2016/01/01

Living World Season 1 & Season 2 編

【AE 1325 ~ 1326年の物語】
『Living World Season 1』
 【Zhaitan】討伐後、ティリア全土を揺るがした大きな事件が数度起きる
 評議会選挙に際に生じた暗殺事件、大規模な襲撃事件
 個別の事件に関与する敵対組織は、昨日今日の新参ではないが、各組織が手を結び大規模な騒動を起こしたのだが、
 これには、実は裏で糸を引く人物がいた

 その人物の名はScarlet Briar 謎のSylvari だ
 各政府は対応が後手に回り、彼女の描いたシナリオはライオンアーチ襲撃を持って最高潮に達した

 彼女の最大の目的はライオンアーチ地下に眠るLey-Energy溜まりを刺激し、そのエネルギーを“何か”に注ぐことであった
 なお、各政府の対応が後手に回ってる間、PACTからはプレイヤーが、各種族からはDestiny's Edgeのメンバーに縁のある者たちが調査に加わり、物語を紡いでいった


【AE 1327年の物語】
『Living World Season 2』
 事件の首謀者Scarletを倒したものの、Ley-Energyの放出は実行され、“何か”に注がれてしまった
 Scarletが何をしようとしていたのか、調査を行うこととなった
 エネルギーの向かった先、マグーマジャングルの奥地は、あまり人の行き来のない閉ざされた土地であった
 しかし、最近は異常発達したツタが暴れる事件が多発していた

 調査に訪れた先で、墜落した飛行船を発見する
 それはティリアの民に味方したドラゴン「グリント」の使徒を名乗る「Zephyrite」のものであった。
 指導者のMaster of Peaceは何者かに追われたとのことで、保護を頼まれる

 調査を進めるうちに、Master of Peaceはグリントの遺物、卵をある目的地に運んでいることを知る
 また、ティリア各地で暴れているツタの正体が、存在すら認知していなかった6体目のエルダードラゴンだと判明する
 その名は【Mordermoth】
 緑龍 【Mordermoth】はScarletが解放したLey-Energyにより完全に覚醒したのだった。
 存在が認知されていなかった脅威であるため、各国の理解はなかなか得られず、
 結局。脅威認定のサミットの場を襲撃されることで、各国は討伐を決意する

 PACTは【Mordermoth】討伐の前哨基地をSilver Waestesに設営し、準備を進めていた
 プレイヤーは別動隊としてグリントの卵を追った。

●Destiny's Edgeの離散
 サミット開催に当たり、各国の当座の悩みを解決するのだが、チャールの問題解決の際、儀式に失敗しRytlock Brimstoneは異世界に飛び込んだまま行方不明となった
 Caitheは、プレイヤーたちがグリントの卵を確保する瞬間、突如、卵を横取りして姿をくらましてしまった
 その後、プレイヤーはCaitheの足取りを追うことになる

●強力無比だった【Mordermoth】
 Caitheの足跡をたどった先で、【Mordermoth】の眷属、Shadow Dragonと対峙する
 またも、Caitheを見失ってしまうが、彼女は裏切ったわけではなかった
 しかし、その過程でシルヴァリの重大な秘密が明かされる
 シルヴァリの誕生には 緑龍 【Mordermoth】が影響していたのだ

 時同じくして【Mordermoth】討伐に進軍を開始したPACT
 【Mordermoth】は緑龍、即ち植物。しかも【Zhaitan】を倒すのに使われた新しい高エネルギー砲も最初から使える状態
 装備、技術共に万全の状態であるため、 この戦いは楽勝と目され、意気揚々と出港したPACT軍
 しかし、ジャングル上空に差し掛かった後、自由自在に地中から延びる巨大なツタに飛行船は絡め取られ、または貫かれて次々と飛行船は墜落する
 さらに【Mordermoth】に精神を操られたPASC内のシルヴァリにより反乱がおき、空中船団は全滅してしまった
 プレイヤーらは墜落した船団より生存者の救出に急行するのであった

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