2017/11/27

PoF あらすじ 箇条書き(一応終わり)

『Path of Fire』


●あらすじ
【タイムライン】
 ・Lion's Archにクリスタルデザートからの難民が漂着する
  Elona人が辿りつくのは実に50年ぶり
  バルタザールの手下が暴れていて、危険とのこと

 LAのCaptain Ellen Kielより、プレイヤーに招集
 私船を用意したので、クリスタルデザートの様子を見るようお願いされる

 なお、この時点でクリタ国は別途使節を派遣
 どうもBlack Citadelも派遣
 それぞれ、KasmeerとRytlock

【自由都市アムヌーン】
 ・イロナ版の海賊 コルセアが裏で実権を握る、国に属さない交易都市
  南方、不死者が統治する国から逃れた貴族や難民からなる都市
  最近、バルタザールの手下が大暴れしており、近隣の村々から焼け出された人が難民として流入している

 ・元々、遺跡が埋まっていた場所でもあり、発掘は継続されている様子
 ・プレイヤー到着時、バルタザールの手先が採掘者を襲っていた
 ・指揮していた「Herald of Balthazar」は実はDevona(デボナ)
 ・Devonaから、ドラゴンスレイヤーとしてバルタザール軍に誘われるが、拒否して撃退
 ・道中、村を救い、アムヌーンへ
 ・アムヌーンでは、民を助けるために軍隊を組織していた
 ・先着していたKasmeerと、Rytlockにより身分を保証され、ドラゴンスレイヤーとして歓待を受ける

【Rytlockに詰問】
 ・Rytlockの目隠しが外れ、「俺の目を見ても惚れるなよ?」と言われる
 ・HoTにて、Mistでの出来事を後で話すと約束させていたのではぐらかそうとする彼を問い詰めるが、懇願されたので次に持ち越す

【都市の現状】
 ・近隣の都市は活発化するBrandedや、バルタザールの手下「Forged」の暴虐の脅威に晒されていた
 ・都市の首長は、立場をどう表明するか迷っていた
  ⇒ イロナの元守り手(現在は崩壊)、サンスピア(残党)に協力して立ち上がる
  ⇒ Mordant Crescent = Palawa Jokoの庇護下に入る
  ⇒ 自由都市としての立場を貫き、中立として日和見する
 ・PACTの元司令官として、現状を視察し助言を求められる
 ・難民キャンプなど見て回る
 ・裏番長のカジノの主と面会する
 ・Canachがカジノで博打してる、何でか手伝ってくれることに
 ・Mordant Crescentの長 Archon Iberuが乱入し、騒動を起こす
 ・首長に助言を与える

【Forgedの拠点 急襲】
 ・幾つか情報収集後、近隣の巨大な拠点を襲い、壊滅させる
 ・コーミルを祭る神殿に辿りつくも、留守中に拠点を襲ったことにキレたDevonaが報復に現れる
 ・Glintの子供、Aureneの兄「Vlast」がBranded相手に暴れまわっていること、バルタザールが追っていることを知る
 ・Vlastを守るため、目撃情報を頼りに北へ

【Deseart Highland】
 ・北方に移民してきたオーガ族が集落を開いている
 ・エントランスに当たる部分には村が、しかしForgedの大攻勢に晒されている
 ・Glintの棲家があり、Brandedに汚染された地があり、そして古代帝王の墳墓もあり、北国の地域もある

【Vlast守護失敗】
 ・Vlastに追いつくも、バルタザールと対峙していた
 ・邪魔するDevonaを倒して、バルタザールの邪魔をするも敗北
 ・プレイヤーを庇い、Vlast死す
 ・Vlastの体のクリスタル欠片に、Vlastの込められた意志が残っていることを知り、Vlastが伝えたかった内容を集める
 ・GlintがKralkatorrik討伐の為の手段を残していることを知り、Glintの棲家に向かう

【Rytlockの告白1】
 ・Vlast戦でバルタザールより「友よ!」と親しげに言われたのはRytlock
 ・問い詰めたところ、バルタザールを解き放ったのは自分だと告白 知らなかったと言い訳

  Sohothinという剣を追い(LS2)Mistに向かったRytlock
  いざ、その剣を見つけるも剣は力が失われていた
  近くにいた鎖に繋がれた老人から、その剣の再生の申し出があり、剣が力を取り戻してくれたお礼に鎖を解いた
  とのこと

【Glintの棲家】
 ・Foegedの放棄された研究設備がある
 ・なんか巨大な兵器の破片
 ・クリスタルの爆心地にて、門番を倒し、Glintの棲家に侵入
 ・「ドラゴンを殺せる槍」を発見
 ・バルタザールの手に渡るのを防ぐため、Rytlockに止められるも破壊する
 ・近くに壊れたGolem これはDistiny's Edge のメンバーSnaffが操ったGolem ここで命を落とした SnaffはZojjaの師匠
  この一件でEirはZojjaに憎まれることになった

【Rytlockの告白2】
 ・MistでGlintに会い、Revnantとして生きる術を習ったとのこと

【古代帝王の墳墓】
 ・Kasmeerの提案で神に助けを求めることに
 ・古代帝王の墳墓は元祖Mistに通じるポイント、そこから行ってみようということに
 ・直ぐ近くまでBrandedに汚染されている
 ・度重なる盗掘で、墓に住むスピリット(含む王家のスピリット)はキレ気味
 ・まぁ、ボケてるから生者見たら盗掘と思ってくるのも仕方ないね
 ・殴って押しとおる
 ・ミストポータルをくぐると荒野が広がっている

【Mist】
 ・Rytlockに「ここがMist?」と聞いても「知らん」とのこと 広いし意味不明な場所だから仕方ない
 ・ゲートっぽいオブジェクトがあり、ちょっとしたパズルでゲート起動

【神聖な図書館】
 ・コーミルの図書館に到着
 ・コーミルに謁見
 ・目が潰れないようにか、blindの状態異常を掛けられる
 ・神がOrrに居た頃、直接目にした人々は全員盲人に
 ・1人の彫刻家を盲目となる最後の犠牲にし、人々の目を守るために神の像を作らせたって逸話がある
 ・ちなみにこの彫刻家が「Malchor」、Dwaynaは彼の愛を受け入れ子を儲けた それがGrenth

【コーミルの話】
 ・神は協力しない
 ・バルタザールだけ戦いたがったけど、戦ったらティリア壊れちゃうから却下した
 ・しつこいから彼を神から解任して投獄した
 ・そこの毛玉が解放したんだけど?(キレ気味)
 ・バルタザール倒す手段は既に持ってるじゃん(Rytlockの剣を暗喩)
 ・神々は別の新天地を探しに行く、だってもうこの地は根が深いところにエルダードラゴンって汚染物質埋まってるからノーフューチャー
 ・新天地見つかったら連れてってあげるから
 ・配下は置いていく、いつ戻るか分からんけど と旅立っていた
 ・コーミル以外の神は既に出立済み(HoTの前に既に居ない)

