2015/06/30

The Ruined City of Arah (雑感)

良かった、なんとか今月中に間に合った
ただ、今回台詞の取り直しでもう一度やろうと思ったら、なんかアップデート後はもう、Zhaitan戦はプレイできなくなってしまったみたいです
どうも、クエスト発動キャラじゃないとダメになったみたい
色々、取り直したいSSや会話部分の確認したかったんですけどね。。。
まぁ、いずれ別のキャラがやることになると思うので、その時にでも埋まってない部分の翻訳は埋めるとします

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Zhaitanとの直接決戦の場はオルの地、さらに神都アルアが舞台です

「The Ruined City of Arah 」 は Explorerモードで探索できる範囲は、Gateから入った狭い範囲(けど広い&歴史上重要な施設がたくさん)
だけど、StoryモードはExplorerモードのエリアを遥かに凌ぐ、実はオルの半島として探索できるエリアで謎に包まれている中央奥地まで使ったエリアになっています。
プレイする機会があれば、飛空艇 乗船後、マップを見て確認してみてください。
地名も確認できます。

このアルアの地は、GW1のプレイヤーからすると、伝承でしか知ることのできなかった地です。
実際に見ると、とても神の住んだ都に思えないんですけどね。

250年以上前、この地でチャールの軍勢が迫るまさにその時、キルブロン宰相が使った禁呪によりオルの地は爆散、海に沈みました
また死んだ多くの民は、そのままアンデッドリッチとなったキルブロンに操られ、また今度はZhaitanによりRisenとして利用されます。
最終的に全員ゴーストと化したアスカロンも悲惨ですが、オルの民はそれ以前からなのでもっと悲惨ですね。

ストーリーの見どころは、身を挺してRisenに波に飲み込まれたLoganが、戦艦に乗って助けに来るところでしょうか
その後のついに姿を現したZhaitanと、およそシステムの全く異なる最終決戦に圧倒されることでしょう
(ボス戦が特殊なギミックなのはGWの伝統)

それにしてもZhaitanのデザイン、、、なんかドラゴン寄せ集めって感じのデザインでなんだかね・・・
禍々しさは感じるけど、アンデッドドラゴンが合体したらZhaitanです って見えちゃってね。。。

それにしても、ようやくLoganは禊が済み、名実ともに許されましたね。

あとは、フォートトリニティにて、GW名物のセレブレーションパレードです

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Zhaitan戦、落下すると死にますが、WPで船内に復活可能です。
落下しながら撮影タイム

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2015/06/30

The Ruined City of Arah (story)

The Ruined City of Arah (story)
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Trahearneがオルを調査した時に知り合ったという、謎の海洋種族ラルゴによってもたらされたKraiteのBlue Orb
これのおかげでRisenどもを押しとどめる電磁柵の開発が成功したことで、Risenひしめくオルの地に前哨基地を築くことができるようになった

陸海空、地上、海中と全方面による進軍により前哨基地を作成しながらPACTは進軍していった

途中、Zhaitanのエネルギーソースと言われる眷属を倒してZhaitanの力を削ぎつつ
オルの地の先端にて、Zhaitanの住処と言われている人間の神が住んだ町と言われているアルアの前に至り、決戦の前にTrahearneは彼のWild Hunt「オルの浄化」を行うことになった
巨大な力を有するZhaitanの力を削ぐために、オルの浄化を進める必要があったためである。

Trahearneと共にエネルギー源を守っていたEye of Zhaitanを倒し、その素体とされた最後のオル王Rezzaの魂を解放し、Trahearneはペールツリーより作られた大剣ガラドボルグをオルの地に突き刺した
まだ全ての地を浄化できたわけでは無いが、周りの空気が晴れるのを感じた
その後、Trahearneは疲労の為、休養となったがZhaitanとの決戦は予定通り結構されることとなった

手紙が届く
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今や君の名声は全国に轟いている
PACTのZhaitan討伐戦は開始されたが第一陣の飛行隊は散々だったと聞いている
私は各地にいる皆へ討伐戦の檄を飛ばしたが、彼らが参加してくれるかはわからない
Zhaitanは必ず倒せる。ただしそれにはヒーローの勇気が必要だ
健闘を祈る
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そう、第一陣は既に発った
そして被害の状況も聞いている
今は1隻でも多く飛空艇を飛ばし、砲弾を撃つ時だ
今、アルアの入口で1隻の飛空艇がRisenどもに囲まれて飛び立てないという報告が入った

支援しに行くべく、アルアの遺跡に入ると、係留された飛空艇にRisenが群がっているのが見えた
そしてそのRisenを押しのけるように戦っている者たちがいた
そう、デスティニーエッジの面々だ

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Logan「偵察してきたが、公園を歩くようにはいかないな」
Caithe「助けに来た私達4人でさえ、これは苦しい戦いになるわ」
すると突然後ろから声がした

Zojja「いつもながら冷静な分析ね、Sylvari、でもあんたの数学能力は平均以下ね」
Eir「Zojja? 助けに来てくれたの?」
Zojja「あんたがエルダードラゴンと戦うのに最適な天才を手放そうと思うかしら?」
Eir「Zojja、私はあなたが必要だと自覚しているわ」
Zojja「知ってるわ。あんたはSnaffが死んだことでずっと自分を責めたわ。あたしもずっとあんたを責め続けた」
Zojja「でもね、ここであんたがまた失敗したら、きっと“あたしは手助けできたはずなのに”と、今度はあたし自身を責めることになる。それにきっとSnaffもここであたしに活躍して欲しいと願っているはずよ」
Eir「私は(嗚咽)ありがとう」
笑いながら厳しい戦いになると言ったCaitheを揶揄する
自分「さっきなんて言ったっけ、Caithe?」
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Caitheも笑っている

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Caitheの決意

アルアはかつて、人の神々の都市でした
神々がこの天空を去った後も、それは黄金に、輝く場所のまま…
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…人の愚かさによって、波の下に沈められるまでは
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より悪くなったのはそれからだいぶ経ってからだった
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エルダードラゴンが目覚め、そして水の中の墓場からオルを引き上げ、捻じれた残骸から大量のアンデッドの手下を調達した
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今 Zhaitanの手下たちはこの場所にひしめいている
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我々がエルダードラゴンに立ち向かおうとするならば、彼らを突破しなければなりません
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Eir「このミッションを成功させるためには、全ての飛空艇を使う必要がある」
Eir「この戦闘を制してパワーコアを回収する必要がある」
Eir「ティリアの明日に少しでも希望があるのなら、私たちは始めたことを終わらせなければならない。Zhaitanを倒そう!」
自分「君たちの助けがあれば、きっとやれる」
Caithe「1ついい?私たちがまた一緒に集まれたことについて、あなたに感謝するわ」
自分「俺は何もしてないよ」
Caithe「あなたは導いたわ、言葉と行動によって」
Caithe「貴方を見習わなかったら、彼ら…私達…きっと再び集まることは無かったわ」
Caithe「私はそれを強制しようとした。でもそれは間違っていたわ。あなたは私たちの関係を修復してくれた」
Zojja「さて、あたし達は始めようとしているのかしら、それともZhaitanが死ぬまでここでおしゃべりするつもり?」
Zojjaがやるなら早くしなさいと割って入る

