2016/07/26

Jennah 女王へのインタビュー

Mordermoth 討伐後、クリタ政情不安の中で行われた女王へのインタビュー
※GW2公式、「An Interview with Queen Jennah」の勝手翻訳です

クリタ王、玉座の間前にて、女王陛下に厳しい質問をしました

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Q1
最近のホワイトマントの活動は、民衆を苛立たせています
王政は何か対応について計画しているのでしょうか?

A1
まず、はっきりさせておきたいのは:Divinity's Reachの住人は、何も恐れることはありません
私たちは、市民の安全を確保するために、Divinity's Reach周辺のセキュリティを強化するための活動を行っています

シャイニング・ブレイドは、Maguuma北方に置けるホワイトマントの活動を監視し、現地の襲撃に対して備えています
これについては、組織による計画的な動きは無く、少数のグループによる衝突があるのみで、それ以上の事は起きていません
※Maguuma北方とは「Brisban Wildlands」等を指す
 元々盗賊団「Bandits」アスラの「Inquest」シルヴァリの「Nightmare Court」といった各種族の厄介者たちが跳梁跋扈する地帯で
 セラフ(ローガンのいる女王直轄の治安部隊)からは「Sinister Triad」と呼ばれていた
 最近「Bandits」はホワイトマントの残党と判明した



---
Q2
どのような種類のセキュリティを講じていますか?

A2
セラフはShaemoorでパトロールを強化しました
それに加えて城壁を強化し、私達の防御の弱点を強化するために我が都市で最高の技術チームを編成しました

危機が発生した場合を想定し、我がアドバイザーはDivinity's Reach 居住区の家屋や市民を守るために、城壁のみならず市壁を強化する避難計画を立案しています

もっとも、これらの態勢については、本当の危機や自然災害、ドラゴンの目撃などに向けてフォーカスされていることを強調しておきます
決して、ホワイトマントに対応するためだけではありません

---
Q3
セラフのキャプテン ローガン・サッカレー氏は、大分長いこと姿が見えません。
彼がどのような状態にあるか、お話を聞くことはできますか?

A3
キャプテン サッカレーは、ジャングルドラゴン「Mordremoth」との戦いにて重いけがを負っており、現在療養しています
私の補佐官の1人は、定期的に彼の容体をチェックしていますが、快方に向かっている伝え聞いています

キャプテンのことはよく知っています
彼は物理的に可能であるなら直ぐにも彼の任務を再開するだろうと思います
そうなるまでにはそれほど時間はかからないと思いますが、ローガンが療養中の間はティリアにとって戦力が欠けていることは否めません

---
Q4
陛下はご自身でキャプテンを見舞われましたか?

A4
見舞いには行ってません
悲しいけれど、王国を統治するということは、自身の時間の多くを捧げなければできませんし、特に最近のトラブルの対応などありますから
でも、側近の報告で彼の容体については聞いていますし、彼の強靭な回復力には最大限の希望を持てますね

彼のことはいつも考えているし、祈っています
ドワイナが彼を見守ってくれているでしょう

---
Q5
PACTについては何かニュースはありますか?
王政は何か支援をするための用意はありますか?

A5
残念ながら、MaguumaジャングルでのPACTの作戦は多くの命を犠牲をだしました
また、連合軍はジャングルドラゴンに対する攻撃のために、再編成をしました

Almorra Soulkeeper将軍は、これらの取り組みを支援するために精力的に取り組んでいます
出番が来れば、我々は将軍のためにできるものは何でも支援するつもりです。

私はPACTが彼女のリーダーシップと指導のもとでやり通すことができるだろうと確信しています

---
Q6
PACTの死傷者を超えて、多くのクリタ人がMordremothの攻撃で死にました。
陛下は戦没者に対して掛ける言葉はありますか?

A6
この戦いは誰に聞いても困難な抵抗だったと言うでしょう、そしてクリタがこれまで直面してきた問題を解決し、最終的には勝利を求めましたが、その勝利の代償はとても重い物でした
私は、これらの犠牲をきっかけに、人々の苦悩の叫びを聞きました
我々は、彼ら勇敢なる者たちが国家の名の下に犠牲となったことについて、そして犠牲者の遺族に心から哀悼の意と最大の謝意を伝えます
私達の全てが、散って行った人々の勇気と武勇を決して忘れてはならないし、彼らの偉大な犠牲が無駄ではなかったことを確認するために、寄り添う必要があります

---
Q7
セラフの被害状況はどうでしょうか?
彼らの士官は減っているのでしょうか?


A7
セラフのエリート部隊の幾つかは、Mordrem討伐作戦のためMaguumaジャングルにおけるPACT艦隊に参加するため派遣されました
死傷者について最終的なレポートを待っているが、同時に生存者を探索も続けています
1人でも多く生存者が見つかることを願っています

Divinity's Reachのすべての市民がメランドルに勇敢な兵士たちの安全を祈るよう、お願いします
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2016/07/26

Rata Novus より Part.3

Mordermoth 討伐にプレイヤーが勤しんでいる頃、Taimi の残した日誌より
※GW2公式、「Notes from Rata Novus: Part Three」の勝手翻訳です

これは個人的な時間なの!

