2016/01/01

Living World Story 3 EP01 2016/08/09

【AE 1329年】

『Living World Story 3』
EP1:【Out of the Shadows】

●Eirの追悼式
 ノルンの首都、Hoelbrakにて、Eirを追悼式が開かれるとのことで、ノルンの長老 Knutから招待状が届く

 会場となるHoelbrakのEirの邸宅に赴くと、ノルンの名だたる戦士、シャーマン、交流のあるものなどがEirという1人の戦士を讃えるために集まっていた
 しかし、本来その中心にいるべき息子のBrahamの姿は見えなかった
 聞けば、山にこもり、Iceblood を打ちのめしているという

 Rytlockの周りには人だかりができており、彼はEirが率いたDestiny's Edgeのメンバーとして、Eirの冒険譚を少し大仰に語っていた

 語り終えたRytlockと、今後の事について相談をする
 彼は、Destiny's Edgeはリーダーも欠き、活動できるメンバーも減ってしまったため、新たにギルドを作ることにするという
 メンバーは勿論、Jangle Dragon 討伐で共に活躍したBrahamを含む若き者たちだ

 式典の途中、Roxがジャングルから帰還した
 それもEirの相棒であるGarmを伴って
 Garmは酷い怪我を負っていたが、これは明るいニュースだった
 RoxはGarmの傷が癒えたら、Brahamを探しに行くとのことだった

 宴もたけなわのとき、ノルンの語り部より呼び寄せられ、Eirを讃える言葉を求められた
 彼女の為に、彼女の功績を、共に戦ったものとして、彼女の勇気を、そして皆に希望を与えられるように雄大に語る

 献杯を終え、一息つくと Taimiから手紙が届く
 重大な発見をしたので Rata Novusに来て欲しいという

 Rytlockにも同様の手紙が来たようだが、彼は先に片付けることができたからと、それを終えてから現地で合流する約束をした

 RoxにはRytlockの新ギルドに参加するよう求めた
 彼女が反対するわけがなく、またBrahamにも伝えてもらおうかと思ったが、これは自分の仕事だと思い留まった
 Eirの作ったDestiny's Edgeの変わりのギルドと思われてはいけないから
 

●Rata Novusでの研究
 Taimiが1人残り、研究していたはずのRata Novusは随分と賑やかなことになっていた
 溢れかえるアスラの研究者たち、それを指揮するのはTaimiの天敵、Phluntだ

 それでも、TaimiはNovusの心臓部、ドラゴンの研究部屋については秘匿せしめたようだ

 Taimiがテレポーターを操作し、ドラゴンの研究部屋に行くと、そこで彼女の研究の成果、そして懸念されることを聞くことになった

 幾つか、彼女の発明したツールの話や不法侵入して装置を取り付けたであろう、Tarirのグリントの卵の監視装置などあったが、
 一番の核心はLey-Lineの状態を示すマップだろう
 彼女はそれでMordermoth討伐を知ったそうだから、機能について疑いを持たなくてもよさそうだ
 彼女曰く、Ley-Line溜まりに大きな変化が起きている場所があるという、それはBloodstone Fenと呼ばれる地域だった

 メインラボに戻ると、Almorra将軍が自分を探していた
 Almorraの目的は、空席となった元帥の位に自分を据えることだった
 しかし、彼女の考えでは最高司令官は安全な位置から軍に命令を下せば良いとのことで、ライオンアーチにてドンと構えていて欲しいと
 つまり、前線に出るなと言うこと
 一度は受けたが、それでは自分の思う活動ができない為、PACT自体を辞めRytlockのギルドで活動をする申出をした
 彼女は一瞬面食らったかのような顔をしたが、覚悟はしていたのか残念だがと受けてくれた

 Rytlockは書類仕事から抜け出る決断だと自分を歓迎してくれたが、Almorraはものすごく不機嫌そうにRytlockに詰め寄った
 どうやらチャールの首都 Black CitadelからRytlock宛ての書簡を預かってきたようで、どうもRytlockが起こした悶着のとばっちりを受けたようだ
 たぶん、新ギルド設立の為のことだろう

 すると、にわかにアスラの間で緊張が走った
 「狂ったシルヴァリが現れた―!たすけてーーー」

 騒動の中心に行くと、予想外の人物がいた Canachである
 このラボにはRata Sumからのテレポーターが通じているが、それを知らない彼はTangled Depthの地下水路から来たとのこと

 そこまでしてやってきた用件はというと、Canachは行方を眩ませたCaudecus大臣を捜索しており、その手助けをして欲しいと
 ちなみにこの任務が終われば自由になるとのこと

 大臣はホワイトマントの本拠地の近く、VerdantBlinkの北部へ向かったと言う情報がある
 その時Taimi が 叫ぶ「そこはLey-Lineの流れに異常が現れたBloodstoneのある場所よ!」

 Taimiの目的地と、Canachの目的地が重なる
 そこにAlmorraからライオンアーチに帰るついでに飛行船で乗せて行ってあげると申し出があった
 もはやPACTでは無い自分に、その申し出を断る理由は無く、喜んでその好意を受けることにした

