった


●フローズン アウト
【報告】
Deep Waterに報告を行った
変異体のサンプルを得たこと、そして生存者がいなかったことなどを伝える
悲しみに暮れるDeep Waterであったが、1つニュースがあるという
それは、Svanirがノルンを探して、この農夫が拷問を受けたとのこと
Svanirは剥げたノルンを探していて、話によれば、Svanirの鎧を着て秘薬のレシピを盗んだと…
それは私のことではないのか??
農夫は悲しそうに「ノルンの場所を言うのは嫌だったんだ、でもそれ以上に死にたくなかった」告白した
彼に罪は無い
それよりも、なんてことだ、まずはサンプルをTaimiに送らないと、そしてすぐにでもBrahamに合流しないと!

【合流】
Svanirの痕跡を追い、南西の洞窟に入る
すると中から戦闘の音が聞こえてきた
BrahamとRoxだ!
すぐさま加勢したのだった

【釈明】
Svanir達を倒し、ようやく一息ついた
Rox「Braham、あいつらから何か盗んだの?ずっと貴女のこと"泥棒!"と言ってたわよ?」
コマンダー「いや、それは私のせいだ。彼らの秘薬のレシピを得るために必要だったんだ」
Braham「なんでそんな- いや、今はそんなことはどうでもいい。ROX、先を急ごう」

【Brahamと共に】
ブラハムはイラついていた
彼はスクロールの探索について、この洞窟にあるという情報を得たようだ
しかし、その情報が誤りだったと感じているようだ
Taimiから手紙を受けたようで、ある程度情報を得ていたようだが…彼はTaimiの計画にまるで興味を示さない
それどころか、ドラゴンを殺すか、自分が死ぬかという極端な思考に陥っている
彼の悪態は襲い掛かるオオカミへの対応でうやむやになった

【洞窟の奥へ】
道すがら、これまでの出来事を聞かせた。
ムルサートの復活、ホワイトマントの脅威、そして指導者のCaudecusが行方不明であること
Canachの推理ではジャンサー諸島に潜伏しているのではないかとRoxが補足する。
Braham「俺には関係ないな。どれも人間のいざこざだろう」

彼の興味はJormag一点にのみ絞られているようだが、どうにもいちいちトゲがある

だがその会話もそこまでだ、洞窟に住み着いた蜘蛛の大群を追い払わねばならなくなった

【蜘蛛を退けて】
私は新しいギルドの話をBrahamに切り出した
これは避けては通れない話であるし、彼にも協力して欲しい
コマンダー「Braham、既に聞いているかもしれないけど、新しいギルドを立ち上げた。君に参加してもらえるとうれしいのだが…」
Braham「Destiny's Edgeに参加して、彼らの意志を継ごうとは思わなかったのか?」
(やはりか…)
コマンダー「Rytlockが言っていたよ、君がそう感じるかもしれないと。そう、その無礼だと思うかもしれないと」
Braham「無礼だって?母とSnaffの記憶を維持しなければならいことにか?ほっとしたよ、俺の思う“尊敬”とあんたの思う“尊敬”は違っていて」
コマンダー「Braham…悪かった、これは、これはそういう話をしたかったんじゃないんだ」
Braham「どうってことない、コマンダー。これは俺の問題だ、そしてその他のことは全てどうでもいいんだ」
Rox「Braham...」
Braham「俺はとにかく、スクロールを見つけるん、それは他の誰でもない俺自身でだ」
そのとき、Roxが周囲の敵意を察知する
Rox「待ち伏せよ!」

Svanirのアンブッシュだ
苛烈な攻撃を3人で協力してしのぐ

Braham「いいぞ、やはりこの先にスクロールが隠されているんだ。やはり俺は正しかったんだ」
Rox「この壁の先にあるかもしれないわね。フロストバイト(Roxのペット)なら通り抜けられるかしら…」
Braham「イヤァァァ!!!」
Brahamの怒声と叩きつけられたメイスの衝撃で、行く手を遮る氷壁が砕け散る

現れた道をくぐりぬける

【アイスビーストとの戦い】
Braham「やったぞあった!」
凍結した獣とそれを囲むように氷柱が立っているが、どうにもただスクロールが置いてあるわけがない
だが、スクロールを手にしようとBrahamが駆け寄って行く