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【RATA NOVUS LOG—ENTRY #17】

どんなジャーナルを知ってる?
このラタ ノーバスで何かあったかもしれないわ

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あたしにはこの地下の生活について、根源的な快適さを感じてるの
常に土壌や堆積物や地質、言わば歴史そのものに囲まれて、それはティリアそのものに全方位から土で抱擁されている感じね!

---
あたしは今のラタ サム生まれで地表の生活しか知らないけど(ほんの少しだけ地下に行ったことはあるけど)今あたしは地下の生活を満喫しているの
Primordusは地上に私たちを追い出したけど、(地下に造られた)ラタ ノヴァスはそれに対して反対表明を突きつけた、
あたしが当時その立場ならやっぱりそうしたと思う(勿論チャク問題にも対処してね)

※アスラは元々地下ティリアの住人で、250年ほど前のデストロイヤーの騒乱で地下から逃げ出してきたという背景があります
 デストロイヤーはエルダードラゴン Primordus の眷属


---
だから今、自分のやるべき仕事を続けるの
なんでか分からないけど、それが義務のように感じてね

当時の彼らもドラゴンから逃げ続けることが、恒久的な解決策じゃないことを知っていたの
あたし達は面と向き直り、打ち倒す必要があるわ
勿論、それは彼らが出した勇敢な哲学よ
(地下で生きるというのは砂の中に頭埋めて生きると誤解される可能性があるけど、それは揚げ足取りだからね!)

あたしは、彼らが始めたものを完了させるために、彼らの残したものを借りてるだけ、この時間はとても個人的なものよ

はは!今のはありきたりな台詞ね
こういうのは全て終わってから言った方が格好良いけど、でも、だからこそ良いのよ!
そう、とても今の状況に合ってるわ!
この最初の場所からありきたりなセリフで始まるの、これよ!

---
とにかく、ここの研究の大部分はPrimodusにフォーカスしてるの
けれど、最近見つけた情報ですぐに思いつくのは、クリスタルデザートに住む獣の情報ね、これが幾つかでてきた
Primodusとは関係ないものだけども

その理由としてはこうね、ExaltedとNovansは技術の多くを共有してた
それを踏まえれば推察できるわ

あたし達アスラの関心がPrimodusに向いていたように、ExaltedはKralkatorrikを心配してたの
何故なら、フォーガットン(名も忘れ去られた蛇人)によって生み出された者たちだから

フォーガットンはグリントに仕えていたでしょ
そして、グリントはKralkatorrikの往年の...ええと...チーフ相棒だっけ?
チャンピオン?
それだ!
そのチャンピオンは、ドラゴンの悪事から全ての生物を守ろうとしたの
(あたし好みの女性ね!)

グリント、そして彼女の死後、Exaltedは彼女の遺産の守るために最大の努力をしてきたのよ
その遺産の大部分が何か知ってる?
(彼女の)卵よ!

---
あたしがこの研究所で、ほんの少しのテストのためなんだけど、卵をTarirから拝借なんてしたら
コマンダーは気にするかしら…

---
ワオ、自分自身でチャンスを掴みとらないとね

まず、あたしはCaitheが最初に卵を手にした時にどういう論理が働いていたのか賭けないといけないわ!
いいわ、そう、たぶんあたしは物理的にここにそれを持ってくることができない(もしくはすべきではない)…でももし卵を監視し続ける方法があればここに卵があっても場所は関係ないわけで…うーむ

やめよう
これは、調査のやりようが無い

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Exaltedからもたらされたものの1つは、前にも触れたけどレイマップね

今、花火のショーみたいに活発化したエネルギーの流れが若干鈍ったことで、Mordermothの古いエネルギーが特定の方向に流れたことに気づけたんだけど
正直なところ、これについては動きにパターンがあるのかないのかよく分かってないので、今のところは「あたしはそう思う」ってことにしとくわ

もっとも、このマップの信頼性とか正確性についても検証してないしね

エネルギー流入の証拠性については誤解を招くかも…

やることさえ見えれば、あたしはあたしの知る最高のドラゴンスレイヤーに手紙を書くのは時間の問題だと思ってるわ

うまくいけば、私の研究はNovans(Rata NovusとTarirの連合名)の正しさを証明して
そしてコマンダーと共にきっと直ぐに(ドラゴンに)面と向かって立ち向かうことができるはずよ…
2016/07/26

Rata Novus より Part.2

Mordermoth 討伐にプレイヤーが勤しんでいる頃、Taimi の残した日誌より
※GW2公式、「Notes from Rata Novus, Part Two」の勝手翻訳です

侵略者!

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【RATA NOVUS LOG—ENTRY #09】

あいつらシダちゃんを踏みつけたわ!あの人でなしども!

