2016/01/01

Living World Story 3 EP01 2016/10/05投稿

【AE 1329年】

『Living World Story 3』
EP2:【Rising Flames】

●Taimi の ゲーム
 ラタ ノヴァスにて、Taimiに Primodus活動の報について真偽を確認する
 TaimiはPrimodusが動いているのは間違いないことと言い切る

 ところで、最近Taimiはこのノヴァスで隠された装置を発見したという
 それは対ドラゴンのミニオンに対するシミュレーションエリアであり、Motoを呼び寄せて
 装置稼働まで漕ぎ着けたとのこと

 まずは試してみろと促される

【シミュレーション バトル】
 シミュレーターにはPrimodusのミニオン、デストロイヤーのデータがセットされていた
 模擬戦をしながら、Taimiの仮説を聞く

  ・エルダードラゴンを倒すと、次のドラゴンが活動的になる可能性がある
    Zhaitan ⇒ Mordermoth ⇒ Primodus から導き出した仮説

 だが、そんなことよりもさらに衝撃的だったのが
 「Jormag も動いている」
 という報告だ

 Brahamからの手紙にがきて、これも間違いないとのこと

 模擬戦ではSABのサルが現れる
 これはMotoの仕業らしい、Taimiが目を離した2分ほどの隙にコードを書き換えたらしい

 ちなみに、この模擬戦はいつ終わるのかと聞くと、Camiというアスラのスコアを超えればとのこと
 Taimiがこの秘密の場所を、2人のアスラに打ち明けるのは意外だった

 なお、Primodus活動の報はアスラ社会を揺るがしていた
 評議会のPhluntは調査隊を組織していて、忙しそうだが、それはTaimiが意図的に
 情報を流したからだそう
 一定の成果を上げ、忙しくさせていれば、自分は落ち着いて研究できるという意図かららしい

 弱冠16歳の女の子がアスラ界のフィクサーとして事を操る様は、頼もしくもあり、恐ろしくもある


【シミュレーションを終えて】
 仮想デストロイヤーとの戦闘は中々良かった
 Taimiに、Jormagのミニオンについて、データをセットして欲しい旨を伝え、他のエルダードラゴンの様子を聞いてみたが、 KralkatorrikにSから始まるもう1体については依然不明だそうだ

 Chakについての研究でTaimiは発見があるという
 以前、Taimiに見せられた例のChakの臓物についてだ
 あの状態でも死んでおらず、中々おぞましい光景だった
 なんと、Taimiはあの臓物にSpencerとあだなを付けたらしい
 
 結論から言えば、Ley-Energyを食料とするChakだが、その中でもデスマジックについてはフィルターして吸収しないようにしているとのこと
 これがZhaitanの支配地にChakが近づかなかった理由だと、Taimiは言う
 つまり、ChakはZhaitanの放つエネルギーは取込めない為、近寄らなかったとのことだ

 また、くだんのCamiは彼女のクルーを引き連れて火山諸島の調査に赴いているという

 私たちも火山諸島に向かうことにして、Taimiの研究室からノヴァスのメインルームに移動した


【Rytlock の身分剥奪と起訴】
 ノヴァスのメインルームに行くと、アダマントチームのリーダーと、ベテラン兵のViktomがRytlockを待ち構えていた


 Rytlockは要請されていたMistにいた間の報告を無視した件で、職務怠慢罪で起訴、階級も剥奪されたとのこと
 彼は抵抗せず、Black Citadelに出頭を決めた

【Cami 調査隊の全滅】
 Rytlockが同行できなくなり、このままでは1人で火山諸島に向かうことに
 TaimiはScruffy 2.0が完成するまでは手が離せないとのこと
 
 そこにTaimiの助手のWindallがポータルから飛び出してきた
 彼は火山諸島から命からがら逃げ出してきたとのこと

 興奮状態にある彼の報告をまとめると 

 どうやらCamiの調査隊は全滅したとのこと
 それもただの死んだだけではなく、死後、デストロイヤーに変化したと

 Taimiもこれは予想していなかったようだが、死者を操る力「Zhaitan」由来の力と
 形質を変化させる力「Mordemorth」の特性をPrimodusが獲得したようだと推論した

