2015/10/14

LS2 EP1 Gate of Maguuma 1-5 Prosperity's Mystery

【Prosperity町の謎】
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狂ったSylvari、Aerinについて調べるため、炭鉱の町「Prosperity」に戻った
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この町にて何か見つかるかもと思ったのは、Aerinの持ち物に付着したリャマの毛からだ
この町にはリャマを放牧している者もいる

巨大なツタに襲われたこの町では、そもそも残っている者も少ない
まずは、旅人なら立ち寄るであろう商人に話を聞くことにした

商人Martinusは焦燥としていた、放棄されつつこの町に途方に暮れている
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Player「ちょっといいかな、おかしなSylvariを見かけたことは無い?」
Martinus「おかしなSylvariだって? あー、それならあいつだ、だがもう長いこと見てないがな。あの女は確かに得体のしれないところがあった。大きな荷物を抱えてこの町に来てな、穴を購入してたよ」
Player「女だって?私は男のSylvariを探しているんだが」
Martinus「男だって?だったら見てないな。他にSylvariが居たのか、それともあの女が、女として振る舞っていたのか。まぁ見りゃわかるよ、あの女は頭に狂ったような赤い茎がどんどん成長していたし…」
Player「待ってくれ、頭に茎を生やした女だって?詳しい話を聞きたい。彼女のことを知って良そうな人は他にいるかな?」
Martinus「なら残ってる奴らに聞いて回ることだな。あの女と話したことある奴が居るかもしれん。この町が残ってるうちに、な。」

思わぬ大収穫だ
Aerinについては何もわからなかったが、変わりに本来の調査対象である人物の目撃談に当たるなんて
頭に赤い茎を生やしたSylvariの女、そんなのScarlet以外に居ない

聞き込みを続ける
鉱夫Gigorはこう話した
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あの妙なSylvariなら、自分自身について何か知ってるか聞いて回った後、鉱山と地下を流れる魔法の川について聞いて行ったよ
魔法の川は知らんが、俺達鉱夫にとっちゃ、地下水脈を掘り当てちまった場合、水があふれ出ちまうから鉱山を放棄するしかないって話はしたがな
あの女が地下水脈を見つけられたかだって?
それは分からんね。俺が知ってるのは、あの女が何かを探してたってことと、でっかい持ち物の中に掘削機器があったってことだな
まぁ、多分きっと見つけたんだろうよ、だからここを出てったんだろう。
俺の想像だがな


例のSylvariが住み着いた家の前にて
町の住人DabniaとAnhingaの話

Dabnia:
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ああ、Sylvariはそこに住んでたね。部屋に籠ったら数日間、いや数週間はそのまま出てくることは無かったよ
彼女の何かを知ってるかって?
まぁ、エンジニアにありがちなタイプだね。
あと知ってることと言えば、彼女は必要最低限の言葉しか交わさなかったよ
“食料が必要だ”か“資材が必要だ”だよ
何をしてたかって?
さてね、自分よりも良く知ってる人が居るかもしれんよ

Anhinga:
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あん?Sylvariが住んでた場所がどこかだって?
なんだ、押し入って空き巣でもしようってか?
そいつはあまりお勧めできないな
何しろ見たことも無いようなセキュリティを掛けてたからな
何者か知ってるかだって?
まぁ、フレンドリーなタイプでは無かったよ、頭の上には生き生きとした赤い花を咲かせてるのに見た目に反してね。
何、部屋の中を見てみたいだって?
それなら直ぐそこだよ、だが忠告はしたからな。セキュリティに注意しろ

目の前の部屋、ここが恐らくScarletのアジトだ
町の人らの話によれば、ここでScarletは何かをやっていたは間違いない
はやる気持ちを抑え、Braham達と合流する

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まずは直ぐにでも部屋に乗り込みたいであろうTaimiの手綱を引く
Taimi「まじめな話よ。私たちには鍵なんてないわ。だからそこを打ち破るしかない。あなたがやらないというならScruffyがそれをやるわ。そこは彼女の棲家の1つなのよ!」
Player「慌てるなよ、RoxやBrahamとも話すのが先だ」
Taimi「(溜息)心配し過ぎは体の毒よ!」
Player「とりあえず、そのゴーレムはとおとなしく待っててくれ、そのドアはトラップが仕掛けられてるから」

ついでROXと話す
Rox「あなたの考えてることは分かってる、私も同じことを考えてるわ」
Player「ここに居た妙なSylvariというのはScarletだってことだろ?」
Rox「その通り。でも証拠はまだね」
Player「他に誰が居る?Scarletだと考えた方が辻褄は合う」
Rox「それじゃ、どうしたいの?そこのドアに掛けられてるトラップに引っ掛かる?」
Player「気を付けてやるしかない」