あたしはここで過ごした孤独の日々を数えてたからあたしがどれだけ長くここにいるのか知ってるけど、あいつらはそんなことは知るわけないわね
(ここではあたしの方が物知りってこと)
きっと、ラタ ノーヴァス発見の報がラタ サムを駆け巡ったんだわ

アスラがドルヤクの大移動かのように殺到してきている、もちろん本物のドルヤクの方がお行儀は良いけどね!
一体何度女の子は、彼女が噛みつく前に研究ステーションを設営してる奴らにぶつかるかしら?
(Taimiは邪魔して回ってる)

答えは6回、そしてあんたはこう叫ぶのよ
「ウィンデルの研究ステーションを設営をしている間、私にぶつかってくるのをやめてくれ!」
その時、あんたは皆から幾つかの理由でクレイジーだと思われるわ
※ウィンデル(Windall)恐らくアスラの名前

---
ありがたいことに、侵入者らが最奥のドラゴンの研究ラボのエリアに着く前に、ゲートを閉じることができたの
だから誰もこの内容の充実したデータのことを知らないわ
この状態をキープして、あたしの秘密の聖域を守らなきゃ

問題は、どうやって気づかれずにここを抜け出す方法を見つけるか…
ああ!多分...そう!
いや、それは駄目ね

うーん…そう、そうだ!秘密のプラン ナンバー72よ!
早速呼び出しを、アクセス許可された高速テレポーター!(バッチリでしょ)

---
皆は知ってるわよね、この場所に入るのにチャク(chak)の掃除をしないといけなかったこと
それにチャクがエネルギーに惹かれて寄ってくるということを

あたしはチャクの数を増やさないように施設のパワー供給には最新の注意を払ったわ
だけどこのバカ者ども(新参のアスラ達)は適当にスイッチを入れたり切ったりいじくりまわしてる

歴史ってこんな調子で繰り返すようになってるのね!
少なくともあたし達はチャクとレイエナジーとの因果関係を知ってるし、レイエナジーに対するチャクの食欲さを知ってるわ

あたしの考えでは、このラタ・ノーヴァスではそのことに気付くのが少し遅かったのだと思う
チャクはいつだってちょこちょこ飛び出してくるし、それだけでなくて今のあたしはウィンデルと彼の異常な侵入者の肘を邪魔してやらないとだし
どこもかしこもバグだらけだわ!

ところで、山積みの呼吸孔をよじ登るように足は鍛えてある?
そんなことしてたら一日が台無しだわ
確かにね、あたしもよ、そんなことしたこともない

そうそう、良い情報もあるわ
あたしはチャクの解剖学にかなり精通したわ
いっちょ、役立つチャクの解剖トリビアを夜にでもやろうかしら!
(注:チャクの解剖トリビアは夜にでも整理するわね)

---
このドルヤク騒動(アスラ殺到)に唯一良いことがあるとすれば、それは外界のニュースが定期的に入ってくることね
BrahamはHoelbrak(ノルン首都)に戻ったようね
彼が体験したことを思うと、胸が張り裂けそうになる…
あたしはあたしで目的を遂げることで、敬意を払うことにする

この実験室を隠しながら外部と連絡を取るために、レイラインのネットワークを利用するリモート・コミュニケーターに取り組んできたの
ただ、送信の際には周りに人にはノイズが聞こえるかもね
こんなに集中して働いたのだもの、ここであたしのアルファ ステータス(※第一人者かな?)を失うことはできないわ
一方で彼らからしたら、この場所には幽霊が出ると思わせることができるわね
それはとても良い副作用だわ!
見てなさいよ!

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幽霊と言えば葬り去る必要があるわね不信感を、この新参者どもの間では未だにシルヴァリに対する不信感を抱いているようなの
だってね、Mordermothはやっつけたんだし…これ以上何を求めてるの?
悪の親玉を倒したんだからそれで終わりじゃない?
一体全体どうしたらいいってのさ、話し合うにも話すべき相手が分からなければ、何もしようがないじゃない?
少なくとも、そんなもんだと思うのよ?

Caitheがここに居たときに、彼女はMordermothの呼び声が消えたと言ってたわ、それに新しいシルヴァリがMordremothの死後生まれたようだと言ってたの!
これはシルヴァリのドリーム(シルヴァリの深層共有機構)が生きているということ、つまり…

ああ、エターナル アルケミー(永遠の錬金術)の愛のために!
ウェンデルがまたあたしに突っかかってきた!
いいわ、あのドルヤクどもをマナースクールに突っ込んでやる!
直ぐに戻るわ!
2016/07/25

Rata Novus より Part.1

Mordermoth 討伐にプレイヤーが勤しんでいる頃、Taimi の残した日誌より
※GW2公式、「Notes from Rata Novus, Part One」の勝手翻訳です


一方、ラタ ノヴァスでは…

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【RATA NOVUS LOG-ENTRY #08】

幸せよ!

コマンダーや他のメンバーが出発してここから出て行った後、あたしは認めざるを得なかった、この場所に残るのにほんの少しだけ ナーバスになっていたと
でも、これはあたしにとって夢のようなことだと分かったの!

今週は全く寝てないの、とても寝てなんかいられないわ
やりたいことが2つ!いや3つ… たぶん4つ
(注:睡眠の代わりになる方法を調べなさい)

それくらい途方もなく大量のデータがここにあるの、この場所はデータノーバスと呼ぶ必要があるわ!
(注:睡眠不足は頭の切れを良くするし、陽気にもするかも? あたしはそう思う)

あたしがここのデータを全て調査するのは無理なんだろうということは薄々気づいてる…だから、私が最後に望むのは、私の仕事を手伝うお節介で砥石のような研究アシスタントね

さっきから、沢山の理論が頭の周りをくるくると回ってるわ
きっと何かをつかみかけてるのよ

確定的な結論を出すには時間が必要ね

---
あたしがここで発見したデータの中で素晴らしい物の1つが、この「Tarir」の外側にあるレイラインマップのコピー(もしくは元のプロトタイプ?)ね。

レイエナジーの魔法網は生きてるわ!

