2016/01/01

Raid Story ~ Forsaken Thicket編 ~

【AE 2018年 後記】

『Raid Story -Forsaken Thicket-』
●Spirit Vale
 Verdant Blinkから北の地を調査していたPACTの調査隊が消息を絶ったため、救援隊を送り、調査を行うことになった
 彼の地はTrahearne四散の際に散ったLey-Energyが迸った方向でもある
 Ascalon地方のゴーストとは別種のゴーストが闊歩する土地であり、最奥にはBanditsが巣食っている
 PACTの調査隊は彼らにさらわれ拘束されていた

 なお、3本のパイロンを破壊して進んだ先で、ブラッドストーンの力で暴走した怨霊が復讐のために絡み合った1体の化け物となり襲ってきた

 Banditの砦は、どう見てもその先を守るための砦であり、怨霊の化け物の件もあり、調査隊はさらに奥地の調査をすることを固く決めたのだった。

●Salvation Pass
 Banditsの砦奥、Ley-Lineの跡地に巣食う異常発達したモンスターを退けて進むと、開けた台地が姿を現した
 ここにもBanditsの砦があった
 ところどころに虐殺の跡が…恐らくこれらの魂がGorsevalを生み出したのだろう
 しかし、Gorseval は制御できておらず、Sabatha達にも脅威だったようだ
 なお、Vale Guardianを制御するパイロンは彼らが作ったものではなかったようだ

 さらに奥へと進むと、立派な寺院があった。
 掲げた旗は旧世紀、クリタ国を混乱に陥れた「ホワイトマント」のものだった

 寺院の主、ホワイトマント審問官のマティアスはブラッドストーンを使い、自ら強大な力と引き換えに化け物と化して戦いを仕掛けてきた。

 マティアスを退け、敵の正体を掴んだところで、この寺院の奥に続く城壁の向こう側には隠れ潜んでいたホワイトマントの一大拠点があるのは明白であった

●Stronghold of the Faithful  2016/06/22 更新
 いよいよホワイトマントの拠点に調査隊が攻めこむことになった。

 閉ざされたゲートの奥は立派な建造物に囲まれており、またLey-Line Energyが飛び交っている
 断崖の上に建てられた砦の中庭には、過去のホワイトマント功労者の彫像が飾られており、また断崖の下には荷運び用の船を接岸させるための桟橋も設けられていた

 ところどころに、ブラッドストーンの欠片がぎっしり詰まった樽があり、またブラッドストーンの粉が付いたハンマーなどがあり、明らかにブラッドストーンを何かに使うために加工されていたようだ

 砦の主 Xeraは、ところどころ調査隊の邪魔をしてきた。
 中庭の先にある聖堂では、巨大な動く石像が道を阻んだ

 最奥の地までは迷宮となっており、突破した先でXeraは強力な力を振るって調査隊の逝く手を阻んだ
 その力は人間としての力を凌駕していた

 Xera本人から語られた内容から、ホワイトマントはこの250年の間、ひっそりとこの地で力を蓄えていただけでなく、クリタ市民、政治家など、多くの手勢を潜伏させてきたという
 また、彼女は時が満ちたと言った。彼女らの目的は、信仰の対象でもあるムルサート最後の生残りであるラザロを復活させること、そして再びクリタの覇権を握ることだという

 砦、最奥の部屋には、巨大な装置が鎮座していた

 これはブラッドストーンの魔力を装置の中心部に注ぐためのもので、中心部分は人型の空洞となっていた
 装置の周囲には魔力の無くなったブラッドストーンの欠片が打ち捨てられており、この装置が稼働していたのは明白だった

 はたして、この装置に繋げられていたのがラザロだとすると、彼はブラッドストーンの暴走で砕け散ったのか?
 それとも復活を遂げ逃亡したのか?
 いずれにせよ、「Forsaken Thicket」での調査はここが終着点となった

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