 すなわち、斃されたドラゴンの力を継承したのではないかと

 Taimiの仮説を裏付けるために、新生デストロイヤーのサンプルを取得しに、火山諸島に向かうのであった


●破滅のデストロイヤー
 ポータルを超えて火山諸島に踏み込む
 火山はアスカロン北部やメールシュトローム山でも見られるが、ここは次元が違う
 ここに生物がいついていることさえ信じられない

 Taimiの研究メンバーに会うと、デストロイヤーのサンプル取得の手伝いを申し出る
 東方に調査隊の野営地があるため、そこを支援して欲しいとのこと
 なお、Ley-Line コミュニケーターはうまく動作しないとのことで、取得したサンプルは直接Taimiに届けるとのことだ
 
 首尾よく野営地の調査隊を助け、新生デストロイヤーのサンプルを送ることに成功した

 更なる情報を求め、溶岩流の付近の調査員に報告を求めに行く


●火山の侵攻
【謎の装置】
 調査員Tornnの元を訪れると、球体の何かの装置を前に、ネズミ族のskrittと言い争いをしていた
 こんなところにも skritt海賊の一派が居ることに驚く

 skritt曰く、彼らが崇める“岩の顔”なるものによると、これらの装置と火山の活動と密接に関わっているという
 ただ、同じ地底世界を根城にしていたアスラとskrittは元々そりが悪く、話が合わない
 代わりに彼らの拠点に出向き、“岩の顔”なるものに話を聞いてくることにした

【Skrittの信頼を得る】
 skrittの拠点に行くと、一等航海士 Fry'r(Skritt)により“岩の顔”の面会を阻まれる
 なんでも“岩の顔”と面会できるのはSkrittだけだという
 Fry'rにどうすれば信頼を得られるか尋ねると、デストロイヤーに襲われている仲間を助けて欲しいと頼まれる
 あたりに迫るデストロイヤーを倒し、また負傷したSkrittを助けると、Fry'rは「あなた Skrittの友達!“岩の顔”と話せ!」と
 彼らの宝物庫に通された

【“岩の顔”との邂逅】
 宝物庫に入ると、小さい玉座のようなものがしつらえてあり、そこには上半身のみとなった小さい人型の石造が鎮座していた
 そう、それはオグドンと同じく、ドワーフだった
 驚く私にドワーフは話しかける
 彼の名はRhobanという
 Primodusと250年もの間戦い続けたこの戦士達に敬意を表し、失礼の無いように接する

 彼から得られる情報は値千金の物であるが、今はPrimodusがこの火山島の地下に来たことによって活発化した火山の鎮静化が重要だ
 火山のエネルギーはそのままデストロイヤーの勢いに繋がる

 Rhobanによると、Tornnの発見した球体の装置は火山活動を抑制するための装置で、島各所に設置してる後の事
 彼は彼を含む4人のドワーフとともに装置の設置と管理を行っていたが、大挙して現れたデストロイヤーに襲われ、このような状態になったという
 彼はSkrittによって発見され、しゃべる岩として崇められている
 (Skrittには話したことをメモしてやる必要があり、面倒だとも)

 他の3人は恐らくもう生きてはいないだろうとのこと
 そして、この火山活動は少なくとも4つの装置を起動すれば沈静化できるとのこと

 装置の起動はドワーフにしかできないとのことで、彼はやはり彼同様丁寧にしまわれている彼の親指を託された
 (接合部が砕けて手から離されたそれは、見ようによってはハンコに見えなくもない)

【装置の起動】
 Tornnの元に戻り、さっそくRhobanの親指で触れると、装置は起動した
 他の装置の場所について、Tornnは明確な情報は無いが、彼の同僚がこれと同じものを見たという話を聞き、手掛かりを得るため、向かうことにした