【神は助けにならない】
 ・いつものこと

【ノープラン】
 ・とりあえず、調査時に得た情報として、Tarir(ABの)みたいな都市「Kesho」が砂に埋もれているとのこと
  そこにはドラゴンを倒す知識があるとのことで探すことに

【Keshoを探して】
 ・Elon Riverland にて 聞き取り調査

【Kesho】
 ・たどり着いた都市は、流砂の下に
 ・なんかForged化されたExaltedが寝てる
 ・無事なExaltedの起動に成功、話を聞く
 ・Jokoとバルタザールが訪れ、Exalted化の秘術を盗んでいったとのこと
  Forgedはその技術で作られている
 ・ドラゴンを殺しても世界を安定させる方法を学ぶ
 ・クリスタルドラゴンの弱点はその眷属のクリスタルパワーそのもの、特に聖なるパワーが良い
 ・ドラゴンを倒した後、別のものが変わればいい、つまりAurene
 ・Aureneを呼びに行かせる

【合流地にて】
 ・Rytlockらとの合流地点に到着するも、なんとバルタザールが待ち伏せをしていた
 ・Aureneと深いつながりのあるプレイヤーをなぶり、Aureneを呼び寄せるバルタザール
 ・プレイヤー黄泉送り、Aureneバルタザールに捕えられる

【死後の世界】
 ・プレイヤーは記憶喪失の霊体(Sprit)になる
 ・「名無しの霊」があたりを彷徨う中、「Nenah」という名前付きの霊が、檻に入れられた肉体をもつ者と口論している
 ・肉体をもつ者=Parawa Joko
 ・Jokoは自分のことを知らないというプレイヤーに憤慨する
 ・檻から出してくれというJokoよりも、「自分探し」が重要なので、Nenahに自分を取り戻すアドバイスをもらう
 ・自分を取り戻すためには、この世界を取り仕切る「The Judge」に会ってアドバイスを貰う必要があるという

【自分を取り戻す旅】
 ・The Judgeは神Grenthのサーバントで、この領域の管理者
 ・まずは自分が何者かを思い出せとのことで、何かと戦いたがることから"戦士だったらしい"と自分の武器を捜す
 ・次に自分の幻影を倒し、名前を取り戻す
 ・その次は自分の追憶をみる
 ・バルタザール倒すべし! と、何をすべきかを思い出す

【復活の儀】
 ・The Judgeに自分探しを終えたことを伝えるが、一歩遅く、肉体は完全に滅んでいて生き返ることは不可能だと告げられる
 ・ただし、バルタザールがForgedに込める魂をこの領域から収集するために遣わしたモンスターを倒せれば
  それほど強い力を示せば、生き返れるかもしれないと、遠回しに討伐依頼をされる
 ・モンスター倒して、復活の権利を得る

【Parawa Joko】
 ・Jokoが閉じ込められている檻はバルタザール謹製、The Judgeでは壊すこともできない
 ・Jokoはバルタザールと戦うには軍隊が必要だろう?と、Mordant Crescentの協力を申し出る
 ・Jokoが居るとややこしいので不在を利用してMordant Crescentを味方に付けることにする。つまり、Jokoはそのままにする
 ・Jokoは、檻に閉じ込めた奴、置き去りにした奴、自分の不在を利用した奴に復讐すると檻の中で喚く
 ・Jokoは見捨てられ、檻の中にいる

【黄泉がえり】
 ・プレイヤー生き返る
 ・生き返ってすぐ「私に計画がある」といい、コーミルに協力を拒否されてからノープランだったか皆に喜ばれる

【新たな計画】
 ・Jokoの軍隊「Mordant Crescent」を乗っ取る
 ・Jokoが絶対に現世に戻ってこれないので実行可能
 ・最高執政官のIberuは人間で、元サンスピアという裏切り者
 ・まず、Jokoの肖像画やバナーをサンスピアに塗り替えて、サンスピア復活を演出し、Iberuを慌てさせる
 ・Iberu がMordant Crescentの本拠地に向かうため、移動するところを狙って殺す
 ・Kasmeerの幻術でArchonに偽装し、バルタザールと戦うように仕向ける

【協力者 Order of Shadow】
 ・サンスピア復活の演出に「Order of Shadow」の手を借りる
 ・「Order of Shadow」は「Order of Whisper」から分裂した組織
 ・元々「Order of Whisper」はParawa Jokoを監視する組織だったが、世界のバランスを裏からとる影の組織となった
 ・エルダードラゴンの覚醒に伴い「Order of Whisper」はドラゴンにターゲットを絞ることにした
 ・ここで元来の目的であるPawara Jokoをどうにかしようという派閥が「Order of Shadow」としてクリスタルデザートに残った
 ・いわば原理派である
 ・サンスピアの英雄にして、コーミルが神となる場に立ち会ったコウスとメロニーの子孫「Kossan」もその一員
 ・Kossan、目立ってないけど血統としてはLogan Thackerayと同等に優秀だからね

【計画の実行】
 ・「Order of Shadow」の手を借り、サンスピア再来の偽装を施す
 ・首尾よく誘き出されたIberuを殺し、Mordant Crescentの本拠地、ボーンパレスに乗込む
 ・3つの軍団があり、それぞれの将軍を口説く
 ・ボーンパレスにいた「Wurmmarshal Osa Ekolo」はJunundu Warmを操る将軍 彼女はバルタザールへの攻撃に同意
 ・Vabbi南西にて、歩兵団の将軍「Troopmarshal Olori Ogun」は新兵がForgedにさらわれていたので、問題を解決してあげる
 ・騎兵団の将軍「Beastmarshal Oluwa Eranko」は力を示してくれたら認めるとのことで、騎兵を上手に操り同意させる
 ・かくしてMordant Crescentを掌握した

【バルタザールを迎え撃て】
 ・Forgedに動きがあったとのことで、決戦の地に集合する
 ・決戦の地は東西南北4方にGateがあるため、Kasmeer、Canach、Rytlockはプレイヤーの居ない箇所にそれぞれ付く
 ・Rytlockから、彼の剣「Sohthin」を託される
 ・Sohthinは元々はバルタザールのふるった剣であり、人間の王に下賜されたもの
 ・神の剣であれば、神を傷つけることも可能
 ・プレイヤーの居る西ゲートにForgedの主力が攻め入る
 ・バルタザールが「ドラゴンを殺すロボ」を引き連れ、突入
 ・「ドラゴンを殺すロボ」のバッテリーとして「Aurene」が使われている
 ・「Aurene」のクリスタルエネルギーでKralkatorrikを殺す作戦
 ・プレイヤーはバルタザールを追う