Braham
Braham「何を待つ必要がある?ここにScarletが居たんだ。その井戸の脇に居るチャール(Anhinga)から聞いただろ?」
Player「勿論さ、だけど注意しなければならない、あの部屋にはトラップが仕掛けられている」
Braham「下がっていてくれ、俺がぶち破る」
そういうやメイスを構えるBraham
Player「待て待て、そう急くな」
Braham「Roxはなんて言ってるんだ?」
Player「Roxは安全を確保すべきだと考えてるし、俺もそれに同意した」
Brahamは肩をすくめた


仕方ない、自分がトラップの解除をするか
ドアを調べてみるが、うん明らかにトラップが仕掛けられてる
どうしたものか…

カチッ
あ…

ドカーン!

トラップは作動し、吹き飛ばされる…ロナーパスのことが頭をよぎる
(またかよ・・・)

Braham「安全を確認するからTaimiはそこに居てくれ」
Brahamはそういうと部屋の中の安全を確保しに行く
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Frost Bite(Roxのディバウラー)が鳴く
Rox「オールクリアー」

外で待ってろと言われたTaimiは我慢できないらしく喚き散らしながら部屋に入ってくる
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Taimi「誰か教えて、本当にScarletの部屋だったの? Oh! なんてこと!!」
TaimiはScruffyを呼び寄せ、警戒態勢にする
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Taimi「おいでBraham!こっちに来て」
Braham「村人達の言うとおりだったな、Scarletはここに滞在していたみたいだ」
Taimi「ホコリが厚く積もってる。それに、植物はすべて枯れてる。彼女は間違いなく長い間ここに来ていないようね」
Taimi「見て、見て、見て!これは歴史的発見よ!!」
Jory「Taimi気を付けて、ガス管のつなぎ目に引っ掛かりそうだったわ」
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Taimi「Scarletはとても長い間ここを留守にしていた。この、Ah、その、とてもグレーーーート!!!!グァラルファ#@$%」
Jory「ちゃんと分かる言葉でしゃべってちょうだい」
Taimi「悪かったわね。あんたがエティン語を話すなんて知らなかったわ」
Kass「この場所は一体何なんですか?」
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Braham「その辺の木箱を壊して開ければ少しは分かるかも。何、俺のメイスでぶっ叩けば-」
Taimi「駄目よ、そんなの駄目!気を付けて頂戴!そんなんじゃとても貴重なものまで壊してしまうわ」
Rox「まずは報告しなければ、誰に報告を?とりあえず、Ellen Kielかしら?」
Taimi「馬鹿じゃないの?誰にも報告しないで!報告なんてしたらどれもこれも持ち去られてしまう。私に時間を頂戴!」
Braham「何のための時間?こんな古いゴミを漁る必要なんて無いだろ?」
Taimi「これはゴミなんかじゃないわ」
Jory「Scarletは死んだわ。藪を突いてドラゴンが出たなんてことは御免だわ」
Kass「あれは何かしら、上の方に面白い物を見つけたわ」
Rox「Scarletのあの奇妙な髪形はどこから着想を得たのか、少なくとも私たちは今知ったようね」
Rox「へクチッ(くしゃみ)」

Kass「これよ、この本を見て、どう思うか感想を教えて」
Kassの見つけた本を読む
本のタイトルは「The Nature of Dragons」 Ogden Stonehealer著
中身を流し読みする

“それとも「Dragons of Nature」と呼ぶべきか?そう、ドラゴン達は長い間、太陽や月、地面、そして海と同じくらいティリアの一部であると考えられてきた
ドワーフには勿論、それらが一体何時からここにいたのか知る者はいない。
JotunとNornにて数世代に渡って伝わる伝承にドラゴンが最後に現れたときのことが出てくるのみだ。
これだけ時間が経過していると、多くの学者ができる裏付けは残念ながらほんの少しだ。
分かったことと言えば、ドラゴンが最後に眠りについたのが1万年以上前ということだ。
これらの物語の存在そのものによって指し示されたのは、このドラゴン達は歴史上少なくとも2回は目覚めているということだ。
古文書は今やDurmand Prioryのコレクションから見つけることができる、他種族の強力な予言者や人の神、彼ら自身によって記録は受け継がれてきた。”