●サーカスに向かって
 Ember Bayの西方に、難破して避難しているサーカスの一団があるという、そこに向かえば何らかの情報が得られるだろう

 西方には僅かながら緑地帯があり、なるほど場違い極まりない集団がそこにキャンプを張っていた

【団長Ivy】
 私が姿を現すと、Skritt以外の客が来たと辺りは色めきたった
 団長Ivy「観客だ!本物の観客だ! どうしよう!準備ができていない、数分お待ちください!」

 難破して避難しているにもかかわらず、客に芸を見せようとする姿勢は評価するが、今はそんな時ではない
 少々無常だが、単刀直入にドワーフの装置の形状を説明し、目撃情報が無いか問いただす

 客ではないと知り落胆した彼女だったが、しかして彼女はその装置の在り処を知っているという
 さっそく装置への案内を頼むと、卑しくも彼女は見物代を取ろうとしてきた
 商魂たくましい彼女に、“この島全体が噴火して沈んでしまないようにするのが御代だ”と押切った

 団長Ivy「それは困りますね…困りました。御代はそれでいいでしょう。さぁ、このEmber Bayの謎の1つを解くとご覧あれ!」
 Ivyの出したポータルを潜ると、確かにドワーフの装置がそこにあった
 装置のある周りが飾り付けられており、彼女は本気でこれを見せものにする気だったようだ
 装置を起動して、目撃情報のあった北東のカルデラに向かう


 なお、Ivyは脱出の手段を探していたので、アスラポータルを教えたのだが…
 大きなナマケモノはそのポータルを潜れるか?と聞いてきた
 どうやら、マグーマで捕まえたナマケモノを見せものに、ライオンアーチで一興業打つつもりだったようだ
 しかし、結果は難破してこの有様
 ナマケモノは急に活発化し、とても大きくなってしまったらしい
 残念ながら、ポータルのサイズを超えている
 他の方法を講じないと、あれを連れて行くのは無理だろう


●炎の中の装置
【破壊された装置破片の収集】
 カルデラにて、科学者Quickkに話を聞く、どうやら彼のいる場所に装置はあったようだが、火山弾によって破壊されてしまったとのこと
 だが、彼によれば破片を集めれば修復は可能だとのことで、ファイアーワームの跋扈するカルデラ内から装置の破片を収集することに

 破片をすべて収集し、彼に渡すと、装置は見事に復活をした
 装置を起動し、次の手掛かりを得る
 どうやら、Ember Bay 最西端に残っているムルサートの砦内に、装置の反応があるとのこと
 
 早速向かうことにする

●古の敵、古の亡霊
【ムルサートの砦】
 西端に着くと、そこは未だにジェイド達が守りを固める砦が機能していた
 主が居なくなった今でも、この戦闘人形は活動を停止することなく警戒を続けていたのだろう

 砦に近づくと、生者ならざる者に呼び止められた
 ゴーストだ
 彼は自らをGrumby船長と名乗った
 彼はホワイトマントによって、火山諸島本島への渡し船の船長として使役されていたとのこと
 また、この先は危険であるため、近づく人々に警告するためにここにいるのだという

 ムルサートの砦への侵入の仕方を聞くと、彼らはムルサートに対して攻撃はしないとのこと
 そのため、ムルサートに成りすませばよいとの助言をくれた
 幸いにもムルサートの魔力が香る、ムルサートの鎧へんが近辺に散らばっているそうだ
 それを一式集めてくれば、彼がムルサートへの変装を手伝ってくれるという

【ムルサートに変装して】
 周囲を探索し、ムルサートの鎧を拾い集める
 一通り揃ったところでGrumby船長に変装を手伝てもらう
 鎧を着こむと、なるほどジェイド達の攻撃はやんだ

 ドワーフの装置の反応があった場所には、変装前は入れなかったが、ムルサートの残り香がそうさせるのか
 鎧を着こんだ状態で砦の小部屋に入ることができた
 中には予想通り装置があったので、これを起動する

【火山の鎮静化】
 最後の装置を起動すると、勢いよく流れ出てた溶岩はその流量を弱め、明らかに火山活動は沈静化した
 私は親指を返しにRhobanのもとに向かった

【Rhobanへの報告とVision】
 Rhobanは火山の鎮静化を喜んでいた
 彼は私との間に信頼と友情を感じたようだ
 そのとき、私は引き込まれるようにTarirのチャンバーの幻視に引き込まれた
 グリントの卵が、砕かれる?