【最終決戦】
 ・バルタザールに追いつくが、既にKralkatorrikは「ドラゴンを殺すロボ」にやられて弱ってる
 ・バルタザールは完全に死んだはずのプレイヤーが生きていることに激高
 ・「ドラゴンを殺すロボ」を壊すために戦闘開始
 ・Kralkatorrikから結果的な支援攻撃を受ける
 ・「ドラゴンを殺すロボ」を破壊してAureneを救出
 ・Aureneと共にバルタザールを討滅する
 ・バルタザールは溜めこんだエネルギーを放出
 ・AureneとKralkatorrikがそのエネルギーを吸収、双方ともパワーアップして飛び去る
 ・Kasmeer、Canach、Rytlockが合流(遅い)、話はアムヌーンですることに

【宴会】
 ・Taimiが来た
 ・みんなとお話し
 ・Wurmmarshal Osa Ekoloはプレイヤーが本物のArchonじゃないと知ってた
 ・プレイヤー演説
 ・RytlockらとDragon's Watchのリグループが必要だという話になる
 ・Braham…
 ・Marjoryがサプライズ登場
 ・Kasmeerは彼女を見捨てて遁走していたので、ラブタイム
 ・Kralkatorrikが襲来、コーミルの寺院方面からアムヌーンを掠めて、汚染しながら南方に飛び去る

~Fin~

【After Story】
 ・プレイヤーは常に何者かに見られている感じを受けていた
 ・Vabbi南東に、サンスピア終焉の地があった
 ・そこには動けないAwaken、サンスピア最後の長(女性)が横たわっていた
 ・サンスピアの再興について、手伝いを依頼される
 ・その女性はコーミルによって、Jokoに殺されAwakenにされたときにJokoの支配を受けない加護を受けた
 ・その代り、自身も体を動かすことはできない
 ・もう1つの加護は、グリフォンの視界を借りること、これで彼女は動かぬまま世界を見ることができるようになった
 ・サンスピア再興の手伝いを完了させると、その礼としてプレイヤーはグリフォンを与えられた
 ・サンスピア最後の長、彼女の名は「タルコーラ」、ナイトフォールを人間だったコーミルと共に戦い抜き、コーミルが神になったその場に居合わせた英雄であった

どっとはらい

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2015/10/22

Living Story 2 あらすじ(テキストのみ)【圧縮版】

昨日投稿したものの「あらすじ」を約1/3のテキスト量に圧縮したものです

HoTでSilverWastesの西へ向かことになったあらましは分かると思います。
あと、登場人物等の紹介を付けてみました。

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LivingStory2(LS2)は Heart of Thones の導入となるストーリーです

前提としてLSはPersonal Story(PS) クリア後の時系列で描かれていますが、PSの進行度合いによりキャラのセリフは変わるため、気にすることはありません
LS1ではScarletというシルヴァリがライオンアーチを破壊したところで終わりました

LS2はその続きです

『登場人物』

【調査隊】
特に固有名称とか割り当てられてないけど、【調査隊】のメンツ
皆若く、LS1で活躍したメンバー
また、ディスティニーエッジのメンバーとも何らかの繋がりがある

プレイヤー   :PACTの司令官 … ディスティニーエッジ復活の立役者
Marjory Deraqua:ヒューマン♀ … 雇われ探偵,キャンサ人の末裔,貧民,ネクロ,kasmeerと恋人関係
kasmeer meade :ヒューマン♀ … 貴族(落ちぶれてる),天然,恐怖を感じるとひきつけを起こす,メスマー,Marjoryと恋人関係
Braham     :ノルン♂   … Eirの息子 18~19歳くらい,母の愛を知らない
Rox      :チャール♀  … RytlockのWarbandに入りたい チャール社会では最底辺扱いのGranium(Warband 未所属状態),たまに毛玉を吐く
Taimi     :アスラ♀   … 我儘,体に障害を負っており、小柄で足が悪い,スカーレットのファン, Zojjaが後見人
(Scruffy)  :ゴーレム   … Taimiが作ったゴーレム,自律起動もできるし操縦席も完備,主にTaimiの移動 兼 護衛役


【その他の登場人物】
the Master of Peace:ヒューマン♂ … Zephyriteという組織の指導者
Pale Tree:シルヴァリを生み出した大樹,シルヴァリそのもの、Ventariに育てられた
Traherne :シルヴァリ♂ … PACTの元帥
Faolain :シルヴァリ♀ … Caitheの恋人,Ventariの教えは偽善だと思っている Nightmare Courtの指導者 故人
Scarlet :シルヴァリ♀ … 元の名前はCeara,天才エンジニアにして多くの人を死傷させた大罪人 故人
Aerin  :シルヴァリ♂ … Zephyrite所属だが、狂ったようで襲い掛かる
Canach  :シルヴァリ♂ … カルカ事件の下手人
Ventari :ケンタウロス♂ … 250年前の時点で長老、DryTopあたりに避難所を作り、争いを避けて生きていた。シャイニングブレードのローナンが見つけてきた不思議な種子に興味を抱き、平和を説きながら大切に育てる 故人


【組織等】
PACT:「Vigil」「Order of Whisper」「Durmand Priory」という性格の異なる対ドラゴン組織の統合軍
Zephyrite:人間に味方したドラゴン、グリントに共感した人々、飛行船に乗り、俗世に関わらないように生きている
Nightmare Court:シルヴァリの組織でPale Treeの反抗組織 首脳陣を失い弱体化
Inquest:アスラの身勝手な研究集団、他人の命よりも研究が大事
Mordrem:存在が疑われているエルダードラゴン Mordermothの手下


【重要な固有名詞等】
Ley Line :ティリアの地下に流れるエネルギー脈,龍脈みたいなイメージ,WayPointはこれを利用して作られてるようだ

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『あらすじ』

【第1章 Gate of Maguuma】

調査隊はBrisbanの外れに訪れる
現地でセラフと共闘し、DryTopへの道を開く

DryTopにてZephyriteの飛行船墜落事故現場に遭遇する
指導者のMaster of Peaceが狙われてるので保護に動き、襲撃者Aerinを倒す
Master of Peaceは「目指す場所がある」と言い残して去る

Aerinの調査を行う過程でScarletの研究室発見
彼女の研究日誌を見つける、面倒なのでTaimiに任せる


【第2章 Entanglement】

研究室に作られていた秘密の抜け道を発見、DryTopの奥に進む
Scarletの研究日誌に出てきた「Ley Line Hub」をみつけ、Taimiに調査を任せる

TimberlineとKessexの砦がMordremに襲われたとのことで救援要請が入る
Kessexの砦防衛戦にて、Marjoryの姉、Belindaが命を落とす

「Ley Line Hub」に戻り、Taimiの報告を聞く
Taimiが暴走して装置を起動したため、プレイヤーが身を挺してTaimiを助け、かわりに装置が見せるビジョンを見る