Kassと少し話をする
Kass「これは大変興味深くないですか?ドラゴンの物語については勿論聞いたことはあるけど、普通は子供に聞かせるおとぎ話やしつけのために聞かせる目的で話されるものであって現実の話では無いわ。少なくとも私は自然の一部として考えたことは無いです」
Player「これはこの後の記述も全てエルダードラゴンのことだね」
Kass「これらが示す兆候は、もしかしたらScarletは早くからドラゴンの研究をしていたかもしれない。この研究は彼女を虜にしたのかも?」
Player「彼女のパワーから、恐らく。彼女の研究テーマとつながりがあるように思える」
Kass「あなたの言うとおりでしょう。彼女はあまりにも知識を渇望していた。人生の命題ともいえる研究に。彼女はかなり早い段階からドラゴンが、その、何かの一部であると認識していたかもしれない」
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Kassが見解を要約して皆に話す
Kass「Scarletがここにいたとして、まだ若かった時のような気がするわね。そう、まだ勉強熱心な学生だったように見えるわ」
Taimi「あたしなら後で明確な結論を出せるわ」
Taimi「私の今の見立てでは、そうね、Scarletの初期の名残りを見ているようね」
Jory「これを見て頂戴。Scarletはどのくらい前までここにいたと見る?彼女は既にLey Lineについて研究していたように見える」
Taimi「何も驚くことなんて無いわ。彼女は彼女の同輩よりも抜きんでていたしね。私たちアスラは何十年も研究していたわ」
Rox「でもTaimiはLey Lineについてあまり知らなかったようだけど」
Taimi「あれは…わかりにくいのよ…」
Jory「これって私があれだと思ってるやつなのかしら?Ley Lineのように見えるけど、どう思う?」
Joryが見つけたものを示す

Jory「この図を見て、見解を教えて欲しい」
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見せられた手書きの図は、文字というよりも象徴的で、世界を機械として表し、様々な可動部品で構成されていた。
そしてその中心にペールツリーが描かれている
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Jory「雑な作りではあるけれど、それが妙に美しく見える、あなたもそう感じない?これをScarletが描いたと思う?」
Player「これはどうもティリアを表しているように見える」
Jory「ティリア、そうねSylvariならペールツリーが中心よね。私は聞いたことが無いと思うのだけど、Scarletの持つ幾つかのビジョンに、彼女がペールツリーを締め上げるものがあったのかしら?」
Player「さて、全てのSylvariは生きる上での中心にペールツリーを添えるだろうね」
Jory「それは何を意味すると思う?ペールツリーってそんなに強力な存在なの?」
Player「うーん、知ってることと言えば、全てのSylvariにとってペールツリーは母なる存在ってことだね。Scarletにとっては愛憎入り混じった感情だったんじゃないか?」

Rox「ヘクチッ」
Braham「Scarletはこの当時から邪悪な人物だったと思う?」
Taimi「彼女は誤解されていたのよ」
Rox「(鼻を啜りながら)彼女は一貫して悪い人物よ、たった一晩で悪に鞍替えしたみたいに言わないで」
Taimi「じゃぁ、Branded(Kralkatorrikの眷属に変貌した生物の総称)はどうだっていうのさ?彼らは実際そうなったでしょ。侵されたのよ」
Rox「ふむ、そうね」
突然Taimiが大きな声を上げる
Taimi「ねぇ!あの尻尾を見て!」
Taimiが指したのはRoxの尾ではなく、機械で出来た尻尾だった
Taimi「オォ、オォォォォ!これはスチームミノタウロスよ!ィェェェエエエ工工工!」
Rox「うわぁ!やめて頂戴!」
突然の叫び声に思わず耳を塞ぐRox
Kass「優しくしゃべって頂戴、お願いよTaimi」
Braham「まるでハーピーみたいだぜ」
Taimi「それはいいから、これ見た?」
Brahamは面倒くさそうに言う
Braham「ああ、見た見た」
Taimi「うそよ、口ばっか、見てないじゃない」

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Taimi「あんたはこれを見た?なんだか分かる?これはスチームミノタウロスよ!」
Player「はぁ、そうだね」

Taimiが興奮するものを見る
うん、かつて騒ぎを起こしたスチームクリーチャーのミノタウロスタイプの部品というか部分というか
あいつらなら今でもシバーピークにいる

Taimi「このスチームクリーチャーはプロトタイプだったかもしれないわ。なぜかと言うとね…欠陥があるのよ」
Taimiは信奉するScarletの不完全な部分に触れて急に声のトーンを落とした
Player「この欠陥が何を意味すると?」
Taimi「おっといけない、あなたが理解できるレベルに落として話すのを忘れていたわ。まずはあたしを信頼してよね」
Player「まぁ、Taimiが信頼しろと言うのであれば」
Taimi「正直に言うと、あたしはがっかりしたわね。この歯車の配置はとても効率的な配置でないのは見てわかるわね。ここよ、この機械的構造のより基礎的な部分よ。これでは魔法の構造も無駄がでるわ。私がまだ幼かったとき、これに似た構造でゴーレムを作ってたわ」
Player「ScarletはSylvariで、Taimiはアスラだろ、違いくらいあるさ」
Taimi「彼女は幼児なんかじゃなかったので、期待しすぎてたのかもしれないわね」