これは、ここをこう通って、そのルートを通ってる
1分でここに、その次はあそこに!
(レイエナジー網を指しながら)
(流れについて)状態が安定してるかは分からないけどね

あたしは外部との連絡については極少数の友人と連絡を取りあっているけれど、、コマンダーの作戦が成功したことについては彼らからの連絡を受けなくても分かったわ!
Mordremothはもういない!
ジャングルの奥地から強い光が走ったの
あたしはそれで目が覚めたし目が霞んだわ
まるでルナー・ニュー・イヤーの花火のように辺りはライトアップされていた

---
今は魔法の流れを追跡し記録するシステムを開発してるの
魔法の流れについて、パターンを分類できるようになればと思ってね

えっと、つまりあまりに無規則で簡単なことではなくて、できるかしら?
いや、たぶん…できる、できるわ!でもそれは同時にできないことでもあるわ!
どちらの状態も今のあたしに同じだけの意味を持ってる…つまり五分五分ね
(注:何言ってるのかしらね、睡眠不足が及ぼす影響について調べないとだわ)

---
卵の安置室は、例の光が走る前と比べて間違いなく明るくなったことを観察したわ
Caitheは卵に問題が無いか確認をするつもりだとあたしに言ったわ
(注:彼女なら当然ね)

あたしはCaitheのワイルドハント(使命)について仮説をもってるのだけど、このジャーナルがあたしの手元から離れる場合を想定して独り言を記録するわ
(無いとは思うけどこれをあなたが読んでいるなら、Caithe、元気!あなたはいつも最良の選択をするわ!)
(もしもコマンダーが読んでるなら:ウインク、ウインク)

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さてと、ちょっと読み直してみよう、重要なことだし(このジャーナルを読み返す)…何これ全然説得力無い…酷いわ何これ(ゲラゲラ)
きっと話し相手が欲しいのね…現実の誰かでなくていいの

ゆっくりだけど、あたしは悪くなっていってるわね

ああそうだ! Scruffyを忘れてたわ!あいつは現実の誰かでは無いわね!
あの偉大なる男を失ってしまって
あいつの為に新しいデザインを決めないと…問題はその時間があるかどうかね(エルダードラゴンの研究の合間に設計なんてできる?)
出来ないわね…
少なくとも今はその時間は無いわ

とにかく、今のあたしは大丈夫!
それにね、実はいつでも話しかけられる新しい友達がいるの、この植物よ!
(床に生えた草を指す)
彼女はね、このドラゴンの研究所の床の割れ目から芽を伸ばした美しい小さなシダよ
(シダ植物)
彼女はとてもクールで可愛くて、でも緑豊かでとても静かなの
まるでシャイなシルヴァリね
(注:眠れない夜の数と、この新しい植物との友情の交流は何か関係あるかしら?
 結論:可能性は高いけど、それがなんだっての?
 ねぇ(シダに微笑みながら))

---
(遠くで響く音)
え?今の何?

ふむむ…思い違いで無ければ、あの音はゲートが起動する音だわ
一体なんだろう
シダちゃん、あたしのジャーナルを見張っててね、直ぐに戻るから!
2016/07/18

達成やら色々

Nevermoreのコレクションは完了

Astralaria と HOPEのコレクションを開始
この2つもT3が終わり、T4へ

レンジャー200勝完了
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ジャイアントスレイヤーは500で丁度折り返し
5月の連休から始めたので、年内には終わる感じかな
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2016/07/12

Forsaken Thicket ストーリー 完結

Wing2 Salvation Passの最後、大聖堂にてブラッドストーンによって強大なクリーチャーと化したホワイトマント残党の「 Matthias 審問官」を討伐した一行は、Matthias の体内から解放されたLey-Line Energyによって繋がった道をたどり、さらなる奥地を目指すことになった。

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※Matthias戦の大聖堂を降りたところの崖(聖堂の裏手)、Wing3実装前は変化は無かったのですが、Wing3実装後は Ley-Line によるルートが通じ、崖上にエリアゲートが出現するようになりました
 意外と気づいてない人が多い?

【Stronghold of the Faithful へ】
大聖堂の辺りから立派な建造遺物が散見されたが、さらに先の建造物はさらに立派なものであった
地方にある城砦都市を彷彿させるようなこの砦は跳ね橋にゲートを兼ね備えていた

奥から出てきたホワイトマントの警備隊は守りを固めたようであった。

今では存在の噂すら聞くことがないホワイトマントなる組織は歴史から忘れ去られた存在だ
だが、独特の魔法を使うこの集団はこれまでの道中を見てもわかる通り、油断のできない組織だ

道中、調査はダーマンド修道院から随行しているアスラ「Glenna」に任せることにし、彼を守りながら進む。

道中、ホワイトマントの指導者と思われるXeraという人物の幻影が現れる
挑発的な言葉を投げかけてくるが、その言葉を受けて背を向けるなら最初から足を踏み入れたりしないだろう
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ホワイトマントのゲートキーパーを倒し、開門すると、目前には優雅な中庭が広がっていた
城壁はうず高く、そして小振りながらも綺麗に整えられた中庭を見るに、このような建造物が250年ものあいだ隠されていたことに驚嘆せざるを得ない
この砦は、崖下の川に船着き場を設けており、物資は川を利用して集めていたようである
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これは搬入品のリスト
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樽いっぱいに詰められたブラッドストーンの欠片
どうも、このハンマーで砕かれたようだ