 Canachは、シャイニング・ブレイドから離れる許可を受けてから落ち合うとのことで、ついでにMarjoryを誘うよう頼んだ
 
 なお、TaimiはこのままNovusに残り、研究を続けるという

 
 Almorraの飛行船に乗ってBloodstoneに向かう一行
 しかし、前方では明らかにエネルギー異常を起こしており怪しい雰囲気が漂う

 次の瞬間、大きな爆発が起こり飛行船も巻き込まれる
 あらや巨石が飛行船にぶつかると思われたその瞬間、爆風は反転し中心に向かって引き寄せられる

 飛行船も大きく引き寄せられるのであった


●血と石と  2016/08/09 更新
 船内はようやく落ち着きを取り戻した
 一先ず墜落と言う最悪の結果は免れたようだ
 Taimiとは雑音がひどいながらもLey-Line Communicatorというツールで会話が可能だ
 まずは爆心地周辺の調査を行う

 調査の結果、あたりはやはりブラッドストーンが存在した辺りで、そこかしこにブラッドストーンの欠片が飛び散っていた
 それだけではなく、ブラッドストーンによって囚われていたという魂も解放されたようで危険なゴーストが闊歩している

 陸路から調査に向かったPACTの調査隊を見つけるも、正気を失っているようであった
 そんな中、小さいながらもキャンプを設営している部隊を見つけた
 彼らはVerdant Blinkの奥地で消息を絶った調査隊の生残りで、ブラッドストーンの研究も行っていた
 隊長のテグリオン ベネットに、陸路から向かっていたCanachを見かけなかったか尋ねたが、シルヴァリ繋がりでCaitheの目撃情報を教えて貰う
 私は、ベネット達のように仮拠点を置いている者が居ることをAlmorraに伝えるべく、いったん飛行船に戻ることにした


●魔法を刈り取るもの
 Taimiからの助言で、周辺に進出してきている遺物のアーティファクトを使用してブラッドストーンを収集しているホワイトマントを倒す
 彼らの収集行為が、Ley-Line Communicatorに悪影響を与えているとの事
 ホワイトマントを倒すと、幾分通信の質は向上したように思えた

●影の行い
 ベネットとの会話で、ブラッドストーン由来の魔法に対抗するスキルを学ぶ
 また、クレーターの中心、地中に穿たれた深い立坑の底、爆心地の調査に赴く

 洞窟は底から横に伸びていた
 エネルギーの通り道となったであろうこの洞窟は、壁面がガラス化していた
 洞窟の奥には儀式を行う寺院のようなものが存在していた

 寺院の周辺にはホワイトマントの設営されたテントが残されていた

 ふと気配を感じると、そこにはCaitheが居た
 Caitheと言葉を交わしつつ、調査を続ける

 ブラッドストーンの欠片を寺院の台座に載せると、事故の幻影を見ることになった
 なんということだ、壁面に残った人型の影は、爆発時に焼付いたものだったようだ

 Caitheからは、グリントの卵の件で、Silver Weastesで卵を確保した時にCaitheがその卵を強奪したことについて改めて謝罪をされた
 彼女を受け入れるかは、皆に話してみる必要がある

 Caitheとの調査結果の議論で、どうもこの大爆発にはCaudecusが関わっているという結論に達した
 Canachに教えたいが…
 そのとき、シャイニングブレードの降下兵が自分たちを見つけ、Canachが私を探していることを知る
 

●告解の砦
 Canachと合流すると、Marjory、Rytlockも居た
 彼らにまずはCaudecusの疑いについて伝える
 一応、シャイニングブレードとしては、大臣はホワイトマントにさらわれた可能性を元に捜索をしているが、ホワイトマントと繋がりの疑いも当然あり、裏切りが認められれば捕縛も辞さない構えだった

 空中に浮遊する砦は、罠が仕掛けられていたり、途中強力なホワイトマントも退けながら進んだ

 道すがら、Caitheについて、少し話す
 一先ず、Caitheについては大臣の一件を片付けてからと言うことになった

 砦最奥には、ムルサートが使役したと言われるジェイド コンストラクターが待ち構えており、ホワイトマントの装束を身にまとったCaudecus大臣が指揮を執っていた

 Canachが、大臣に向かい、ホワイトマントから助けに来たと宣言するも、自らがホワイトマントを指揮する物だと悠然と語る大臣
 それならと、Canachは大臣の告白を第三者の証人として自分に求めると、アニス伯爵の代理人として、簡易判決として死刑を言い渡した

 ジェイドアーマーと戦っている最中、大臣の告白は続く
 彼は王女を退け、自分が戴冠するつもりのようだ
 ようは王位の簒奪
 彼はホワイトマントこそがクリタの正当統治者と言っているが、自身が王位に就く野望のために利用しているように見える

 ジェイドアーマーを討伐し、いざ大臣の捕縛へ相成った時、突如周囲の空気が変わった
 とてつもない魔法圧を感じる
 大臣の背後より、人ならざる者が姿をあらわす

 その者は自らを「ラザロ」と名乗った
 そして最後のムルサートだと

 ラザロは、自らを神として崇めるものには祝福を、従わないものには鉄槌をと宣言し、Caudecusに従うように要求した
 Caudecusは呆然となり、拒否すると、ラザロは見せしめとしてCaudecusの配下の兵士を業火で焼いた
 圧倒的な力を見せ、ラザロは姿を消したのだった

 すかさず、CanachとRytlockが大臣の確保に向うも、寸でのところで大臣はポータルによってこの場から姿を消した
 大臣はクリタの敵と認識され、そして伝承にあるムルサートの復活
 これらが新たなクリタの脅威として認定されたその瞬間、Taimiから緊急連絡が届く

 「プリモダスが活動している!」
 
 Rytlockを含め、沈痛な面持ちになる面々
 ホワイトマントの問題に加え、エンシェントドラゴン-プリモダスの脅威・・・

 事態は急展開を迎えた

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