さぁ、戦いを始めよう

Rytlock「俺達はここに残る必要があるな。そうすればPACTは飛空艇を守ることができる」
Zojja「その通り。分隊は昔から極めてに有効よ」

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デスティニーエッジの面々との会話

Zojja:
Zojja「あまり多くの時間は無いわ。パワーコアを見つけ出して飛空艇に送らなければならないの」
自分「この飛空艇を修理するために急ぐのはなぜ?」
Zojja「」
自分「どうやってパワーコアを見つける?」
Zojja「」
自分「この場所について知ってる?」
Zojja「」

Caithe:
Caithe「どうしたの? 私達はパワーコアを回復させ、飛空艇を再び飛ばす必要があるわ」
自分「この飛空艇1隻が重要なのか?」
Caithe「」
自分「デスティニーエッジにに皆戻ってきて満足してる?」
Caithe「」
自分「この場所について何か知ってる?」
Caithe「」


Eir:
Eir「質問は手早くね。このお化けの都市からパワーコアを見つけて飛空艇を修理する必要があるわ」
自分「なぜ急いでこの飛空艇を上げなければならないのですか?」
Eir「PACTがArahを攻撃するのに全ての船を必要としているからよ」
自分「PACTは成功すると思う?」
Eir「私たちが参戦するれば、PACTはきっと勝てるわ」
自分「同感だね」
自分「Zojjaが戻ったということは、2人は和解したと思っていいの?」
Eir「今からがスタートね。Zojjaは、思ってもなかったけど幸せそうに…見えるわね」
自分「どの辺がそう思う?」
Eir「私のように自信喪失と責めあいの長い夜があったのよ」

Logan:
Logan「この数年、別々の道を歩んできたけど、そのせいで多くのチャンスを無駄にしてしまった」
自分「他の人から手を差し伸べられるのを待っていたの?」
Logan「僕にはこのグループがバラバラになってしまった原因として、償いたくてもにも償いきれない借りがあるんだ」
自分「でも、他の皆は君を歓迎してるように見えるよ」
Logan「Rytlockや他の皆が僕を許してるように見えるのは、その通りだと思う。結局、自分自身が許せるかどうかなんだ」
自分「Logan、自分の居場所をどのように作るかは確かに君次第だね」I think you should. Logan, what do you make of this place?
Logan「」
自分「この場所について何か知ってる?」
Logan「ここは聖なる地だよ。僕らの神々は、かつてここに住んでいたけど、Zhaitanは荒廃と絶望の吹き溜まりとしてArahを汚染してしまった」
自分「絶望と言えば、どうしてまだデスティニーエッジの居心地が悪いの?」
Logan「」What do you know about this place? ⇒ Speaking of despair, why are you still so uncomfortable around Destiny's Edge?

Rytlock:
Rytlock「もっと急ぐことはできるか?俺は戦いに戻りたくてうずうずしてる」
自分「なんで急ぐ?」
Rytlock「PACTがZhaitanに大きく圧力かけてるし俺たちは全ての飛空艇を必要としてる」
自分「PACTはやってのけると思う?」
Rytlock「必ずな。PACTは空からの支援を得てるし、地上軍は俺達を得た」
自分「Loganとはうまくやってるように見えるね」
Rytlock「チーム全体でよりを戻すことができてうれしいね。俺たちは鈍った感を取り戻さないと、それが課題だな」
自分「ここがどういう場所か知ってる?」
Rytlock「ヒューマンと神々の愚かさを証明するとこだな。Arahは神聖なところだったというが、俺が見る限りただの大きなドラゴンの巣だ」
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飛空艇を飛ばすのに必要なパワーコアを探しに周辺を散策する
至る所からRisenどもが湧き出してくる

Zojjaの簡易が調べたところで、付近には3つ強力なエネルギーを感じる場所がある
飛空艇を中心に3カ所は見事にばらばらだ
飛空艇を守りつつ、当たりを付けた場所へ急ぐ


最初のパワーコア:
Risen Lich「愚かな新鮮な肉どもめ! お前はZhaitanの勢いの前で枯れ果てるだろう」
Lichを倒す
Logan「一丁上がり!パワーコアを持っていこう」

2つ目のパワーコア:
Bloated Creeper「Zhaitanの前で滅び朽よ!」
Bloated Creeperを倒す
Rytlock「それそう、、、腐った!」

3つ目のパワーコア:
Risen Knight「Zhaitanは世界を平らげるだろう!」
Risen Knightを倒す
Eir「最後のコアを手に入れる、これで飛空艇を飛ばすのに十分なコアが揃った」
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飛空艇が係留してある場所に戻る

Zojja「これをインストールすれば飛び立つことができるわ!」
乗組員「船長!大量のオルのアンデッドが見えます!すごい速さで近づいてくる!」
船長Vandem「ちくしょう!コアのインストールが終わるまで、接近を阻止するんだ!」

遠くから大量のRisenどもが迫るのが見える
Risen共が目前に迫りつつある
そのとき、コアのイントールが完了した

船長Vandem「舫いを解け!離陸する!」
乗組員「1本目 舫い解け!」
乗組員「2本目 舫い解け!」
乗組員「3本目 待機!」
乗組員「ウィンチが壊れてます!舫いを解くことができません!」
船長Vandem「ちくしょう!」

なんという不運か!
飛空艇を舫いを1本解くことができず、飛び上がることができない

Zojja「これでは立ち往生だわ!誰かが飛空艇を飛び立たせるために残らないと!」
Zojjaの言う意味は、誰かが地上に残り、舫いを切り、そしてこの場に居残る…つまり死を意味するものだ

Logan「僕が行こう」
すかさずLoganが立候補する
皆、それに動揺する
Eir「駄目よLogan。私達はもう別れない。少なくとも今じゃないわ!」
Logan「ずっと前に僕は君たちを見捨てた。自分の戦いのために君たちを置いて行った。今、君たちが前戦に出るために、僕をここに置いていく必要がある」
Eir「あなたがこの役を追う必要は無いわ」
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Loganは一瞬目を閉じる。
再び開いた目はまっすぐ前を見据えていた
Logan「僕はやる。君たち全ての為に。そして自分の為に」
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その決意に一番の理解者Rytlockが言葉を贈る
Rytlock「良いだろう。だが、お前がお前自身を殺させたなら、俺はMistでお前を追い回すからな!」
あの大群のRisenを前にここに残るということは死を意味する
友の決意にRytlockの目は怒りを湛えながらも悲しみの憂いも秘め、もし死んだらあの世でドツキ回すと宣言したのだった
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Loganは船から降りるや、舫いを切り離した
ぐんぐんと上昇する飛空艇
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Risenの大群がLoganに迫る
Logan「さぁ、俺とやりたい奴は俺の前に並べ!」
四方八方から迫るRisenどもにLoganが飲まれた