もう、調査は終わりにして、各種族の指導者にMordermothについて情報共有しようと首脳会談の提案をすることを決める


【第3/4章 The Dragon's Reach: Part 1,2】

シルヴァリの首都で首脳会談の開催することにし、各種族の指導者の出席を取り付ける
各メンバーがそれぞれ説得に当たるが色々あった

ノルン   …BrahamとEirの親子の絆
チャール …RoxとRytlockの師弟関係、Rytlockは謎のポータルで行方不明に
ヒューマン…反女王勢力の一掃、司法取引によるスパイとなったCanachなど
アスラ  …Taimi、手柄を横取りされる

首脳会談では皆それぞれの事情を説明し、Mordermoth討伐について合意には至らない
しかし、Morermothの眷属がシルヴァリの首都を襲い、それを指揮するシャドウドラゴンが首脳会談会場を襲撃する

Pale Treeは重傷を負ったが、ようやく目前に迫る危険を感じた各指導者はMordermoth討伐の支援を約束する


【第5章 Echoes of the Past】

KasmeerとMarjoryは「Durmand Priory」に何かドラゴンの情報は無いか調査に赴くが、秘密の書庫へ入るための暗号を管理している人物がSilverWastesで消息不明と知り、探しに戻る
ちなみに、道中Kessexの砦で亡霊が出るとの噂を聞き寄ったところ、Marjoryの姉Belindaの姉が暴れてた
Marjoryの家に伝わる刀にBelindaは憑りつき事なきを得た

SilverWastesではPACTが攻撃のための基地を構築中で、Caithe等も地形等の調査を行っていた
中々戻らないCaitheを探しに行くと、VineWrathというツタの化け物の元締めみたいなのを見つける

暗号を見つけたKasmeerらと共に「Durmand Priory」にて、最後のドワーフ、オグドンに出会う
また、一緒に保管されていた「グリントの棲家」に転送され、Master of Peaceがグリントの卵を運んでいたことを知る


【第6章Tangled Paths】

Master of Peaceを捜し、ようやく見つけたが、Caitheがグリントの卵を奪って逃げる
Master of PeaceはMordremに襲われた傷がもとで死亡


【第7章 Seeds of Truth】

Caitheの件、Pale Treeに相談する
何か手がかりがあるかもしれないと、Caitheの記憶を再生する種子を4つ渡される

記憶には、Ventariに疑問を持つ恋人のFaolainのこと
アスラが行ったシルヴァリに対する酷い実験のこと
秘密を知っているWynneを追ってSilverWastesに訪れたことがあることなどが判明する

なおVentariの末裔であるSilverWastesに住んでいたケンタウロスはこの時CaitheとFaolainによって虐殺される
Caitheは短い期間に被害者としてのシルヴァリと、加害者としてのシルヴァリを経験する

記憶の中に洞窟ができたため、調査を行おうとするが、見たことのない封印が施されており、オグドンに相談することにした


【第8章 Point of No Return】

オグドンの導きにより、超越の儀式の再現を行い、封印を解く鍵となる「神聖なる炎」を手に入れる
早速、洞窟に調査に入ろうとSilverWastesに戻ると、Mordremに基地が襲撃される
艦隊による砲撃で撃退し、TrahearneにMordermothの討伐指揮を任せ、洞窟へ向かう

洞窟内でCaitheの最後の記憶を見る、そこではWynneによって明かされたシルヴァリとMordermothの重大な関係と
Faolainには知られてはならないと自分を殺すよう嘆願するWynne、泣く泣くWynneを殺す壮絶なCaitheの記憶だった

記憶を見終わるとCaitheが現れる
グリントの卵は安全な場所に隠してあるという

そこにシャドウドラゴンが襲撃してきたので、今度こそ息の根を止める
Caitheはシャドウドラゴン襲撃のどさくさに紛れ手間も身を隠してしまった

明かされた真実により、Mordermoth討伐に於いてシルヴァリの危険を知ったところで、PACTの艦隊壊滅を目撃するのであった

急ぎ救助に向かう一行

HoTへとストーリーは続く
2015/10/22

Living Story 2 あらすじ(テキストのみ)【後編】

【前篇】はこちら

第5章 Echoes of the Past


KassmerとMarjoryは、ダーマンド修道院に行く途中、フォート・サルマに出る幽霊についての連絡を受ける
フォート・サルマに着くと、はたして幽霊に襲われているセラフの兵士を発見した
彼ら曰く、この幽霊はMordermothに襲撃を受けた際に亡くなったものだという
良く見れば、その幽霊意図はMarjoryの姉、Belindaだった

Marjoryからの問いかけに反応したBelindaは、MarjoryにDeraqua家伝来の刀を出させると、Belindaは刀に自らの魂を込めた

そのころ、Trahearneは対Mordermothの前哨基地をBrisbanの北西に位置するFort Vandalを足掛かりにその西に位置するSliver Wastesに基地の設営を始めていた
行方不明のRytlockを除き、ディスティニーエッジのメンツも揃っている
SilverWastesの哨戒にCaitheとCanachが出ていたが、中々戻らないため、Traherneの要請で彼らの安否を確認しにSilverWastesへとプレイヤーは繰り出すのであった

Cathe達の足取りを追って奥地へと進む
Morderemの襲撃を交わしながらCathe達と合流すると、最奥の地に今までで最大サイズのツタの化け物、Vinewrathの姿を確認すると、信号弾を放ちチョッパーを呼び前哨地へと帰投した
報告を受けたTraherneは基地の設営を急ぐとともに、SliverWastesに4カ所の前哨地(Amber、Blue、Indigo、Red)を築き、Vinewrathの討伐計画をたてた

ダーマンド修道院に向かったKasmeer達もまたSilverWastesを訪れていた
秘密の書庫に入るための暗号を知っている唯一の修道院メンバーが、SilverWastesにて音信不通となっているためだった
足跡をたどり、暗号を取得すると彼女たちは修道院へと向かった
秘密の書庫に入ると、膨大な資料に圧倒される一行
だが、秘密の書庫にさらに隠された深層部には、貴重な遺物などが保管れていた
さらに、そこには最後のドワーフ、オグドン・ストーンヒーラーその人が居た
幾つかの秘物や書物を調べる
その中でも不思議な砂時計に惹かれる
その砂にはクリスタルドラゴン、グリントの棲家が封じらていた
砂時計に触れたことでグリントの棲家へとテレポートするKasmeer達一行
グリント棲家はもとより招待した者へ試練を課すための試験場としての役割もあり、出口を目指す一行は様々な試練を受けることになる
また、同時に過去のビジョンが断片的に再生され、ある事実が判明する
それはZephyrite の指導者、Master of Peaceがグリントの卵を保護したということである
彼はどこかにグリントの卵を運ぼうとしていたようだ
グリントの棲家から戻ったKasmeer達に、オグドンは様々な疑問に答えるのだった
---------------------------------------------------------------------------------