また、怪しげなレシピもある
※画像探す~


元々ホワイトマント教団が神と崇めるムルサートはブラッドストーンの扱いに長けていた
このブラッドストーンの扱い方法について、我々よりも多くのことを知っているのだろう

中庭にはホワイトマントの要人たちの石像が奉られている
教祖ダレッシオ、聖ドリアン、聖イザヤ、忠治なTenad
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※ダレッシオは言わずもがな、ドリアンもGW1 C1でおなじみですね。 
 イザヤについてはクリタ戦争時、ドリアンの後を引き継いでホワイトマントを率いた人物で、
 実は「ダレッシオ海岸」のミッション時はジャスティサー(司法官)としてプレイヤーの味方として登場しています。
 TenadはGW2にて登場するゴーストで、Harathi 左下にあるダレッシオの墓を守る
 ホワイトマントのゴーストとして現れます

また、ムルサートの胸像も飾られていた
PACTの団員は、この胸像を見て、TarirのExaltedに似ていると評した

道中、この砦の工夫と思われる者の手記を拾った
聖堂について記載されているが、それが恐らくこの中庭のさきにある聖堂であろう
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ムルサートと言えば、手先にジェイド コンストラクターと呼ばれるゴーレムを操っていたが・・・どうやらホワイトマントも同様の秘術が扱えるようである
聖堂には動く石像が待ち構えていた
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チャール領、デューク侯爵の石像と異なるのは、足があり、動けるところだろう
動力については、侯爵の石像はゴーストが動かしていたが、目の前の石像については、あまり考えない方が良さそうだ
これまでの経緯を考えればブラッドストーンを使って吸い取った人の魂なのだろう

石像を倒すと、大聖堂が吹き飛び、目前に怪しげな構造物が浮かび上がった
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目前に広がる見たこともないような怪しい空間は、Xeraの作りだした幻影空間なのだろう、歪んだ空間は迷路のようになっており、行く先々で動く石像が襲ってくる
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また、空中に浮いた回廊は穴だらけだが、その穴も見えないように幻影が大手いるため、幾人かの仲間は犠牲になってしまった

迷宮の先にはXeraが待ち構える空中プラットフォームで、メスマーとしては強大すぎる力を持つ彼女との対決となった


【ラスト・ムルサートのこと】

ムルサートが最後に目撃されたのは、およそ250年前「Tarnished Coast」での事例だろうか

そのムルサートの名前はラザロと言った
ラザロはダレッシオと面識のある古きムルサートであった

フレームシーカーの予言により、ムルサート滅亡の時が迫る中
ラザロは狡猾にも自分の魂を分割し、ホワイトマントの信者の体内に潜ませることで、降りかかる厄災をやり過ごそうと考えた
この方法はうまく運び、厄災を無事にやり過ごしたラザロは、各信者に潜ませた己の欠片を収集し、完全体に戻ろうとした

ラザロの欠片を信者から取り出す、残念ながらその際に宿主となった信者の体は引き裂かれて死ぬ
ラザロは信者に欠片を潜ませる際に、力を授けるとしており、この事実は伏せられていた

ラザロの欠片を宿した1人の信者 司法官ナヴィードは、力を宿した仲間が次々と不審な死を遂げたことを知り、アスラに助けを求めた
様々な調査の末、結局彼は助からないと悟り、せめてラザロに一矢報いようと、一計を案じた
それは体内にあるラザロの欠片に不純物を混ぜることであった

ナヴィードは自らの命を犠牲に、不純物の混ざった欠片をラザロの奥深き場所に取り込ませることに成功する
ラザロは苦しみに悶えながら、最後の言葉を残した

「やってくれたな人間!私はこのことを忘れないぞ!お前たちの子孫を未来永劫呪ってやる!この日私にしたことを後悔させ続けてやる!」

ラザロはそう呪詛の言葉を残し、姿を消した


【Xera の 宣言】

Xeraの幻術の数々はメスマーのそれを超えており、大いに苦戦したが、何とか彼女を下した
長きにわたる隠密生活に、鬱憤が溜まっていたのか、それとも最早秘密にする必要が無くなったのか、彼女は様々な情報を戦闘中に話した

この先の部屋でムルサート、ラザロの復活に手を尽くしていたこと
そしてそれが終わったとの事
また、この250年の間、ホワイトマントは市民として、兵士として、政治家としてクリタ国の日常に潜り込ませたこと

彼女らホワイトマントの私怨は、自分たちのやった行いを棚に上げて、チャールの侵攻を身を挺して守ったホワイトマントに対する恩を忘れた者への復讐にすり替わっていた
数世代に渡った独善的なホワイトマントの教義は、ラザロの復活とクリタ国への復讐の準備に費やされてきたようだ