沈痛な面持ちでEirは言う
Eir「彼は私たちの為に、後方に残った」
Zojja「一緒にやり直すまで、あたし達があいつを失うことないわ」
Caithe「私達はまた彼を失ったわ、私達は生き延びることができる?」
Rytlock「良い死に方だ...だが早すぎる」

意気消沈したデスティニーエッジの面々を前に船長が割って入る
船長Vandem「取込中すまない、前方にZhaitanの巨大な手下を視認した!」
船長Vandem「バトルステーション!戦闘準備を!」
船長Vandem「舵を取る! 用意せよ!」

ここは戦場だ。
Loganを失ったのは悲しいし、戦力としても痛手だ。
それでも戦わなくてはならない。
とにかく、Zhaitanを倒すことが至上目的で、現戦力で戦うしかないのは事実。

船の前方右側に、今まで見たどの巨人を遥かに凌駕する常識はずれの巨人族のRisenが待ち構えていた
ただ、奴らは船に接近はせず、巨石を投げつけてくる
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船に備え付けられた砲台のリフレクト機能で巨石を跳ね返す
図体がお置きだけで、オツムの方は大分弱いようだ
だが、船上は瞬く間に取り付いてくるRisenどもとの戦場になる

巨人の投げる岩に対処しつつ、乗り込んできたRisenを討伐する

幾つかの巨人を撃滅した後、奴らの宙域を無事通過することができた
追ってこないのは幸いだが、オルの奥地へと進むにつれ、Zhaitanの影響が強くなっていくのを感じる

そこに遠方から近づく機影が1つ
友軍機-チョッパーだ
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Hassa Airthunder「コマンダー!良くやった!我々は君たちの支援を求めたい!」
Hassa Airthunder「我々の部隊はArahに上陸し、Zhaitanの手下を引きつける任をおっている」
Hassa Airthunder「だが、輸送隊および戦闘部隊が、敵砲床により砲撃を受け思うように遂行できない」
Hassa Airthunder「安全に着陸が行える地点を確保するために支援を求む」
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船首に付けたチョッパーに乗込み、飛空艇に先行して敵砲床に向かう
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三角形を描くようにオルのタワー型砲台が設置してある
砲撃の合間を縫って、降下する

接近してしまえば、敵の砲台は無力なものだ
防衛するRisenを倒し、順番に無力化する
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すると、奥の遺跡扉が開き、奴-Mouth of Zhaitanが現れた
Mouth of Zhaitan「虫けらめ!ヒーローになるためにお前らは恐怖の時間を選んだな」
Mouth of Zhaitan「ドラゴンの力の前にひれ伏すが良い」
そう叫ぶと燃え盛る岩をチョッパーめがけて投げつけた

直撃したチョッパーは爆散した
あれでは乗員も無事に済むまい

Mouth of Zhaitan「Zhaitanは勝利する。ドラゴンに仕えよ!」
Mouth of Zhaitan「すべてはドラゴンの為の得物にすぎない!降伏しろ!運命を受け入れるのだ!」

Mouth of ZhaitanはEyeよは異なる方向で厄介な敵だ
とにかく固い
奴が繰り出す燃え盛る岩を投げ返すと、防御力が弱まるのでそこに攻撃を加える
油断すればすぐにこちらが壊滅的なダメージを喰らうが、、、これからZhaitanを倒そうというときにその手下ごときに苦戦している場合ではない
なんとか、倒す
Eir「さぁ!Skaaledsが歌うためのネタを提供しよう!」
※Slaaledsはノルンの英雄譚を詠う吟遊詩人達の事

上陸地点は制圧が完了すると、地上部隊を載せたチョッパーの輸送部隊が次々とやってきて部隊を降下させていく
降下した部隊はMouth of Zhaitanが出てきた遺跡の中へ次々と入って行った
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ここの役目は終わった
横付けされた飛空艇に戻り、先を急ぐ
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ドラゴンチャンピオンとの死闘

しばらく静かな空域を進んだが、先行する飛空艇がドラゴンタイプのチャンピオンと壮絶な戦いを繰り広げている空域に差し掛かった
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船長Vandem「ドラゴンチャンピオンだ!そこかしこに!」
Zojja「それは良いわ!ターゲットが豊富な環境と呼びましょう!」
Zojjaがおちゃらける

ドラゴンタイプの手下は二つ名を持つ強力なものが多い

Claw島の要塞を襲撃し、壊滅に追い込んだ「Blightghast the Plaguebringer」
強力な力をもった「Tequatl the Sunless」

単体でも強力な奴らがわんさとこの上空をひしめいている

そして、ついにそのうちの1体が襲撃してくる
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「Ogravros the Moondeath」だ

飛空艇の後ろ、底などを回り込みながら攻撃してくる
もちろん、手下を船上に送り込んでも来る
だが、こちらが装備している砲台はこれまでのドラゴン戦の経験を生かしたものに改良されている
船上に送り込まれた敵は味方に合わせ、砲撃する

大丈夫だ、しっかりと攻撃は効いている

Ogravrosは有効な攻撃手段を見つけられぬまま、砲撃を連続で浴び墜落して行った
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Rytlock「ハッ!一丁上がりだ!」
Caithe「残念だけどまだまだ沢山いるわ」
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しばらく進むと、今度は2体同時に襲ってきた
「Fafnarin the Heartslayer」と「Horrogos the Soulbreaker」だ
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2体は同時に展開し、連携攻撃をしてくる
砲撃が分散するため戦闘が長引く
乗り込んでくる手下も厄介だ

何とか2体とも倒すことに成功したが、船体を見返すとかなり所々炎上し、飛空艇は緩やかにだが高度を失いつつあった
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乗組員「ダメージコントロール!」
乗組員「駄目だ!この船はバラバラになる!」
船長Vandem「総員、離脱準備!」

最早ここまでか!
そう覚悟した時、後方下部から上昇してくる船影にZojjaが気づく

Zojja「別の船が来るわ!なんて大きさなの!」
下から迫る恐らく友軍の巨大戦艦は、上昇しつつ近づいて来てくれているようだ
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船の位置はこちらが上だ。これなら沈没する前に飛び移ることができる

Eir「あの船が横付けしたらすぐに飛び移るわよ!」
船長Vancdem「当船を放棄!あのでっかいのに乗り移れ!」


Rytlock「総員、あの船に移れ!」
全ての乗組員が我先と舳先から巨大戦艦に飛び移る

まだ、高低差のある中、飛び移るのに躊躇する乗組員に、下の船から叱咤激励が飛ぶ
Logan「来い、のろま共! 俺達にぐずぐずする暇はない!」
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何と声の主はLoganだ!