第6章Tangled Paths

ローガンの呼びかけでSilverWastesに全員集まった
いかにグリントの卵が大事なものか再確認し、Master of Peaceを探すことになった
アドバイザーとしてZephyrite より3人のマスター、アスペクトマスターを呼び、Master of Peaceの追跡を開始した

SilverWastesを探索する中、Mordremによって犠牲を出しつつ、Master of Peaceを追跡することが可能となるZephiritieの秘密のシンボルを見つける
シンボルを追うとSilverWastesに隠された地下迷宮に辿り着く、しかしMordremの猛攻により、調査隊はちりぢりになってしまった
プレイヤーは仲間を助けながらリグループすると、迷宮の中央についにMaster of Peaceを見つけたのだった
しかし、MasterはMordemに襲われ既に虫の息であった
Mordremを退けた調査隊にMasterはグリントの卵を託そうとする、その時Caitheが驚きの行動に出る
なんと、グリントの卵を奪い、身を隠したのである

Caitheが何故そのようなことをしたのか誰にもわからない
彼女はダークサイドに堕ちたのか
Pale Treeに助言を求めることとなった
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第7章 Seeds of Truth

Pale Treeは話をする程度には回復していた
グリントの卵を奪ったCaitheのことを話すと、たいそう驚いていたが、彼女の過去にまつわる重要な記憶の種子を4つ渡される
1つ目の種子では、セカンドボーンがまさに生まれたときの記憶が再生された
そこでは、若かりし日のTraherneを初め、多くのファーストボーンが居た
Nightmare Courtを立ち上げるFaolainはこの時点ですでにSylvariの規範であるVentariの残したタブレットに対して疑念を持っており、同じファーストボーンのWynneに疑いを持っていた
Faolain曰く、WynneはPale Treeから何か秘密を教えてもらっているというのである
時を同じくして、アスラなる生物にSylvariの仲間が捕まったという報告が届く
ファーストボーンが生まれて2年目のことのようである

第2の記憶の種子はSylvariが捕えられていたMetrica ProvinceのInquestの施設にて開いた
CaitheとFaolainは施設に潜入し、アスラが仲間へ非人道的な実験を行うのを目にする
これに怒ったFaolainはSylvariが規範とするVentariの教えは理想主義の偽善だと切り捨てる
世界はこんなにも醜く不完全だと

第3の記憶の種子はSilverWastesの奥地でビジョンを見せる
FaolainはWynneを追ってこの地までやってきた
それはPale TreeがWynneにのみに明かした秘密を聞き出すためであり、CaitheはFaolain誘われるがままついてきた風であった
Wynneはこの地に生きるVentariの一族と共に生活を行っていた
族長にWynneがCaitheを紹介する間に事は起きた
Faolainがケンタウロスに襲われたため、CaitheはFaolainを守るためにケンタウロスを手に掛けた
族長の制止もむなしく、興奮状態に陥って襲い掛かるケンタウロスを悉く手に掛けるCaithe
彼女はあまりにも若かった…
Wynneはひどくショックを受け、Faolainから逃げ出し、奥の洞窟へと消えた

…荒涼とした大地
種子の見せた記憶ではケンタウロス達が住んでいた土地だが、今はケンタウロスの姿はどこにもない
奥にはWynneが姿を消した洞窟の入り口があるが、不思議な文字の浮かぶ岩で封印が施してある
もしかしたらこの奥にCaitheが身を隠しているかもしれない

ダーマンド修道院に戻り、オグドンに助言を求めることとなった
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第8章 Point of No Return

Marjory達とダーマンド修道院に戻り、オグドンに助言を求めたところ、岩に施されたシンボルはかつていた種族「忘却の民」の封印と判明する
これを解除するのにはディヴァインフレイムが必要とのことで、超越の儀式を再現するよう勧められる

かつてトゥライ・オサが行ったとされる儀式について記録された書物をネクロマンサーとしての能力を載せて読み進めるMarjory
Marjoryの朗読はトゥライの幻を召喚し、彼と共に超越の儀式を追体験することとなった
追体験により、ディバヴァインフレイムの召喚に成功する
この炎を使うことであの岩の奥を探索できるようだ

SilverWastesに向かう、いざ洞窟へ向かう段取りを進めてると、突如警報が鳴った
Mordremの大襲撃だ
大きな犠牲も出たが、PACTの艦隊による砲撃でMordremを一掃する
最前線の前哨地ではVinewrathの撃滅作戦も進行しているらしい
TraherneはこのままMordermoth討伐のため、艦隊の準備を進めるとのことだった
艦隊の指揮はTraherneに任せ、調査隊はCaitheの捜索のため、洞窟へと向かう

はたしてディヴァインフレイムは封印を解除することができた
一同洞窟の中に吸い込まれる

洞窟の最奥は黄金色に輝く遺跡があった
4つ目の記憶の種子が反応する

Faolainに捕まり詰問されるWynne
業を煮やしたFaolainは拷問のため毒草を採取しに行く
WynneはCaitheと2人きりになると、真実を打ち明け始めた
ケンタウロスがFaolainを襲ったのではなく、彼女が挑発し、暴行を受けたように見せかけた自作自演であり、Wynneはそれを目撃したと
そのうえで、Faolainの危険性と自分の知る事実はSylvariの存在自体を脅かす重大な秘密だと打ち明ける
彼女がドリームでみたビジョンはあまりにも重大なものでPale Treeから課せられたワイルドハントは、その秘密をだれにも打ち明けないというものであった
だが、このままではFaolainから逃れることができず、一番知られてはまずい相手に知られてしまう
だからこの秘密をCaitheに打ち明けるのだと

「Sylvariはエルダードラゴン、Mordermothによって作られた眷属である…」

この事実が知れ渡れば、Sylvariは危険種としてティリア中から駆逐されてしまう
そこでPale Treeは自分を育てたVentariの平和のための規範でSylvariという種族を縛ろうとした
その教え事態に疑問を抱くFaolainは確かにこの事実を絶対に知らせてはいけない相手であった

あまりの内容に動揺を隠せないCaithe
正の存在と信じていた自身の出自が、実は負の存在であると明かされたのであるから、アイデンティティーの崩壊といっても差し支えない

さらにWynneは、Faolainが戻る前に口封じのために殺してくれと懇願する
Caitheは断るもののFaolainが戻る音がし、泣き叫びながらWynneを手に掛ける…

記憶はここまでだ
気づくと、Caitheが立っていた
彼女に記憶を見たことを伝える
Caitheは動揺するも、全て真実だと告げる
Wynneを手に掛けたことについて、Pale Treeは酷く落胆し、Caitheにはエルダードラゴン討伐という達成不能ともとれるワイルドハントが課せられたという
グリントの卵について詰問すると、卵は安全な場所にあるという
その場所について問いただそうとしたとき、シャドウドラゴンが乱入してきた
突然の襲撃だったが、ディヴァインフレイムはシャドウドラゴンには猛毒だったらしく、ついに息の根を止めることができた
だが、Caitheはどさくさに紛れて姿を消してしまっていた

SylvariがMordermothの眷属?
Pale Treeがひた隠してきた不都合な真実
そもそも、Pale Treeを芽吹かせた神秘の種はMaguumaで発見されたものだ
あの話は真実だろう
と、いうことはSylvariをPACTに参加させていること自体が大いなるリスクだ!
攻撃を中止させないと
思えばZephyrite のAerinがグリントの卵を狙ったのもMordermothに操られたからではないのか?