Xeraを降したあと、最奥の聖堂に入ると、そこにはブラッドストーンのエネルギーを注ぐための装置が安置されていた
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不気味なことに中央には人型の、いやムルサートをかたどった空洞があり、ブラッドストーンのエネルギーは中央に注がれるようになっていた
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周囲には力を失って空っぽになったブラッドストーンシャードが散乱している
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ムルサートの胸像
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Xera はラザロが復活したと宣言したが、今となっては真偽は分からない

ホワイトマントがその教義を貫くために、この装置を崇拝の対象として作った可能性もあるし、本当にラザロがここで力を蓄えていた可能性もある

ただひとつ確かなのは、250年の時を経て、クリタ国の脅威にホワイトマント教団が再び加わったということだ


【砦の場所】
ところで、ホワイトマントのこの本拠地は、かつて忘却の民が築いたグリントの卵の安置施設(現在は放棄されている)「Lost Precipice」のすぐ隣である
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「Lost Precipice」が打ち捨てられた都市とはいえ、そのすぐ隣に砦が築かれる等、ホワイトマントの図太さと、誰にも知られずに250年過ごしてきたというのはある意味で恐ろしい脅威だ
もしかしたら、空間を操るというムルサートの秘術で辺り一帯は隠されていたのかもしれない

【ブラッドストーン】
ブラッドストーンの巨大なエネルギーに対して、Mordremoth がそこまで手を出していなかったというのも気になる
勿論、道中にツタは蔓延っていたが、ホワイトマントが撃退していたのか、それともブラッドストーンにはエルダードラゴンを近寄らせない不思議な力があるのか
PACTではブラッドストーンについて、今後研究を進めたいそうだ


他、中の様子
最後の部屋の外観(裏手から)
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メイズの様子
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主を失い、平穏を取り戻した砦
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みそらさん、毎度毎度ありがとー
2016/07/12

ドルイド

自分の中で、ドルイドと言うとディスクシステムで出たこのゲームですね
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No.4ってことはディスクシステムで4作目のソフトなのか?


【ドルイドとは?】

ギルドウォーズの世界では、ドルイドは過去に自然信仰で生活していた人々を指します。
種族的には人間です。

メランドルを信奉し、マグーマジャングルで生活をしていた彼らは、歴史から忽然と姿を消します。
マグーマジャングルでは彼らの生活の痕跡がいくつもあり、中でも大きなものはデンラビ遺跡ですね。

実は彼らは自然とより調和するためには「肉体など不要」と言う結論に達し、人と言う肉体を捨てます。
彼らは精神隊となり大地に溶け込みました

稀に見せる彼らの姿は森の守り人「オークハート」の姿に似通っています
あれは現世で活動するための殻のようです

GW1のオークハート
druid1.png

GW2のオークハート
druid2.png

デザイン
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【プラント系 生物】

属性プラントの木人系はGWの世界でも結構な種類がいます。
 ・オークハート
 ・ポッド(球根お化け)
 ・ソーンストーカー
 ・ソーンウルフ
 ・アイランド ガーディアン
 ・カーツのジャガーノート
 ・シルヴァリ

ソーンストーカーは、イロナにも近縁種がいたけど、Mordermothの滲み出た力によって生み出されたものとか勝手に思うと
GW2では随分マッシブになったなぁと感慨深い
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ソーンウルフはキャンサが初出
左がGW1のデザイン、右がGW2のデザイン
thornwolf.pngthornwolf2.png

島の守り主、ラクソン領で見られた種
イロナでも見たかな??
islandgurdian.png

キャンサのカーツ領、エコヴァルドの森には独自の守り人として、「ウォードン」が居たけど、どうも植物人間ではないようです

なお、シルヴァリは種族スキルにある通り、ドルイドスピリットを呼び出すことができるため、やはりグレートネイチャーに何かしらのチャンネルを持っているようです。

【人が木になる例】

ドルイドは人が自然と一体になった例でしたが、GW1 C2 キャンサのカーツ人は木人に転生する秘術がありました。
それがジャガーノートへの転生

カーツでは"ソング"と呼ばれる歌い手と、神聖な木の力で、選ばれし者をジャガーノートと呼ばれる強力な木人へと転生させることができました。
これは、あらかじめ用意したジャガーノートの体に魂を移すというもので、どこかドルイドの秘術に似たものを感じます。

・カーツのジャガーノート
juggernautkurzick.png
ライバル国、ラクソンのタートルカノンをひっくり返すことができる怪力

カーツの事例は、秘術を持ってすれば肉体を離れて転生するなど造作もないという好例でしょう。


【HoTのエリート職であるドルイド】

HoTが来て、レンジャーはドルイドになることができるようになりました。
メランドルを信奉するレンジャーがドルイドになるのは自然な流れだけど、プレイアブルな種族が人間だけでないのが少々複雑にさせてますが・・・

メランドルは生命の繁栄を担っており、ヒーラーとしての能力を開花させたのは自然な流れですかね
スタッフ#3のスキルは葉っぱになって移動するスキルだし、より自然を押し出してるように見えます。

ドルイドの遺跡より、残されたグリフも扱えるようになっているという設定があるようですね。

特殊技能で使用できるセレスチャル アバターは、これは結構謎です。
何故セレスチャル?
自然も行き過ぎると宇宙一体論になるのかな?
なんとなく、キャンサの 「天逝き者」 が想起されました

どうやら職としてのドルイドは、マグーマの奥深き地にて、レンジャーの覚醒した姿と言うことのようです
2016/07/07

つれづれ

(雑文です)

いよいよ次の四半期アップデートでLS3が始動します。

現在隔週で追加されてきた新イベントの数々はLS3のプレイベントという扱いです。

また、一方でHoTの目玉の1つであったレイドも、無事Wing3が実装されて、ストーリーに区切りがつきました。
レイドについては、今後新しいものが追加される可能性があるようですが、それは別の物語になりそうです。

ところで、LS3では新マップの追加はあるのでしょうか?