Rytlock「Logan! お前生きてたのか!」
驚くRytlock
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Logan「君は僕が1人でZhaitanと対抗するつもりだったと思う?」
Caithe「Logan、私はあなたが十分に成したのを見て喜びにあふれています。私は(1人で行くのだと)思いました...」
Logan「知ってるよ。辛うじて上昇するこの船に乗れたんだ。全く新しいデザインの船だ!」
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Zojja「見事だわ。これはまさにあたし達がドラゴンを倒すのに必要なものだと思う」
Eir「総員、持ち場へ! 移るわよ!」

Logan「僕のことが恋しかった?」

Loganの冗談にRytlockが叩く

だが、そんな陽気な雰囲気は次の瞬間吹っ飛んだ

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船長Vandem「何か大きなものが来る!」
乗組員「あれは何だ?」
乗組員「あれはZhaitanだ!」
乗組員「なんて馬鹿でかいんだ!」

後方から現れたZhaitanは、いくつものドラゴンが絡み合ったかのような禍々しく、そして常識では到底想像できない程とてつもなく大きかった

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Zhaitanは挨拶代わりとばかりに船首に体当たりをしていく
この新造艦の船首は残念ながら一瞬でバラバラに砕け散った
だが、並みの飛空艇なら今の一撃で船体全体がバラバラに砕け散りながら錐もみで墜落しただろうが、進路を固定にしたまま、見事に選手だけが砕けただけで済んだのだから、何か新技術が使われているに違いない

新造艦の艦橋の上には巨大なレーザー砲が装備されていた
Tequatlに対して配備されたメガレーザーよりも巨大かもしれない
だが調整が完了していないらしく、撃てないようだ

Zojja「私が横に、これをやるわ!」

今はこれを撃てるようにするのが急務だ
Zhaitanは嘲笑うかのように、凄い速度で船の周りを飛び、船上に手下を送り込み、また直接攻撃を仕掛ける
Zojjaを守らなければ

二等航海士Kajunk「いいですか?これは霧冷却 三部位thautmatium エネルギー兵器です」
Zojja「そう。ドラゴンのエネルギーを先導追跡する配列セット。それを設計したのは誰だと思う?」
Zojja「これを扱う方法を知っているわ。あたしはそれを壊さない。ずっとね」

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Zhaitanの猛攻に耐え、Zojjaに作業を集中させる
準備ができたのか、主砲からレーザーが放たれる
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レーザーは高速で飛び回るZhaitanへ吸い込まれるように尻尾の付け根にヒットした
たちまち千切れ飛ぶ巨大な尻尾
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溜まらず苦悶の鳴き声を上げ-怒りに震えるZhaitanが艦橋めがけて突っ込む

激しい衝撃とともに艦橋上部の砲台が完全に吹き飛ぶ
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しまった、切り札を失った!

だがZhaitanもまさかこんな手傷を負わされると思っていなかったのだろう、明らかに弱りながら、当たり散らしたような攻撃をしてくる

だがZojjaは諦めない、何か考えがあるようだ
とにかく、Zojjaを守る

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すると船の底部から3本の曲がりくねったビームがZhaitanの体を捕える
レーザーとして収束させる前のエネルギーを放射したのだ
3本のビームはZhaitanを文字通り切り刻む
収束していない分切れ味は悪いが、ずいぶん効いているみたいだ

Zojja「やったわ! 刻んでやった、弱ってるわよ!」
乗組員「空中に留まることもできないようだぞ!」

Zhaitanは飛ぶ力もなくしたのか、前方にある巨大なタワーに取り付いた

Rytlock「奴を空から叩き落としてやったぞ!」
Caithe「まだ危険です!しっかり動向を見て!」
Eir「主導権は取った!ありったけ注げ!」
船長Vandem「ドラゴンをダウンさせた!繰り返す!ドラゴンをダウンさせたぞ!」

タワーに近づいた戦艦は、ありったけの砲台から攻撃を注ぐ
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Zhaitanは成す術もない

地形が変わるのではないかと言うほど砲撃を加えられたZhaitanは、ついにタワーから手を離し、崩壊するタワーとともに落ちて行った
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ついに、この時が来たのだ

Zhaitanを倒したのだ


自分「エルダードラゴンはもういない」
Caithe「私達は成功したのね、でもこれは巨大な敵と戦うためには皆で力を合わせることが唯一の手段だと。あなたはそう手本を示したんだわ」
Caithe「私達、いいえティリアの全ては、あなたに借りを作ったわ」
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Caitheもまた、無理難題に近いエルダードラゴンを倒すというWyld Huntを達成したのだ
感慨深いのだろう

甲板はもはやお祭り騒ぎだ
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無理もない

ここに参戦している誰が、この光景を想像しえただろうか
負けられない戦いだとは皆知っていた、でも明確に勝利を想像できるものなど誰が居ようか

古文書にも伝承にもなかった無かったエルダードラゴンの完全撃滅
これを成したのだ

これは暗黒の時代に射した希望の光
他のエルダードラゴンにも対抗できるということを証明したのだ

まだ他にもエルダードラゴンは居る
だが、今はこの勝利の余韻に浸ろう

Trahearneもきっと、喜ぶことだろう

そして、Tybaltもきっと喜んでいるだろう
2015/06/29

和尚 昇天

GW1の「超越」は原語にすると「Ascension」
これを再翻訳すると「昇天」になる

羽を生やしてダブルアックスが益々映えるぜ
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角笛だって吹いちゃうよ?
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天使の輪っかが欲しいな
GW1にはあったけど、こっちには無いのかな?
2015/06/29

GW1 アメリカ鯖の行き方

ローカル鯖の区分けがなくなり、横断可能になってからどの国の鯖でも行くことができるようになりました。
昔は、時間帯によってEUが多かったり、アメリカが多かったりですが、今はアメリカ鯖に人は集約されている気がします。
結局、人が多いところに集まってくるんですよね。

イベントの時とかはdist4までできたりします。
通常時でもカマダーンでdist2までありますから。

日本鯖との違いは、オープンチャットに日本語が使えないくらいで、NPCの言語が変わるわけではないです
(言語設定は別オプション 日本語設定中でも 右 Ctrl 押してる間は、でいつでもNPCの言語を英語に変更可能)

具体的な移動方法:
サーバ選択から”区域設定”を選択(メニューについては画像参照)
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設定ウィンドウが出るので、左端の地域を”アメリカ”に設定して「移動する」ボタンをクリック
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”日本鯖”に戻る場合は”アジア”から”日本語”を設定すればok

ちょうど、ドラゴンフェスタがシンジェで始まるので、供物をささげるイベントなどでプレイヤーが多い方が良いため、アメリカ鯖に行くことをお勧めします
2015/06/28

薔薇 香る ゼリー

伊藤園のTEAS'TEA ローズ&ピーチでゼリーを作る

250mlに対してゼラチン15gを溶かす

5gでやわらかゼリーなら300mlという分量なので、かなり固めになるはずだ

グミよりは柔らかく、ゼリーよりも固いくらい
型枠に入れて作るならそれくらいの方が良い

8個の型枠に流し込み、4個には果汁100%の柔らかいグミ「コロロ」を入れる

こんな感じ
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固さもちょうどいい塩梅
お匙で簡単にすくえるが、自重で崩壊しないくらいの固さがある
それでも揺らせばふるふる

材料費はコロロがちょっと高いくらいかな
初夏のおやつに丁度いい

ちなみに栄養ドリンクで作ると、ブラックライトを当てるで光るゼリーが出来上がる
2015/06/26

PvP ダンジョンリワードトラック

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ほぼ、Azukiさん向けの私信なんですが、見てくれるかな?