洞窟から出ると、時すでに遅くPACTの艦隊が総攻撃を仕掛けたところだった

次の瞬間、地面から突如生える巨大なツタ
空高く一直線に飛空艇を刺し、貫き、破壊する
だがそれだけでなく、恐れていた現実が突きつけられる
Sylvari兵が一斉に襲い掛かったのだ

PACT旗艦The Glory of Tyria、沈みゆくその船上にてEirとLoganがSylvariに抵抗しているのが遠目に見える

いけない、生存者を助けに行かないと!

Braham、Rox、Kasmeer、Marjoryと共にSilverWastesのさらなる西へと急ぐ
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併せて読む、HoT先行情報、グリントの用意したExalted

HoTへのストーリーへと続く...

2015/10/22

Living Story 2 あらすじ(テキストのみ)【前篇】

あらすじ

「Scarletの騒乱」と呼ばれることになったLion Archの襲撃事件
最終的にScarletを討取ることによって事件は収束したが、Scarletの目論見を阻止することはできず、LionArch地下を通るLey Lineと呼ばれるエネルギー脈に刺激を与えてしまった
刺激を与えられて、未知のエネルギーはBrsbanのさらに西の方へ迸った

混乱に陥ったLion Archの復興が優先され、Scarletが何故このような行為を行ったのかの調査については疎かになっていた。
Scarletの騒乱の過程で、一般に知られている5体のエルダードラゴンの他に、Mordremothと呼ばれる第6のドラゴンの存在について議論されるようになっている
そして、皆、薄々とだがScarletはこの第6のエルダードラゴンに何かを行ったのではないかと危惧する者たちもいた

そんな折、Brisbanの西方にてZephyrites(俗世に交わることを避ける禅 集団)がトラブルに遭ったらしいという情報が寄せられる
折しもBrisbanの西方ということで、Scarletの騒乱で活躍したメンバーで再び調査隊が組まれることになった
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第1章 Gate Of Maguuma

Brisbanの西の外れ、盗賊、Inquest、NaightMare Courtの3つの犯罪組織が跋扈するSinister Triad と呼ばれる地域にて、異常を検知したセラフ(ヒューマンの警備組織)の先遣隊が簡易陣地を築き調査を行っていた
そこへ、調査隊は訪れる

簡易砦は太く大きなツタで囲われ、ツタ自身も周辺地域で生物を襲ったりしていた
また、Brisbanの西方地域への侵入も阻んでいた

先遣隊には調査隊Marjoryの姉・Belindaがいた
姉妹水入らずの会話をするなか、Inquestが襲撃する

彼らを退けたのち、Belindaはフォート・サルマの警備に呼び戻され、Marjoryは姉に別れを告げる
セラフの先遣隊は行く手を阻むツタを取り除き、詳細な調査は調査隊へと引き継がれた

西方地域 DryTopで目にしたのは、墜落してバラバラになったZephyritesの飛空艇だった
生存者の証言を頼りに調査を進める調査隊
この地域を縄張りにしているらしいInquestの妨害を退けつつ、墜落原因について探っていくと、この墜落はどうやら事故ではないということが分かった
また、Zephyritesの指導者 Master of Peaceは飛空艇を墜落させた犯人から逃れるために奥地へと身を隠したとのこと
調査隊はPeaceと襲撃者の足取りを追うこととなった

まずは近くにある炭鉱の町に行き、聞き込みを行う
そこで得た情報と痕跡を頼りに、まず襲撃者…Aerin(Sylvari)の追いつく

彼は狂っていた

AerinはSoundlessという、Sylvari社会では少数派のPale Treeとのリンクを絶った者のようだった
彼は調査隊の追撃をかわしつつ、Peaceの後を追う

Dry Topの奥地にてAerinはPeaceに追いついたが、同時に調査隊に捕捉される。
彼は激しい抵抗をしたため、調査隊により討取られる

Peaceは、行くべきところがあるからと言い残し、調査隊の保護を断り身を隠してしまった
調査隊はAerinの更なる情報を求め、DryTopにある炭鉱の町を再び訪れる

聞き込みをするうちに、Scarletの研究室を見つけた
研究室に残されていた資料により、様々なことが判明する

判明したこと:
 ・セカンドボーン Cearaが Scarletになる過程
 ・Asuraの高名な学者Omaddが合流したこと
 ・早くからドラゴンに興味があった
 ・スチームクリーチャーの研究及び完了
 ・携帯WP
 ・Ley Line Hubを見つけ、場所を秘匿して研究していたことなど

一度、これまでの報告を行うためTaimiに調査を任せ、調査隊はScarletの研究室を後にする
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第2章 Entanglement

再びScarletの研究室に集まる調査隊のメンバー
Taimiの調査により、エルダードラゴンMordremothに関する研究がおこなわれていたのではないかという報告を受ける
突然、地震が発生し、本棚が崩れ、裏に隠されていた秘密の通路が見つかった

恐らく、Ley Line Hubへ向かう道なのだろうと、秘密の通路を抜けると、Dry Topの更なる奥地へと通じていた
そこには友好的なケンタウロスが住んでいた

彼らの証言と、Scarletの痕跡(廃棄されたデバイス)を頼りに奥に進むと、Ley Line Hubを見つけたのだった。
その場所はInquestが何かの研究を行っていたが、備え付けられていたシステムを使い、Inquestを追い出す。

Ley Line Hubの奥には大きな実験装置があった
恐らくOmaddが設計した装置でScarletの研究日誌に記載のあるものだった

時同じくし、Mordremothの手下、Mordremの襲撃を受けたフォート・サルマ(Kessex Hills)と、フォート・コンコルディア(Timberline)から救援要請が入った
調査隊は二手に分かれて救援に向かう
MarjoryとKasmmerはフォート・サルマへ
RoxとBrahamはフォート・コンコルディアへ
Taimiは装置の調査を継続する