LS3はHoTユーザーのみに配信されると、以前開発インタビューで読みましたが、それを考えると別インスタンスか
新マップの追加と言うのはあると思います。

ちなみに、LS2では段階的に「Dry Top」、「Silver Weastes」追加されました。
しかも、「Dry Top」ではエピソードの追加に合わせて探索可能な範囲が広がるという仕組みが取られました。

LS3もそうですが、全般的な方針としてLiving Worldをめざしており(LS3と略してますが、Living World Story 3)、変容する世界
つまり時間軸と共に刻々と変化する世界を標榜しているわけです。
今まで実装されたプレイベントも時間軸と共に内容が変化して行っており、またそもそもの土台もHoT後を前提としたものになっています。

LS3で語られるものとは?

開発者インタビューでは、HoTで投げっぱなしになっている部分を描くと言っていました。
例えば、エルダードラゴンについての研究をするため、ラタ ノヴァスに残ったTaimiのことや、グリントの卵のことなど

それらが描かれきった後、その後は果たしてどうなるのか。

HoT以外で個人的に投げっぱなしになっているものとしては、「テング族の話」、「ラルゴ族の話」ですかね

テング族はティリアに国を持っているのに、鎖国しているので様子が分からないままになっています。
PACTに一部協力をしているので、敵対勢力という訳でもありません。

ラルゴ族はトラハーンが見つけてきた海洋種族で、GW2で突如現れた種族で、ストーリーにも少ししか関わってこないので謎が大きい
特に、同じくGW2から登場しているクアガン、コウダ、スキリット達と違って、彼らの都市が描かれておらず、不明点が多いのが…


~ 小話 ~
折々触れていますが、グリントのこと

グリントはエルダードラゴン「Kralkatorrik」の将校級ミニオンです(Champion のうまい訳し方が分からない)
位置的にはZhaitanにおけるTequatl といったところでしょうか。
Kralkatorrikのなので、The Shattererとか

当然、Kralkatorrikの支配を受けていました。
ところが、グリントはその支配を跳ねのけた

どのようにして跳ねのけたかと言うと、忘却の民が儀式を行うことで支配を断ち切ったということが分かっています。
GW1のグリントと忘却の民の関係を見ると、グリントの信徒と言う感じに見えたんですが、どうにもうまいこと忘却の民がグリントを仲間に引き入れたという方が近いように見えます。

ちなみに、その儀式の場所は、ダンジョン「The Ruined City of Arah」のPath3 ラストの地です。

~小話 終わり~

●グリントの卵はこれからどうなる?

グリントの卵というのは、GW1から長いこと登場しており、HoTにてようやく収まるべき場所に収まったのですが、これが将来孵ったとして、「Kralkatorrik」の支配を受けないとは限らないわけです。
これを避けるためには「Kralkatorrik」を討伐するのが望ましいのですが、それとも忘却の民と同じ儀式を行うか
またはシルヴァリのように胎教時点で強力な暗示にかけるか

これも1つの焦点ですよね

まず、GW2の時間軸中に孵るのか?というのもありますが

ちなみに、この切り札として残されたドラゴンの卵
目的はエルダードラゴンに対する対抗力としてでしょうか?
卵からかえった雛が、1万年以上の時を超えて生きるエルダードラゴンにいきなり対抗できると?

いや、違うんじゃないかな

●エルダードラゴンの役割
エルダードラゴンにも役割があって、これはティリアの増えすぎた魔法エネルギーを吸うことでエネルギーバランスを取ることだそうです。
エルダードラゴンはエネルギーを糧に活動し、吸うべきエネルギーがなくなったら眠りにつく
当然、その際に生物群は一度滅ぶのですが、徐々にエネルギーが戻る過程で豊かな生態が戻るという循環のようで

例えばエルダードラゴンを全て討滅した場合、この役割を担う生物がいなくなるわけです。
仮にいなくなったらどうなるか?
その一端が、恐らくLS3 プレイベントで描かれたLay-Lineの暴走イベントなんじゃないかなと。

ティリアの民は、エルダードラゴンを倒さないと未来は無いのですが、倒したら倒したで、自分たちでエネルギー問題を解決しなければならなくなるわけです。

となると、グリントはエルダードラゴン討伐を果たしたあと、このエネルギーのバランスを取るために卵を託したんじゃないかな
なんて思うわけです。

エネルギーのバランス装置として


●ムルサート
レイドのストーリーはGW1からのプレイヤーに対するファンサービスかなと思いつつ
ブラッドストーンというキーアイテムはムルサートと切っても切れない関係なので、これも少々