PvEのダンジョンにて、ストーリーモードをクリアすると、PvPパネルで指定できる報酬に、クリアしたダンジョンのトラックが追加されます。
繰り返し可能で、報酬トラックにて、Exo武器や鎧のチェストがもらえるんです
アカウントで1回ダンジョンストーリーをやればOKなので、キャラごとにやる必要はないです

他キャラのExo鎧とか、集めるのに良いかも
2015/06/26

LAにて

「Troll's Revenge」 なる Jumping Puzzle(以下JP)が増えました。

その陰でひっそり撤去されたのは「Troll's End」
崩壊したLAにて存在したJPです。
復興が鳴った今、撤去されて、代わりに今皆を悩ませているホットなJPが来た、それが「Troll's Revenge」

モンスターとしてのTrollもいるし、Trollというスラングもあるけれど、この場合のTrollは、橋の下に潜み、橋を渡る者を食べようとしていた「3匹の山羊とトロル」のトロルだと思う(邦題「三びきのやぎのがらがらどん」)
キーワードは「橋」
思えば、「Troll's End」も一本橋が出てくる。。。
「Troll's Revenge」は綱渡りと一本橋と、兎に角落ちたら最初からやり直しという強烈なプレッシャーが・・・

道中エビを超えます
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そういえば、今日はミッキーマ○スを見かけました
凄い上手なコーデ
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でも、実はミッキーじゃないそうです。

2015/06/26

Crucible of Eternity(雑感)

Crucible of Eternity(永遠のるつぼ)
7番目のダンジョン
略称:CoE または CE

「るつぼ」って、比喩で使うけど、いわゆる溶かした金属や化学物質をを混ぜ合わせる入れ物のことなんですよね
この実験施設ではエルダードラゴンのエネルギーを反応炉を使って混ぜてたようです。
もとはエネルギーコイルの実験場でもあったようですが。

ここのダンジョンは、GW2で随一のSF感たっぷりの造りになってます
アスラのラタサムよりもね。
そして、水中回廊は「綺麗」の一言
ダンジョンクリアした後、皆出ていく中で1人残って散策してしまいます。
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さて、SEダンジョンにてKuduは登場しているのですが、あまりKuduについては触れていなかったですね。

KuduはStoryで語られるようにSnaffというデスティニーエッジに居たアスラの賢者の弟子です。
Zojjaよりも早くから弟子だったということで兄弟子ですね、Zojjaに言ったら怒りそうですが。

ちなみに、Kuduの左腕についているデバイスはSnaffの遺品で、Zojjaの右腕のデバイスとは対となるものです。

Snaff
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SEの時のKudu
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CoEのkudu
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KuduはInquestに所属し、Snaffの研究成果を利用して自分の意のままに操れるドラゴンを作ろうとしたようですね。
Inquest自体にもドラゴンのエネルギーを利用するというのは、失われた知識の探求としてありそうなお題なので、丁度よかったのでしょう
Inquestは250年前にもともと地下に住んでいたアスラが、デストロイヤーの目覚めによって地下都市を追い出されたときに失われた知識を取り戻すというのをお題目とした組織なので、それは不思議じゃない。
なぜ、不思議じゃないかというと、かつての地下都市はエルダードラゴン、プリモダスの近くに建てられていて、特にワープゲートはプリモダスの発する未知のエネルギーを利用していたので、ドラゴンのエネルギーを利用する技術は確かにあったと思われるため。
250年前、当時のアスラゲートはミストのワープゲートとは別の技術体系で作られており、なんとなく強力な力場だからという理由で眠りについているプリモダスの近くにワープゲートの中央制御室が作られてました。
また、そのエネルギー利用がプリモダスを刺激し、本来もう少し眠っているはずだったのに起こしてしまったとも言われています。

本当に、余計なことするな、、、アスラって。

エネルギーの由来よりも利用優先で考える当たり抜けているというかなんというか

それにしても、もしかしたら、Kuduの研究成果はエルダードラゴン討伐の糸口にならないかな、と思います。
エルダードラゴンの眷属を操れたということは、エルダードラゴンとの回路を遮断できたわけで、メインのストーリーラインに出てくる兵器に転用されてないかな,,,と。


次は、いよいよ最後のダンジョンにしてストーリーモードのラストを飾るものです
Arah編を投稿するまではと、実はまだノルンウォリでエンディングを見に行ってません。
どういう格好していこうか迷ってるっていうのもあるんですけどね
2015/06/26

Crucible of Eternity(Story)

Crucible of Eternity

Honor's of the Waveの件を収束させ、Fort Trinityに戻って間もなく手紙が届いた
Citadel of Flameの一件が耳に入ったらしく、RytlockとLoganのトラブルが解消されたことに驚いていた
依頼の主題はZojjaの救援だ
Mt.SteamspurにあるInquestの施設「Crcible of Eternity」にてKuduがドラゴンのエネルギー利用について実験を続けていることを彼女が突き止め、例のごとく突っ込んでいったという
RytlockとLoganにも救援の依頼をしているが間に合うかどうか、と。
Mt.SteamspurはFort Torinityの東、Mt.Maelstromを超えた北西にある
地理的には確かに自分が一番近い
東の脅威への対処ということでTrahearneに断りを入れ、手勢を引き連れZojjaの救援に向かった

Maelstromは火山の火口、湖の周囲、湖の底とInquestの興味が向くままに研究施設が無造作に作られており、日々怪しげな実験が繰り返されている
また、かつてこの地にはドワーフたちの首都「ドロクナーの鍛冶場」があったそうだ
Zojjaの向かった施設はこの地でも最大規模で謎の多い施設だ

まずは施設に侵入するために、手勢とともにPACTの前哨地「Gallant's Folly」に赴く
そこはTrollの討伐が急務で兵を出せないとか寝ぼけたことをいうので、手勢を率いてTroll狩りをする
気を取り直して、Crucible of Eternityへ侵攻を開始する

門をぶち破ると、外周には各ドラゴンのエネルギー実験施設が配備されており、中央の設備に接続されているようだった
まずは外周の設備を占領して回る
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流石にInquestの設備だけあり、Golemが山のように沸いてくる

外周の設備を叩いた後、中央の設備に進軍、ゲートキーパーを倒し、ようやく地下の施設へとつながるゲートを潜ることができた

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ゲートに入ると、Zojjaが居た
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Zojja「ようこそ、the Crucible of Eternityへ」
Zojja「ここがInquestの心臓部で、あたし達がKuduを見つける場所よ」
Zojja「あたしがInquestを止めようとするなら、助けを必要とするわね。そこであんたの出番ってわけだ」