まずはRox組と一緒にコンコルディアの救援に向かう
現地はツタによってWayPointが破壊され、砦自身も叩き潰された様相を見せていた
生存者を纏め、近くにあるAsuraの施設へと避難させる
Mordremも退けたところで、後処理をRox達に任せ、フォート・サルマへと向かう

フォート・サルマも酷い有様だったが、襲撃するMordremを撃退する
現地ではMarjoryの姉Belindaも共に戦っていたが、残念ながら彼女はMordremの犠牲になってしまう
ツタに絞め殺された姉の亡骸を前に力なく崩れ落ちるMarjory
彼女は姉の死を家族に伝えるため、調査から一時外れることとなった

DryTop Ley Line Hubに再集合した調査隊は、Taimiの調査結果を聞く
だが、好奇心を抑えられずに装置を起動してしまったTaimiを間一髪助けたプレイヤーは、Taimiの代わりに装置に飲み込まれる
異空間に意識を飛ばされたプレイヤーは、世界の理のビジョンを目にする
それは“Eternal Alchemy”であり、エルダードラゴンの存在やその目覚めを示唆するものと読み取れた
心配する調査隊のメンバーの呼びかけにより、意識を取り戻したプレイヤーは、PaleTreeに呼びかけ、Mordermothの脅威を議題にティリア主要種族による首脳会談を促すことを決意する
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第3章 The Dragon's Reach: Part 1

Sylvariの首都、Ther Groveにて、Pale Treeに首脳会談を行うよう促す調査隊のメンバー
Marjoryはまだ姉の葬儀から戻っておらず、またTaimiも学業の遅れを取り戻すためにRata Sumへ戻っている

報告を聞いたPale Treeは、ティリア全体に係る脅威と認識をし、首脳会談を開催することに同意する
調査隊の各メンバーは、それぞれ自身の指導者へ通知すべく、離れて行った

そんな折り、TaimiからメールにてIron MarchにMordremが現れたことと、そのサンプルの採取を依頼される。
首尾よくサンプルを送付すると、Asura評議会のPhluntがLey Line Hubの見学をTaimiを通じて申し出た

Taimiを手伝い、PhluntにOmaddの装置の実演を行う
この装置はLey Lineのエネルギーを利用するもので、デバイスから装置周辺にビームを発射した
このエルネルギーによって何が起こるか判明するのに数週間かかるとの説明を受け、結果を急ぐPhluntは渋々引き下がったのだった

さて、各首脳陣の会談出席について、メンバーそれぞれが手こずっていると聞き、助けに入ることにした
まずは、ノルンのリーダー Knutの説得に当たり、Brahamを手助けすることにする
BrahamはNornの英雄であり、自身の母であるEirにKnutの説得を依頼するようだが、EirはKnutの関心は自分たちの住処を奪ったエルダードラゴンJormagとその眷属 Sun of Svanirにあることを伝え、会談への説得は難しいとBrahamをあしらう
差し当たって、Sun of Svanirの力を大きくそぐことができれば説得できるかもしれないというアドバイスのもと、奴らの拠点を壊滅に追い込む
BrahamとEir親子は、共闘することによって絆の再確認ができたようだ
(EirはBrahamに対して母親らしいことをしたことが無く、Brahamもまた一緒に暮らしたことのないEirに対してどう接すれば良いか分からない)

ノルンのリーダーKnutの会談参加について目途が立ったところで、Roxの手助けに行く
Roxは、RytlockとはScarletを討つRytlockからの至上命令に背いて討取るチャンスを不意にしてしまってから初めて顔を合わす
Rytlockは事情を良く汲んでおり、彼女を自分のWarbandに加えることは棚上げしてるものの、傍から見ると良く目を掛けているのが分かる
チャールの指導者Smodurも、ノルンと同じくMordermothについては遠い地でのことと反応は薄く、それよりも近くの脅威への対処の方に興味が向いていた
差し当たってはアスカロンの亡霊たちの除去についてRytlockに指示をしていた

アスカロンの亡霊除去、即ち呪いの解除については、Rytlockの持つ剣“Sohothin”と霊廟で見つけたSohothinの双子剣“Magdaer”、そしてアデルバーンの王冠が必要だということがオルの古文書より判明したとのことで
アスカロン中に砕け散った王冠の破片の収集を手伝うことに。

アスカロンを駆け回り王冠の破片を収集すると、霊体エネルギーを充電させるために「Duke Barradin」の霊廟にて儀式を行うことになった
だが、儀式を行おうとした矢先、再び霊廟の彫像が暴れ出す
これを再度破壊して、改めて儀式を行うが、何が間違っていたのか、地面が裂けて異界へのポータルが開き、Rytlockの愛剣Sohothinが呑み込まれてしまった
Rytlockは咄嗟に剣を追い、自らをその裂け目=ポータルに投じてしまう。
Roxは後を追おうとするもポータルは閉じてしまった。

儀式は失敗だったが、幽霊達の数は大幅に減ったため、チャールの指導者Smodurは会談の出席を了承した。
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第4章 The Dragon's Reach: Part 2

ヒューマンの女王Jennahの出席については、アニス伯爵のもと内諾は取れていたのに、何者かの妨害工作により頓挫していた
アニス伯爵は下手人を炙りだすためにパーティーを開催する
パーティーではKasmeerと共に参加者から情報を聞き出し、犯人を特定する
この功績により、アニス伯爵はKasmeerは会談に参加する女王Jennahの一団に加わるように取り計らった
(Kasmeerは身内に犯罪者を出すほどに落ちぶれてしまったが貴族である)
また、Southan Corve事件で投獄されCanash(Second Born 元シャイニングブレード)はアニス伯爵の間者として使われていることも判明する

最後はAsuraだ。
Phluntの要望により、装置の周波数を変えて再実験を行うことになったTaimi
だが、Mordremを呼び寄せてしまう
現れたMordremを一掃すると、Phluntは装置の効果を認め、TaimiがSynergetics collegeのprogeny(弟子クラス)であることを理由に装置の押収を宣言する
Taimiは癇癪を起こし、Scruffyに乗込むと装置を手に逃走してしまう

ゴーレムScruffyの足跡をたどりながらTaimiを追跡すると、Inquestに襲われ破壊されたScruffyの脇で泣き叫ぶTaimiを見つけ、Brahamと共に彼女を助ける
Inquestを退けたのち、Taimiはしぶしぶ装置をPhluntに渡すことに同意する
それを受けてPhluntは会談への出席に同意するのだった。