 我に返るとRhobanが私の様子を心配していた
 彼に事態を説明すると、私はTarirに急ぎ向かうのだった

●ドラゴンの守り手
 Tarirのチャンバー前に着くと、CaitheとMarjoryが既に控えていた
 
 Exaltedのルカは、ちょうど私を呼ぶためにCaitheやMarjoryを呼び寄せたところだったという
 早速、彼らを伴ってチャンバー内に入ろうとするが、チャンバー内に入れるのは私だけのようだ
 仕方ないので、彼らにはここに待機してもらい、さっそく中に入る

【孵化と危機】
 チャンバー内、特に卵の安置場所は不思議なエネルギー包まれていた
 程なくして卵からドラゴンの幼生が生まれるのが見えた
 すると、地面からデストロイヤーが這い出してきたではないか!
 あわやグリントの子供が襲われる!
 その瞬間、
 Luminate「下がれ!」
、Exaltedのリーダーの1人 Luminateが現れグリントの子供に障壁を張って、デストロイヤーを弾き飛ばした

 Luminate「コマンダー!チャンバーの様子がおかしい!奴らを退けてくれ!」
 要請に従うまでもなく、そうするつもりだ

 Luminateによれば、グリントの子の誕生に合わせてチャンバー内は再設定されるはずだったが、時がたちすぎていて故障の可能性があるとのこと
 障壁が動作しないのはその為とのことで、Luminateは直ぐに修復に取り掛かるとのこと
 その間、デストロイヤーからこの子ドラゴンの守手を引き受ける

 チャンバー入り口付近では、皮肉にも障壁が無くなったことで中に入れるようになったMarjory達がデストロイヤー達に応戦してくれている
 何度目かのデストロイヤーの攻勢を退けたが、大規模攻撃にそろそろ耐えられそうにない
 その時、突然Exaltedとは異なる金色の戦士が現れた
 一瞬目を疑った、間違いようがない
 ブラッドストーン フェンで姿を現した、ムルサートのラザロだ!
 
 最悪のタイミングだ!
 こいつもグリントの子を狙って現れたのか!
 MarjoryとCaitheに助けを求めるが…
 ラザロ「あの者たちも同様に戦闘に縛られている。増援には来ないぞ。それに我は危害を加える気はない!」
 ラザロはそう言い放つと障壁を形成し、デストロイヤーを食い止める

 苦渋の選択だった
 ムルサートは人類のティリアの敵だが、この状況でその助力を断るわけにはいかなかった
 
 悔しいがラザロの助力もあり、デストロイヤーを食い止めるのはだいぶ楽になった
 Luminateの調整が完了し、チャンバー内は障壁に満たされ、安全が確保された

【排除か?同盟か?】
 安全が確保されると、やっと一息つくことができた
 しかし、休んではいられない
 ラザロとの問題が残っている


 ラザロの件は、死に触れて考えが変わったとの主張を、同様の考えを持つネクロマンサーであるMarjoryが真実か見極めるとのことで
 彼女に一任することになった
 ムルサートという古代魔法の使い手という、それだけで強力な戦力であるし、加えて彼を信奉するムルサートの派閥も戦力として数えられる
 純粋に戦力としては喜ばしいことだが、外側の力に強い組織であっても内部の力に弱いというのはMordemorthによって引き起こされたSylvariの反乱で嫌と言うほど知っている
 「ムルサートを同盟に迎える」これに関しては、厄介事を抱えたという他ないだろう


【命名】
 Caitheの問いかけで仔ドラゴンに名前を付ける
 Aurene そう名付けた
 そして、今後の方針について少し話す
 結局、生き残っている他のドラゴンは力を吸収、継承してしまうため、同時に倒すしかないのだが、それは今まで以上に困難を極めるだろう

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