そのとき、凍結しているはずの獣から怪しげなエネルギーが放出された

咄嗟のことだった
RoxがBrahamを押しのけて彼を守ったのだ
だが、代わりにRoxが凍ってしまった

コマンダー「Roxが凍ってしまった! Braham、そこから離れるんだ!」
Braham「くそ!偽物か! デコイだった!!!」
コマンダー「秘薬があるから自分は凍らない、でもRoxは...」
Braham「スクロールさえあれば解決する!ああ、スクロール!本当にあった!ウルフよ感謝する!」

この仕掛けられたトラップともいうべきか、スクロールの番人であるアイスビーストとBrahamと対峙する

アイスビーストはJormagから強力な力を与えられているのか、凍結した表皮に弾かれて、攻撃が一切通じない

Brahamはスクロールの力を使えば倒せると信じているようだが、そのスクロールは氷柱に封印されている。
そして、その氷柱は周囲のアイスエレメンタルがエネルギーを供給しているのか、これもまた壊すことができない

何度かの交戦を経て、どうやらアイスエレメンタルは、アイスビーストの突進に巻き込んで倒せることに気付いた
倒し方さえわかれば後は簡単だ、アイスビーストを誘導し、スクロールの封印を解く

スクロールの封印が溶けると、早速Brahamは魔法の力を矢に込めてアイスビーストに射かける
すると、みるみる表面の氷が溶けて行く
表面の氷が無くなればただの獣だ、アイスビーストを打ち倒すことに成功するのだった

【袂を分けて】
Roxの凍結も解除された
Roxは自分の身に何が起きたか分かっていない様子だった
一方、スクロールを手にしたBrahamは上機嫌だ

Braham「これこそAesgirの使用したスクロールに違いない さっそくJormagの歯でテストをしないと、これであの歯を壊すことが出来たら、Jormagをぶちのめす時間ってことだ」

意気揚々とするBrahamに、Taimiの作戦を提案し、ノルンだけでJormagに立ち向かうことの危険性を説くが、彼の耳にはもはや届かない

Braham「Pactに勝手に命じてやればいい。Jormagの問題は俺の問題だ。俺は俺の方法あんたはあんたの方法でやればいい」
コマンダー「Braham、君がさっき単身突っ込んだ時、Roxがどうなったか見てなかったのか!」
Braham「はっ、あんたの緻密な計画はどうだったかな。Svanirから薬を得るために完璧な仕事をしたんだっけ、忘れてたよ!」
コマンダー「分かった、分かった、何か手伝えることがあるんじゃないか?」
コマンダー「TaimiはPrimodusとJormagを互いにぶつける方法があるんじゃないかと考えている」
Braham「Taimiの考え?はっ 俺たちノルンは物証がある、歯がな!」
コマンダー「物証だって?その歯がなんの役に立つんだ」
Braham「ドラゴンと戦うのに、あんたの許可が必要なのか?あんただけが戦う資格があるってのか?」
コマンダー「そうじゃない、それは私が決めることじゃないし、そうは言ってない」
Braham「俺にはそういっているようにしか聞こえない」
コマンダー「Taimiの検証結果が出るまで待てないか?安全に対処する方法が見つかるかもしれないんだ」
Braham「俺はもう十分待った!もうJormagに数日だって数分だって時間を与えるつもりはない!」
コマンダー「Jormagの歯の伝説は知ってる。でもこの世界で君よりも多くのことを私は経験してきた。エルダードラゴンは簡単に倒せやしない!」
Braham「あんたは、俺がJormagをやっちまうと思ってるんだ…。あんたは何を知ってるってんだ? あんたがDestiny's Edgeに参加しなくて嬉しいよ。母さんはあんたの参加を望まなかったろうさ」
Braham「おれはHoelbrakに行く、Garm!来い!」

Brahamとは完全に決裂した、彼は少し冷静になる必要がある…

【伝説の再開】
Brahamはスクロールを持ち帰り、ノルンの沸き立つ声のなか、Jormagの歯に向かって矢を射る
矢の当たった歯にはみるみるヒビが入り…
ノルン達の伝承が現実になった瞬間であった

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