Logan「まてよまだ行くなよ、Zojja!」
Rytlock「俺たちがまだだろ」
ゲートを潜って表れたLoganとRytlockは息を切らせながら、出発しかけたZojjaにアピールする
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Zojja「Rytlock? Logan? 一緒に?」
ZojjaはRytlockとLoganが現れたことにも、俺“達”というところにも驚いている、むしろ面食らっている

Logan「えー、俺達はその話したんだよ。それで、またやろうってね」
照れくさそうにLoganが言う

Rytlock「実際には、そうしようとしている最中だが」
Rytlockもなんか照れくさそうだ
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Zojja「あんた達誰よ? あんた一体LoganとRytlockに何をしたの? 」
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そう言われてもな
ZojjaにしてみればLoganもRytlockも信じられない変わりようで、何をしたらこうなるのかまるで分らないと言った感じか

Zojja「まぁ、良いわ。あんた達はここに居て、あたし達はやるべきことがある。口をはさまないで、口答えしないで」
話掛けようとしたら機先を制された(苦笑

Zojja「あたしはKuduという名の嫌な奴を追ってきた。あいつはドラゴンのエネルギーを利用とする研究をしている」
Logan「あのさ、Kuduって女の子名前じゃないか?」
Zojja「こっちに集中しろ(侮蔑の表情) あいつはSnaffの研究を使っている、だからあたしがあいつを止めないといけない」
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Zojja「あたし達は文字通り、ここの底に行かなければならない」
Zojja「この先にセキュリティステーションがある。そこを打ちのめして、この“るつぼ”の中心に降りるわよ」
Rytlock「もういいだろ。行くぞ!」
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進みながら個別に話す

Logan:
Logan「いやぁ、ZojjaとRytlockと再び作業できるなんて、いいことだ」
自分 「Rytlockとの関係はもうすっかりOK?」
Logan「僕らの関係はお互いにすっきりさ。僕はバラバラなのは悪いと思う、そう認めざる得ないよ」
自分 「どうしてそう思う?」
Logan「僕は正しい選択だと思ってたやったことだけど。その責任を取らないといけないし、まだ皆をがっかりさせたままだと感じてる。それは借りのままだから…」
自分 「それは多分正しいんだろうと思う。ところで、どうしてここに辿り付いたの?」
Logan「ん?RytlockがCaitheから知らされたようだよ。それで彼曰く、Caitheは君をどうとか言ってたな」
自分 「え?本当に? Caitheはなんて言ってたって?」
Logan「Caitheは君の経歴を辿ったんだろう」
自分 「へぇ、いいことを聞いたよ。ところで何でZojjaがここに来たか理解したかい?」
Logan「僕の理解では、KuduはSnaffの弟子の1人で、Zojjaは師匠の発見を悪用する彼が好きじゃないってことだな」
自分 「アスラの起きては知らないが、彼女が何しようと責める気にはならないね」

Rytlock:
Rytlock「十分な情報が無いまま、Loganと未知のエリアに突入したが、俺は何かを逃した気がする」
自分  「Loganとは友達になれた?」
Rytlock「概ねな。俺はまだ幾つかの事をうまくやる必要があると思う」
自分  「例えばどんなこと?」
Rytlock「あいつは起こったことに対して自分のせいにする。つまり、Eirのと同じくらいに悪くてな、俺はあいつがそれを補うために馬鹿なことをしでかしやしないかと心配なのさ」
自分  「それはあると思う。ところで、ここへはどうやって?」
Rytlock「Caitheが俺に伝えたのさ。あの野菜は皆を監視してやがるんだ。例えばお前のことも言ってたぞ」
自分  「本当に?なんて?」
Rytlock「あいつはお前のことを観察している。お前は見たところあいつに感銘を与えてるようだが、俺は驚かんがね」
自分  「なるほどね。Caitheはデスティニーエッジを再開したい一心なんだと思うが。ところでZojjaがここに来たのは何故か理解したかい?」
Rytlock「あの小さな天才は、亡き師匠Snaffについてケツの中がざわついているんだろ。Kuduってのは見たところSnaffの弟子の1人のようだし。そにれZojjaとKuduとやらの中は悪いようだな」
自分  「Zojjaのダークサイドは見ていて辛いものがあるね」

Zojja:
Zojja「Kuduはここの中心にいる。あいつはツケをを払う必要がある」
自分 「Sorrow's Embraceにも居たが、Kuduって何者なんだ?」
Zojja「Kuduは、、、いわば兄弟子ね。あいつは他人の知識を悪用する忌々しい気取り屋だわ」
自分 「Kuduはどんな悪いことしたの?」
Zojja「KuduはSnaffが発見したドラゴンのエネルギーについて発見した知識をInquestのために使っている。あいつは裁かれるべきだ!」
自分 「なるほど。ところで、そのLoganがさっき言ってたことなんだが…Kuduって本当に女の子の名前なの?」
Zojja「(溜息)ほとんどの女性のアスラ名は母音で終わるの。多分、彼は自分の両親を憎んでるでしょうね」
自分 「なるほど!謎が解けた…(Logan博識だな…)」

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Kudu 「パワーだ!もっとパワーが必要だ!セイフティに割り込みかけてバイパスを繋げ!被験者の準備だ!」
奥からKuduの声が聞こえてくる

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Inquestに見つかった
Inquest「侵入者警報です!」

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俺達は警備兵やゴーレムを破壊しながら突き進む
そして第一研究室に辿り付く

Zojja「Inquestの研究室は中央の竪穴にそってらせん状に下へと配置されてる。Kuduはきっと一番下に居るわ」
Rytlock「残念だ、俺たちは飛び降りることができないからな」
Zojja「あんたに翼でも生えない限り、それを進めることは無いわね。下までは暗く長い道のりになりそうだわ」
主任研究員「侵入者だ!研究成果を奪われるな!」

残念ながら彼らの研究を横取りしに来たわけでは無いが、襲い来るものはすべて倒す!