公式の伝承として、ブラッドストーンは幾度となく出てきます
人の世界に伝わる伝承として、人としての国家の成り立ちにも影響のある国造りの神話として語り継がれています。
それはドリク王の物語
あれはあくまで神話で、今のティリアの歴史学者は「Arah」の研究からもう少し現実的な研究になっています。

そもそも、ブラッドストーンとは、エネルギーを吸収、また取り出すことができる電池のようなもので、さらにエルダードラゴンはこのブラッドストーンからエネルギーを取り出すことができないようです。
ブラッドストーンについて、ムルサートは扱いに長けており、ムルサート最後の生残りとされるラザロの今後の活躍に期待です。

●ラザロは生きてる??
そもそも、GW1 にて、グリントの予言を生き延びるのにラザロは自身の魂を分割する方法を取ります。
プレイヤーの前に現れた時、その分割された魂は再結合し、最後の1欠片の回収を阻止するという流れでした。
なので、ラザロ最後の言葉は、単に捨て台詞ともとることができたのですが、もしラザロが生きているとしたら、隠していた欠片がもう1つあったということでしょうか。
用心深く、自分ひとり生き延びた彼のことだから、身内にも明かしていない保険を用意していたとしてもおかしくは無いけれども

レイド最後のエリアで、ムルサートにエネルギーを送っていたような装置が残されているのですが、これはそうかたどった宗教的なシンボルなのか、それとも本当にムルサートがいるのか・・・

ちなみに、チャールはムルサートの胸像を見た時に、「Exaltedに似ている」と発言しています。
我々プレイヤーからすると、「Exalted」を見た時にムルサートに似ている!となったわけですが、ゲーム内のキャラからすると実物のムルサートを知らず、「Exalted」を先に知ったわけですから当然ですね。
「Exalted」のデザインとムルサートのデザインが似ていることに対して、何か理由があるのかも気になるところです。

2016/07/04

琥珀武器コンプ 他

レアコレクションはこれでフルコンプかな?
使い道ないけど、ティリアサイドのマスタリーもフルコンプ
アチーブの景品は選べるアセンデッド鎧箱
amb1.jpgamb2.jpg

男アサシンを女アサシンに転生
名前変更アイテムは高いので、男性名のまま
assasinf.jpg

2キャラ目のエンジを作成
スクラッパーの頭装備してるので、こんな風貌に
gw400.jpg

秘密の庭園
グライダーができるようになったからこその場所からパシャリ
gw330.jpg

私のレジェのウイングは、炎のエフェクト付き
husityou2.jpghusityou3.jpg


みそらさんにレイドエリアに連れて行ってもらい、凄い数のSSを撮ったんだけど、どう見せるかとか
整理に少し時間かかってます
週内に掲載できるといいな
2016/07/01

Anomaly = Djinn ?

新しく追加された鬼ごっこイベント

Ley-Lineが濃縮され生み出された道のクリーチャー

Ley-Line Anomalyと名づけられたそれは、凡そ生物の名前じゃないですよね
Anomaly 異常
Ley-Line異常

この名づけセンスって実は、Thaumanova Anomaly で既に…
ちなみに、Thaumanova Reactorは、Metrica Provinceのもそうですが、InquestがLey-Lineを研究するために作ったそうで、暴走した結果Anomalyが生み出されたようです

ちなにに、Spirit ValeのVale Guardianも似た姿をしていますよね。


閑話休題

Mystic Forgeと Miyaniについて
Miyaniはイロナからの避難民で、彼女はDjinn(ジン=精霊)の使徒でもある
彼女が使えるDjinnの名はZommorosと言います。

Zommorosは、何を隠そうMystic Forgeを提供してくれているDjinnです。
さて、このDjinnの姿、前作GW1で出てきたエレメンタルなんですよね

さて、LAリニューアル後のMisytic Forgeにはちょっとしたギミックがあって、中央に入ると追い出される、、、というものがあります。
追い出される直前、全てのスキルはロックされた状態になりますが、実はこのときMystic Forgeの影響でMistよりにトランスフォームしています。

その画像が、こちら
gw336_201607010231061d9.jpggw337.jpg

djinn2.jpgdjinn3.jpg

そう、実はこのときAnomalyのような姿に変身していたのです。

この姿がGW2版のDjinnの外見に相当すると仮定すると、Anomalyはエレメンタル属性のクリーチャーになんでしょうかね


これは走り回るLey-Line Anomaly君
annoma.jpg

Spirit ValeにいるVale Guardianも、Djinnの近縁種と見て取れそうです。
実は初期、レイドではエレメンタルキラーのBuffの効果がありました


ちなみにMystic ForgeのAnomalyフォームは、今のLAになって初期からのギミックのようです


ところで、Ley-Lineはエルダードラゴンの主食のひとつであり、エネルギーが肥大化した時に彼らは目覚め、それを吸うという
いわばティリアのバランスをもたらすための仕組みの1つに過ぎないのですが
Ley-Lineエネルギーを大量に摂取していたMordremothwoを倒したことで、いわば要石が除去されたLey-Lineは暴走を始めた・・・そんな感じでしょうか

つまり、エルダードラゴンをただ倒すだけでなく、肥大化したエネルギーをどうするか、こちらについてもティリアを安定させるには検討しなければならないようですね・・・

とりあえず、Anomaly
奴はエレメンタルってことで