2016/01/01

LS3 Current Events After EP1 2016/09/14更新

【AE 1329年 夏から秋】

『Living World Story 3 After EP1』

●飛散したブラッドストーンの影響調査
 Bloodstone Fen に赴いた際に遭遇した大爆発
 これにより、魔石 ブラッドストーンはティリア中にその欠片が飛び散ることとなった
 
 ブラッドストーンは生物への影響が強いため、早速アスラの組織「Consortium」では調査員Levviの開発したブラッドストーンの魔力を検知する装置を利用して周囲への影響調査を開始した

 程なくして、VerdantBrinkを調査していたブラッドストーン追跡担当者の消息が途絶えた
 現地に赴くと息絶えたアスラと、その周囲を徘徊するブラッドストーンの影響を受けたワイバーンを確認した
 死亡した調査員の死体からLevviの装置を回収すると、狂ったワイバーンの討伐、そして付近に落ちていたブラッドストーンの破片を回収するのであった

 ブラッドストーンの影響はティリア全土に波及しており、行く先々でブラッドストーンの影響を受けて、凶暴化した生物が出現、これを駆除することとなった



●地脈の乱れを終え!
 地下ティリアの調査を行っているSeis Burntheartは厄介な問題を抱えていた
 彼女はティリアの地下で何かが起きていること察知したため調査を開始したのだが、大規模な調査になるため人手が不足していた

 地上にいながら地下の異変を知ろうという彼女の調査方法は単純だ
 魔法の流れに反応し寄って行く性質をもつ微細なエネルギー体(極シンプルな魔法)を調査域全体に散布し、
 このエネルギー体が集まった場所を地図に記していくのである

 地下の魔法の流れについての調査についてはTaimiも言及しており、Seisのそれはシンプルでかつ確実な調査方法だった

 だが、肝心のエネルギー体は30分程度で霧散してしまうため、短時間で広範囲を調査しなければならないのが難点で
 彼女にはその為の人手が足りなかったのである

 彼女の調査を手伝うことになり、数日かけて入念に地下ティリアの異変の調査を行った
 なお、調査の拠点としてはPACTのアライアンス下にある砦を利用することにした

 【Frostgorge Sound】
 「Elder's Vale」を拠点として調査を開始したところ、魔法の乱れは南西のSnowden Driftに向かっている事が分かった

 【Snowden Drifts】
 「Highpass Haven」を拠点に調査を行ったところ、さらに南西Lornar Passに向かって異常は伸びていた

 【Lornar's Pass】
 「Nentor's Mine」を拠点に調査、さらに南西、Bloodtide Coastに向かっているように見えた
 彼女はこのような広範囲に広がる異常は見たことが無いという
 ドラゴンの可能性を問うと「もしそうであるなら、ここから直ぐ西のライオンアーチではなくBloodtide Coastに移動したようだからLAは不幸中の幸いだね」
 とのこと
 確かに

 【Bloodtide Coast】
 「Marshwatch Haven」を拠点に調査

 彼女の見立てでは、とても巨大な"何”かが地下深くを移動しているようだと、それがきっかけとなり魔法にうねりが出ていると

 思わずその”何か”はプリモダスだよね?と訊くが、研究者である彼女は結論を出そうとはしない
 代わりに、Kralkatorrikが目覚めたときのことを持ち出し、その時はアスカロンの半分をクリスタル化したからと、今回は見た目で分かるような変動が起きていない為、はぐらかされてしまった

 なお、異常の行く先はさらに南西を示していた
 彼女の調査法では海上を調査することは難しいが、幸いにもその方角には Southsun Cove がある

 【Southsun Cove】
 リゾートの入口「Pearl Islet」にて彼女と落合、島全域を調査する
 やはり、一貫して南西を目指しているようだ

 この島はKarka騒動の折り、地底深くに穴が通じている
 その為か、他の地に比べて一層強い魔法反応が噴出しているらしい

 彼女曰く、マグマが噴出しないのが不思議なくらいとのこと
 自分のなかでは、これはプリモダスの動いた痕跡であると確信しており、何かにつけて紐づけようとするのだけれど、
 「結論は急ぐものじゃない」とピシャリとやられてしまった

 彼女の調査方法では、これから先はしばらく海が続くため、この先を調査するすべはない
 それでも彼女の眼には、何か確信めいたものが浮かんでいた

 【Malchor's Leap】
 Southsun Coveにて彼女の見つめていた先、それはオルの「Malchor's Leap」西端、地下を動くも”何か”が進む方向にある陸地だ
 思いは同じだったようで、訪れた先に彼女を見つけた

 今回は大規模調査の必要は無かったと彼女は言う
 地下の”何か”は、ここから西に方向転換したらしい

 ここまで来ると彼女も諦めたのか、だが意地でも自分では言いたくないらしいので、"それ"を代わりに言ってあげる
 「エルダードラゴンだね
 ”それ”はこの地から西、そうRing of Fire(火山諸島)を目指しているようであった

 Ring of Fire、Bloodstoneの眠るもう1つの場所にして、人が永らく踏み込んだことの無い地
 そしてムルサートの砦があった島

 さまざまな因縁を感じぜずにはいられなかった


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