Logan「小規模だったが悪くない戦いだった。よくやったなRytlock」
Rytlock「お前のリードに従っただけさ」
なんだこれ、前も見た光景だな…
Zojja「(溜息)少なくともあんた達がいがみ合ってた時よりも今の方が良いわね。さぁ行こう」

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次の研究室にて

研究員「君の自我はもうすぐ消えるだろう。何か言い残すことはあるかね?」
チャール被験者「お前は最低最悪の化け物だ。俺はフレイムレギオンを生き抜いた…お前も同じような目に遭うだろう!」
研究員「そうかそうか、チャレンジを楽しみにしてるよ」

何やら恐ろしげな実験をしているようだ。
問答無用でInquest共を蹴散らす

チャール被験者「ありがとう。助けてくれて」

Logan「これは何とも奇怪な...。Kuduはここで何をやってるんだ?」
Zojja「ドラゴンのエネルギーで実験しているのよ。あいつがどこまで知識を得ていたか私は把握していなかった!」
Rytlock「急ごう、とっとと奴をぶちのめさないと」
同報が実験台にされていたことにRytlockも怒りを覚えたようだ

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次の実験室

拷問をしているInquestが居る

Clerk「ああ、これは違う。そう、違う」

Logan「今すぐ停止しろ!」
Clerk「錬金術に感謝だ!Kuduは狂ってしまった!あなたは彼を止める必要がある!」
Rytlock「Kuduはここで何をしているんだ?何でお前はここでその人たちを拷問しているんだ?」
Clerk「The Crucible of Eternityは取り除かれ、下部の複合体にあるドラゴンのエネルギーに集中している」
Clerk「Kuduはこのエネルギーで被験者を汚染し、ドラゴンの手下を彼だけが制御できるように変貌させています」
Clerk「自分の目で見ると良い。そこのドアのロックを解除するから。私に危害を加えないでください!」
Zojja「いいでしょう。しかし、Kuduは責任を取らないといけないわ」
Clerk「こちらへ、案内します」

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変異実験室

そこでKuduが実験を指示していた

Kudu「お前たちは遅すぎた!変換プロトコルを実行せよ!」
Kudu「侵入者を使って完璧なテストを行う!パワーを寄越せ!セイフティダンパーをバイパス!」
見たことの生物が造形する
Kudu「素晴らしい!攻撃せよ!バラバラに引き裂け!」

実験によって変貌したクリーチャーを苦戦しながらも倒す
Zojja「あいつはあたし達を敵と認識するように変換している」
Zojja「よくも、そんなことにSnaffの研究を使ったわね!」
Rytlock「Zojja、大丈夫か?」
Zojja「あたしは一度やるだろう、この手であいつの痩せこけた首を!」

だんだん、Zojjaは冷静じゃなくなってきているようだ
Kuduに対する怒りは最初からだが、この先どうも不安になる

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さらに下へ向かう

Kudu「そこのヘボ、何をやっている? エネルギー漏れを止めろ」
バチューン

Logan「おぉ、嫌な音がしたな」
Zojja「そうね、あいつはまだ明らかにマスターではないわね」
Inquest「避難しろ!ここは吹き飛ぶぞ!」
Rytlock「ここへはいつでも上がれる。俺達も出よう」
Zojja「いいえ、進むのよ!Kuduを見つけてこれをこんなことは最後にしないと!」

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進んで程なくするとゴーレムの工場に進む
Zojjaは扉に向かって叫ぶ
Zojja「Kudu 開けなさい! 優秀な知能が来たわよ!」

中に入るとKuduは怒鳴り散らしていた

Kudu「中で報告しろ! arcanic反応炉の状態はどうなっている?」
Zojjaだと気付くと、急に声のトーンが落ち着いたものとなった

Kudu「おぉ、Zojjaじゃないか。友人たちを連れてるね」
Kudu「君は気が付いたろうね。吾輩の側にあるゴーレム達の小さな軍隊を」
Zojja「まさかあんたの可哀想なゴーレム達があたし達を阻止してくれると期待してしないでしょうね?」
Kudu「いつもどおりの石頭だね、Zojja。吾輩はゴーレム達が君らを殺すことを期待するとしよう」

ゴーレム達が向かってくる
Zojja「Kuduは気取り屋以外の何物でもないわ。きっと中にゴーレムのコントローラーがあるはずよ」
Zojja「そこへあたしが辿り付ければ、1体残らず止めて見せるわ!」

まずは襲い来るゴーレム達を破壊する
数の割にそれほど強くない
襲ってきたゴーレムをすべて壊した

Kudu「プロトタイプに対しては乗り切れたようじゃないか。ふむ。よし、君が新しくアップデートしたユニットに対してどう対処するか見てみるとしよう!」
Kuduは奥に走っていく

追っていくと、どうやらゴーレムを制御する心臓部らしきものがある部屋に出た
Zojja「あれがゴーレムを制御するシステムね。設定しなおすからゴーレムは任せたわ」

Zojjaがコンソールに触れる
システム「警告:メインフレーム ニ セキュリティ侵害 ガ 検出サレマシタ」
そのまま作業するZojja
うまく行ってるかはわからないが信じてゴーレムを引きつける

流石に量が多い…

Zojja「これ保護コードと呼ぶの?子供の方がもっとうまくコードできるわ」
Rytlock「もっとゴーレムを出せるか? こいつはウォーミングアップにちょうどいい!」
Zojja「やりたかったらあとでね。今は仕事中よ」
Zojja「そこね。力場の活性をオフにしたわ、もうこの中は快適に過ごせるわよ」
システム「ゴーレム 制御 サーバー オフライン。ディレクトリ ガ ミツカリマセン」
ゴーレム達が一斉に停止する

慌てたKuduが研究員たちに指示を飛ばす
Kudu「準備しろ!メルトダウンする前にarcanic 反応炉のアンダー制御室へ急げ!」


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移動するKuduを追う
もちろん遭遇するInquestを倒しながら

Arcanic 反応炉部屋へ着くと、中は混迷を極めていた
Kuduを追うにはここを通り抜ける必要があるが・・・

システム「Arcanic反応炉 流出 危険域。メルトダウン ノ 可能性 73% 」
衛生兵「そこを通るな!Arcaneエネルギーは有毒だぞ!」

所々よく分からないエネルギーが爆発とともに噴出してる

見るからに不味そうな雰囲気に尻込みするRytlock

Rytlock「見ろよこの混乱。とてもじゃないが行く気が失せたぞ」
Zojja「その反応炉は、長くはもちそうにないわね」
Rytlock「それは引き返すきっかけなるな」
Zojja「まさか!もう二度とKuduを脱出なんてさせないわ!ここで終わりにするのよ!」
Logan「いや、Rytlockは正しい。余分な手足を成長させても楽しく無いしな。それであそこを通るのにどんな手を考えている?」
Zojja「覚えてる?あたしが天才だってこと。Mr. Sparklesが近くにいるからあなた達は安全よ」
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Mr.SparklesはZojjaのゴーレムだ
Zojjaが指示を出すと、Mr.Sparklesはバリアを張りながら進みだした
バリアからはみ出ないよう注意しながらゆっくりと進む


なんとか、危険な場所を通り抜けることができた。

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データ集積場にて

Zojja「そこよ!あれが中央データ貯蔵庫ね!」
Zojja「もう少しよ。あそこに全てのデータが格納されているわ」
Rytlock「そりゃ良い。休憩することができる。Loganは疲労困憊だろしな」
Logan「そりゃ無理だろ、兄弟」
Zojja「そこの2人、おしゃべりするな。集中しなきゃ駄目よ」
2人の冗談にピシャリと言うZojja
ふざけるのを許してくれない
これはアスラの気質だろうか

