2016/01/01

Zhaitan 討伐編(コア)

【AE 1325年の物語】

『GW2 Core Story』
●エルダードラゴン 死龍 【Zhaitan】 討伐の物語
 5体のエルダードラゴンにより滅亡の危機に直面するティリア大陸
 ティリアの5大主流種族 ヒューマン、チャール、ノルン、アスラ、シルヴァリは、それぞれ問題を抱えていた

 エルダードラゴンへの対応は政府ではなく、種族間を横断する別々の組織が独自の観点から調査を行っていた
 5体のエルダードラゴンのうち 【Zhaitan】は緩やかにティリア全土への侵攻を開始、主流種族は手を取り合うことを合意し、横断組織はPACTとして連合軍を結成
 【Zhaitan】 と直接対峙し、これを討滅した

●Destiny's Edge の再生
 ギルド「Destiny's Edge」の冒険譚はティリア全土に広まっている。
 各種族の実力者が集まったこの少数のギルドは、クリスタルデザートでエルダードラゴン クリスタルドラゴン 【Kralkatorrik】と対峙すらした
 彼らは仲間の犠牲から分裂状態となっていたが、やがて友情と信頼を取り戻し、【Zhaitan】討伐戦の象徴となっていく

●新たな英雄の誕生
 プレイヤーは自種族の中で様々な活動を行い、成長と共に各組織を渡り歩く
 可能性に満ちたプレイヤーは、Destiny's Edgeのメンバーがメンターとして付き、鍛えられることになる
 種族内の調査活動にて一定の成果を上げたころ、問題が種族内で帰結しないことが分かり、3つの種族間横断組織から派遣された調査官と共に追跡調査
 実績を買われ、横断組織への入隊を誘われる
 横断組織では新たなメンターに様々なことを教えられることになるが、プレイヤーは組織内でもすぐに信頼を得られるようになる

 ライオンアーチ防衛のために要塞化されたClaw島
 【Zhaitan】研究の識者として各組織より尊敬を得ていたシルヴァリのTrahearne(トラハーン)は【Zhaitan】の大掛かりな襲撃の兆候をつかみ、警告に訪れていた矢先、【Zhaitan】の襲撃に巻き込まれる
 この襲撃でプレイヤーのメンターは身を挺して敵の進軍を阻止、3つの種族間組織のうち、プレイヤーの所属する組織は発言権が大きくなる
 3組織は方向性の違いから反目しあいながらも協力し、Claw島の奪還作戦を決行する
 指揮はどの組織にも属していない、【Zhaitan】研究家のTrahearneが取った
 見事作戦が成功すると、3組織は正式にPACTとして連合軍を結成、Trahearneを長として迎える
 また、プレイヤーもTrahearneの信頼厚く、コマンダーとして迎えられた

 その後、2人はPACTとして【Zhaitan】を討滅し、Trahearneは【Zhaitan】が穢した地 Orrを浄化したのであった。

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