さて、各種族の首脳をGrooveの会談に参加させる約束を取り付けることができ、ようやく会談の開催へと漕ぎ着けた
また、Marjoryも喪が明け調査隊に復帰した。

プレイヤーはPACT司令官として、また調査隊として証言するため参加する
各陣営の主張は以下の通り

 ・チャール Smodurの主張:チャールにとっては亡霊退治やフレイムレギオンの問題の方が大きい(世界平和より目の前の脅威だろ)
 ・アスラ Phluntの主張:アスラがまだ地下の世界で繁栄していた時でさえ、Primordusの攻撃にだって耐えられただろうと思ってる(楽観)
 ・ノルン Knutの主張:ノルンは既に北の大地にてJormagと戦っている。仮に俺がMordermoth討伐に参加すると決めても、ノルンは個別主義だから全員が従うわけじゃない(ノルンですし)
 ・ヒューマン Jennahの主張:日々ケンタウロスや山賊の脅威と対峙する一方、チャールとの停戦交渉は中々進展していない。それにPACTもZhaitan戦にて多くの兵が失われている(自主族の直面する問題+PACTの懸念)

ちなみにPACT Traherne曰く、Kralkatorrikが次の標的だったらしい

さて、どう取り纏めるかというところで、突如MordermがGrooveを襲撃してきた
首脳陣が一堂に会する機会を狙ってきたのだろうか
各々の護衛が首脳を防衛しつつ、Kasmmerのポータルで脱出する
プレイヤーも最後に脱出しようとしたその時、Pale Treeのアバターに呼び止められる
彼女は酷く怯えていた
彼女曰く、この襲撃によりPale Tree本体は酷く傷ついたとのこと、またMordremの襲撃に耐えれそうにないことを切実に訴え、ある秘密を打ち明けようとするがMordremathの尖兵シャドウドラゴンが襲撃してきた
辛うじてシャドウドラゴンを退けると、Pale Treeのアバターはプレイヤーにあるビジョンを見せる
それは黄金色の森のイメージと、Mordermothの暗い森のイメージ、空に向かってのエネルギーの放出、そしてクリスタルに覆われる世界
どう解釈したものか…
彼女の本体は酷く傷つき、Grooveの維持は今のところ可能な状態のようだが、アバターを見てもひどく弱っているのが見て取れた

皮肉にもこの襲撃により、Mordermothの脅威を肌で感じた各種族のリーダーは、Mordermoth討伐に支援することで合意
TragerneもPACTとして準備することを約束した。
その裏で、アニス伯爵はCanashにPACTの内偵を指示する
この首脳会談開催について、情報を流した裏切り者がいるはずだと…

調査隊はそれぞれ別れることになった
・KassmerとMarjoryはMordermothについて情報を収集するためにダーマンド修道院に向かう
・RoxとBrahamは研究を進めるTaimiの護衛をする
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【後編】へ続く


2015/07/17

トゥライ・オサ(Turai Ossa)

LS2の話をするにあたり、トゥライ・オサの話はしておかなければならないのでしておこうかと
StrongHoldにも登場するしね

トゥライ・オサは前作GW1のC1から実は登場していた人物
当初はスパイス的な設定で、数ある同じ姿のゴーストのうちの一人に過ぎなかったのが、C3で重大なキーパーソンとなり、ついにはボーナスミッションパックで主役を果たした

個人的な評価では、オサ家はアスラ並みのトラブルメーカーです
その辺はC3+デソーレション+クリスタルデザートのクエストをやれば何となくわかるかと

さて、C1ではクリスタルデザート、アムヌーンオアシスに彼はいます

トゥライ・オサ
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プレイヤーは彼から超越のことやグリントの話、それにGW全体の神話について聞きます。
直立する蛇の民の話などは、取説にもある話で、今ならNCJのGW紹介ページで読めるかな
GW2にも出てくる話だけど、大分様相が変わっていて、そこは別の機会に取り上げようと思っています

さて、ここではキャプった彼からの話があるのでぺたぺたと
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自らを「私も選ばれしものだった」と言ってるけど・・・
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ここで名乗ります。
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3つの試練・・・LS2に出てきますよね
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ここの話では、神が最初にグリントを作り、忘却の民(フォーガットン)を補佐として配置した
という話と、グリントは砂粒に自らの棲家を隠した
っていうのを押さえておけば良いかな

こう語っているのがトゥライ・オサです。
話している内容は、あくまでトゥライ自身がそう認識したものだけで、必ずしも事実というわけではありません。

後に彼自身悟るのですが、自身は「選ばれしもの」でも無かったのですから。

そう、彼はイロナの王でした。
(和名でクリスタルデザートに"イロナ"というミッション地がありますが、誤訳だと思ってます英名ではイロナリーチなので)
イロナはイスタン、クールナ、ヴァアビの3州からなる連邦国家で、3州同時に統治した王と呼べる者はトゥライが最初で最後です
トゥライより以前も、後も3州は別の者が統治し、国全体としては合議制をとっています。
彼は、遥か昔にアンデッドの王、パラワ・ヨーコ(C3に出てきて共闘するアンデッドの王・・・ドジっ子)からイロナを救った救国の英雄でありながら、自分は「選ばれしもの」だと勘違いして、超越するために多くの民を引き連れてクリスタルデザートに乗り込み、周りの民から恨まれながら野垂れ死にするという、大変残念な英雄です。
なので、イロナでは今もなお偉大な人物という評価と共に、愚かな狂人と語り継がれています。
彼と一緒に乗り込んだ民の恨みつらみは、クエスト等で沢山聞くことができます。

簡単にまとめるなら
「俺ってばイロナを救っちゃったぜ」
「あれ、もしかして俺ヒーローズ・ホールに行く資格あるんじゃね?」
「死ぬまでなんて待てないや、イロナ救ったし、俺ってばきっと"選ばれしもの"に違いない」
「超越すっぞ!」
「行くぞおら!着いてこい!」
「ギャー」
こんな感じ

ちなみに、前作GW1では、子孫にしてクールナを統治するものとしてヴァレシュ・オサが大暴れして世界を危機に陥れます
この時点で、オサ家無いわぁ・・・って感じで


突然ですが、ダーマンドさん
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彼からボーナスミッションパックを遊ぶことができます
これが、その選択肢
そしてふざけた訳だと酷評を受ける基になった奴(ぜひクリックして大きな画像で見てください)
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英語版の選択肢
日本語版がおかしいと分かるかと
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というわけで、機会があったら「トゥライ・おっさんの物語」やってみてください。
辛いおっさんとまでしなかったのは、流石に怒られるからだろうか・・・
他にも、チャールにとらわれてたときのグウェンの話や、マスタートウゴの若かりし日の話、それからホワイトマント創始者、ソールダレッシオの話があります

さて、GW2のDivinity's Reachには、中華街のような感じで、各民族をモチーフにした居住エリアが作られてります。
北西にイロナにちなんだ町があるのですが、その名前が「Ossan Quarter」です
オサの名にちなんであります
他にもアセンデッドのトリンケットにも出てきます
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せっかくLAに行ったので、OldLAの風景
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いずれも、GW2のLA、水中で見れます