Zojjaはデータの取得に入る
Zojja「KuduはSnaffの研究を歪めた。あいつは彼の言いなりになるドラゴンチャンピオンを作ろうとしている」
それは何とも穏やかじゃない話だ
だが、既にKuduはドラゴンの眷属を操って見せた
あながち夢物語でもなさそうだ
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Logan「彼を止められるかいZojja?」
Zojja「あたし達はこの場所を閉鎖できるわ。そして、ここの研究のすべてを盗み出し、データクリスタルを修復不能なくらい粉砕するわ」
データのコピーが完了する

Zojja「このコピーをArcane Council(秘儀理事会)に送ることでInquestへの糾弾の嵐が開始されるわ」
Rytlock「その計画なら、俺は後ろでのんびりできるな」

再びKuduを追って奥に進む

ようやく、Kuduに追いついた

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Kudu「君は幸運に恵まれたようだね、Zojja」
Logan「あいつの顔を見ろ!ドラゴンのエネルギーによって醜い顔になっている」
Zojja「あれは改善されたのよ」
Kudu「啓発はいつも高くつくものだ。今や君は学んだものについて代償を払う必要がある」

Kuduとの直接戦闘だ
ドラゴンエネルギーを纏ったKuduは彼の手下よりもはるかに強力であったが、何とか倒す
だが、Kuduの悪あがきは止まらなかった

Kudu「吾輩は滅びるかもしれんが、吾輩の作り出したものによって全員破壊されるであろう」
Kudu「括目せよ!吾輩の傑作だ! ドラゴンのパワーを注入した我が制御下のクリーチャーだ!」
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それは、そう、Zaithanのミニオンに混じるジャイアントにそっくりな生物だった
見るからにタフで、不気味なオーラに包まれている
これは、世に出してはいけない
Kuduが息を引き取ったことで、暴走状態に陥っているようだった

KuduはBranded、Icebrood、Raizen等々、捕獲可能なドラゴンのミニオンから抽出したエネルギーを混合し
それぞれの主の意志をKuduの意志に書き換えて制御下に置いたのだろうが、それは固く、とてもパワフルだった

持久戦となったが、主のいなくなったクリーチャーはただ暴れるだけでLoganとRytlockの連携攻撃など、着々とダメージを与え
ついに倒すことができた
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Zojja「Kuduは死んだ。Inquestはそんなことくらいでは倒せないが、それでもしばらくは今のようには動けないでしょう」
Zojja「もう誰もSnaffの発見したものを使うことは無いわ、私もね!」
Logan「Zojja、僕たちは皆、君の師を恋しく思うけど、それは時間がいやしてくれると思う。グループに戻らないか」
Zojja「戻らないかですって? それはEir Stegalkinと一緒にやるっていう意味? それはないわ。あの女を許すことなんてできないもの」
Rytlock「俺はLoganのこと許したよ」
Zojja「それはあんたが馬鹿だからでしょ、Rytlock Brimstone」
肩をすくめるRytlock
Logan「Snaffはきっと君に戻って欲しいと思ってるよ。僕たちは一緒にデスティニーエッジを戻すべきなんじゃないか」
Zojja「あんたがたった1人で多くのドラゴンと戦うことになったとしても、あたしの知ったことじゃないわ」
自分 「君の友人には君の助けが必要だよ。君なしで一体何が皆に起きると思う?君はSnaffの叡智を否定するの?」
Zojja「そんな、もちろん違うわ! あたしが言っているのは、きっと彼らならできると…、それに、Eirは完璧な馬鹿ではないし…」
Zojja「いいわ。いいでしょう。それについて考えておくわ。約束はしないわよ!」
Rytlock「良い響きだ!来てくれた、もう仲間だな。だが無理はするなよ」

Zojjaに話しかける
Zojja「Kuduは最悪の結末を迎えたわね。まぁ、そうなって当然なんだけど」
自分 「Inquestはこれからどうるのかな?」
Zojja「Inquest? あいつらはアスラが知ってはならないものを弄ろうと、いつもふらふらしてるわ。あたしはそれを止めさせるわ」
自分 「なるほど。ところで、君はデスティニーエッジの再結集をどう思ってるのかな?」
Zojja「あたしは…よく分からないわ。でも、彼らには大人の監督が必要なグループだと思ってる」
自分 「なるほどね、その通りだと思う。彼らと一緒に行くことを考えといてね」


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そういえば、道中見つけたホログラムのKuduに話しかけてみた
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ホロ Kudu「君は勇敢で、強力なハンサムなKuduの神秘的なホログラムに辿り付きました!君のメッセージを残すよ!」
自分「この場所は何をするところ?」
ホロ Kudu「The Crucible of EternityはInquestのデザインの頂点です!ここではエルダードラゴンの力を合わせることで、私たちの未来を築いています」
自分「あー、うん、君がそういうんであれば…。それで、Kudu、君はここで何をしているの?」
ホロ Kudu「申し訳ない、その情報は君のセキュリティでは開示されていないんだ!」
自分「おかしいな、これはKuduのセキュリティカードのはずなんだけど、、、Kuduに会えますか?」
ホロ Kudu「申し訳ない、メールボックスが満杯なんだ。あとでもう一度試してね」
自分「まぁメッセージはいいや、直接会ったしね」


Zojjaは、やっぱり頭がいいし、合理的な考えができるから他のメンバーに比べれば説得は簡単だったかな。
Rytlockが怒っていた件を考えれば、Snaffが死ぬことになった遠因は戦闘に不参加だったLoganにあるのだけれど、そのLoganに対してはあまり怒ってなかったしね。
その後の戦闘を強行したEirに対して怒っているのだとすれば、結局グリントを失う結果になったのだから、戦い自体が無意味なことだったと思ってるのだと思う。
だから、Loganに対する怒りでは無くて、Eirに対して怒っていたのだと思う。
でも、Snaffが付いて行っていたグループだし、1人欠けたことで出た犠牲なのだから、Zojjaも思うところがあったのだろう。
感情的だけど、やはりアスラだなと思う。

さてと、無事に地上に戻れるだろうか…
反応炉は停止していると良いが…

戻ったら、Orr侵攻作戦開始だな
2015/06/24

次元の異相

20日の11時前くらいの話

よく、アニメや映画で人ごみを歩く主人公の周囲をカメラがバンすると、誰もいない他の人が消え去り主人公しかいない空間になる演出があるが、GW2でそれを経験した
カエルのHylkを狩っていたと思ったら、次の瞬間、攻撃スキルがすべて無くなって、気づいたら俺一人しかいなかったんだ
何を言ってるのかわからないかもしれないが、何をされたのかもよくわからねぇ

ええ、ライフル握ってたので最初全く気付かずに、ラグ???
って思ったくらいでした
よく見たらスピアガンに変わってたんですよ
陸上なのに

で、武器チェンジしたらスピアを持ったので事態を把握
本物の水中に入ったらスキルスロット復活しました

何だこれ・・・
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空間判定は水中、でも周りに敵はいない
いや、誰もいない

どんな現象何だかね

きっと、ムルサートの位相空間に飛ばされたんだとゲーム設定的に思っておこう

ちなみにこの日は何でもない場所で突然死んだりもしました