2016/01/01

LS3 Current Events After EP2 2016/12/19 更新

【AE 1329年 秋から冬】

『Living World Story 3 After EP2』

●頻発する謎のRiftsの調査

Rifts … 空間の裂け目、今やティリアの至る所に突発的に発生するこの謎の裂け目は、『Field of Ruin』にある “Gillscale 池” 周辺に集中して起きていると報告があった
各地のRiftsはGillscaleに通じているとも聞く

調査に訪れると、Auris Weirdbringer が既に調査を行っていた
彼に話しかけるも、調査に没頭しているようでうわのそら
近場にRiftsが出現したので調査を行おうと、触れてみると…

ビシュンッ

ふと気づくと池に向かって落下していた
どうやらテレポートしたようだ

池の中はかつての戦場の跡を色濃く残していた
ここは何らかの砦の跡地で、恐らく強烈な砲撃等でえぐれた後に、水が溜まってできた池なのだろう
ちょうどRiftsの真下に位置する池の底、がれきに埋もれる形で不思議な魔法力を放つ物体を発見した
球状のこのデバイスには、何かダイヤルのようなものがある

【謎のデバイス】
Aurisにこの物体を見せると少し、興味を示したようだ
彼について行くと、突然ショートテレポート
だが、彼はテレポートしたことに気付いていないようだ
彼曰く、もしかしたらこれでRiftsの飛び先を制御できるかもしれないと、カチャカチャと調整する
そして、彼に全てのダイアル 1~13の周波数でRiftsの行先がどう変化するか、調査を依頼されるのだった

【Rift Stabilizerの調査】
Aurisによって調整されたデバイスは、「Rift Stabilizer」と名付けられた
このデバイスはダイアルで数字を合わせて、Riftsに干渉することで、テレポート先を制御できるかもしれないとのこと
まさか壁の中に出ることは無いだろうが、かなり危険な調査だ

果たして、1~13までのダイアルを全て調査すると、デバイスは動かなくなった
どうやら故障してしまったようだ

Aurisに報告に行くと、彼はデバイスをさらに改良した
どうやら、ダイアルの調整が1つしかなく、大雑把であったことが結果的にデバイスに負荷を掛けていたようだ
改良版では2つのダイアルを調整して行う
各々のダイアルは13まで設定できる
このデバイスが安定して利用できれば、Riftsも安全に使えるのだろうか

Riftsといえば、この裂け目からBloodStone Elementalが飛び出してくることもあり、危険な代物に間違いない
また、このデバイスを使ってると、たまに自分の体がAnnomalyのようなElemental体になることもあって、Rifts自体が安定しているとも言い難い

そもそも、このデバイスは誰が作ったのか?
解けない謎を残して、一旦Riftsの調査を終えることにした

実はのっぴきならない現象が体に起きており、こちらを先にどうにかしたいのである


●選択の重荷(Burden of Choice)
【迫りくる Ley-line Anomaly の幻覚症状】
ティリア中に突発的に表れる小さなLey-Line Anomaly
実はこれ、今自分が見ているAnomalyは他人には見えていないようなのだ
もちろん、他にもAnomalyが見えている人はいるが、彼らが見ている物と、自分が見ている物はどうやら異なるようだ

これまではただ見えるだけだったから、特に実害と呼べるものは無かった
しかし、これが実体を持ち始めたとなると話は別だ

先日、目の前に出現したAnomalyに触れてしまったのだが、体の全ての感覚が、Anomalyを実体のあるものとして認識したのだ
ただし、相変わらず他人には見えないし触れない

今はただ佇むように現れるだけのAnomalyだが、何か悪さをするようになってからでは遅い

そこで、ダーマンド修道院に症状の改善について相談することにした

【シャドウストーン】
ダーマンドのTrantonは、これは恐らく度重なるLey-lineに触れたことと、ブラッドストーンに触れたことによる影響だと考えているようだ
これらのエネルギーが体内に蓄積しているか、エネルギーの伝導体になっているようだとのこと

そこで、渡されたのが「シャドウストーン」と名づけられた石だ
これもブラッドストーンの一部ではあるが、ブラッドストーンをより大きくするためののコアとなる部分だそうだ
これを身につけることにより、体内から放出されるエネルギーを吸わせてみようというわけだ
ただし、機能するためには大きさが不十分とのことで、ブラッドストーンが爆発したさいに各地に飛散したブラッドストーンの欠片で補強することになった

Tantonに収集したブラッドストーンの破片を渡し、シャドウストーンを補強したが、まだ何も起こらない
そこにアスラのコンソーシアムから、症状を改善する秘薬を使わないかと接触してきた

【クライトオイル】
彼らコンソーシアムの提供する薬、それはクライト(Krait)の精油だ
かつてキャンサ帝国で疫病が蔓延した時に、治療薬として出回ったナーガから抽出したスネークオイルから連なる伝統的な偽薬だ
偽薬と言えば聞こえは良いが、早い話、詐欺薬だ
だが、Lion's Archでクライトオイルを売るMaezzは自信満々に言う
「私のこの油を摂取することで、あなたを悩ましている幻覚を治療することができる、そもそもそのシャドウストーンは完璧では無い ダーマンドの奴らの情報は欠けているのだ
我々にそれを渡してくれるのなら薬を提供しよう。さぁ、試してみて」

確かに、シャドウストーンを手にしてはいるが、相変わらず幻覚に悩まされている
彼らコンソーシアムが何故、シャドウストーンの事を知っているのかについては、彼ら曰く内通者がいるとのことだから詮索はすまい
彼にシャドウストーンを渡し、クライトオイルを試してみた…が結果から言うと何も起きはしなかった
Maezzは、シャドウストーンに何かを手を加え、リフォージされたシャドウストーンと共に、高濃度のクライトオイルを渡してきた
「恐らく、これであなたの悩みは解決するだろう」

ダーマンド修道院に戻り、Tantonに経緯を話しながらMaezzに手を加えられたシャドウストーンを使うと、激しいエネルギー放出が体内から体外に向かって起きた
そして、本当に効いたのかAnomalyは出現しなくなったのだった。

後日、Lion's Archで販売されているクライトオイルは価格が吊り上げられた
どうやらコンソーシアムは私を宣伝に利用し、クライトオイルの価格を釣り上げて研究資金の足しにしようと考えたようだ

結局、シャドウストーンそのものが症状の改善に一役買ったのは間違いないが、クライトオイルはやはり関係ないように思う

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