Rox「誰もね、別にScarletの悪筆を読めるようになりたいだなんて思っていないわ」
Roxは本を手に言う
Rox「アスラのギョロとした書籍はともかく、これは何かしら?これらのシンボルは私を不安にさせるわ」
Taimi「それらは錬金魔法力のシンボルね。あたしはそれらがどういう意味をしてるかについては正確には知らないけれど、私はそれを時の概念で理解してるわ」

Rox「どうも」これは彼女の日記のようね。あなたの見解は?」

日記を手にとって読んでみる
確かに悪筆だ

“親愛なる日記。手書きで書くのは鳥のためです。私はアスラの作ったデバイスを見つけました。この時点から日記を記録することができる
あなたのことを恩知らずだとは思ってはいけない。でも私は絶えず進化し続けなければならない。未来が待ち受ける全てに、その時が来たら私は驚くべき計画を遂行するだろう
これはインク塗れの学生として最後の日記です。明日から私は研究者で、エンジニアでそして先を見通す者となります。
今の私は恐怖と興奮がない交ぜになった状態だと言わざる得ないでしょう。
私は言い伝えにあるLey Lineの1つを発見したのだと信じています。これを学ぶことができれば、きっと…ティリアの内部の働きについて私の理解は飛躍的に深まるわ!
将来に何が起こるかは、誰にも分からない”

Rox「私は一度も魔法を気かけたたことはないけど、Ormadd(アスラ:College of Synergetics の名誉校長でScarletを支援していた故人)とScarletは狂ってると思うわ。一瞬で世界全体を見渡せると思うなんてね。とんでもないことだわ」
Player「その通りと思う。マインドは強力なツールだよ」
Rox「うん、でも人によってはそれを絶対に使うべきではない。希望的観測では辿り付くことはできないのだから」
Rox「ヘクチッ」
Rox「さっきから毛がむずむずする、早くここから出ましょう」

痺れを切らしたBrahamも言う。彼にしては退屈だったのだろう
Braham「そろそろ行く時間じゃないかな。俺たちの任務はもっとScarlet自身の研究よりも重要なことだと思うが」
Taimi「あんたはここから出てっても構わないけど、私は行かないわよ。これは私の人生で最大の日よ!これらすべて、Scarletの道具を見てよ!」
Rox「私はBrahamに同意するわ」
Taimi「あんたはそうすればいい。ほら、あんた達は行けばいい、けどあたしは御免だわ。あたしはここにある全てをドキュメントに残さなくちゃならない。あたしはこれらで論文を書き有名になるんだから!」
Braham「はぁ、もう知らんわ」
Jory「まぁ、Taimiは置いて行っても大丈夫でしょう。ここは村の中だし、ゴーレムも持ってるしね」
Braham「俺もそう思う。俺達は後で戻ってくるから、キーキー。もしトラブルに遭ったらZephyriteに助けを求めろ、彼らは信頼できるからな」
Taimi「そうするわ。心配するのは辞めて集中するわ!」
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Rox「さぁ、ここを出ましょうBraham。ほこりとごみにまみれるのはもうお仕舞い(鼻をすする)」
Braham「そんじゃ、気を付けるんだぞ、お子様。後で戻るからな」
Jory「準備OKよ、行きましょう」
Kass「Taimi、良い子にしててね。直ぐに戻るから」
皆、Taimiをトラブルメーカーの子ども扱いだけど、間違いではない。
Taimiに限らずアスラ全般に言えることだけど…

とはいえ、Scarletの起こした事態の調査について、彼女の理解を深めるのも有効な一手には違いない
皆でて行ったが、もう少しTaimiと話してみる

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Taimi「2つ目のハングアップね。ここへはScarletが探していたLey Line Hubを見つけた鉱夫の言及があるわ。あの鉱夫はまだここにいるかしら。彼女の名前はToskaというノルンよ。後で良いから彼女から話を聞いて来てくれる?」
Taimi「あんたはこの発見の歴史的意義を分かる?情報の回収権は言わずもがな。私は80になるまでこれらについての書類、論文、学術論文を書けるわ」
Player「自分にはその辺はよく分からんよ」
Taimi「いや、まぁ。あんたには分からないわよね。でもアスラにとっては、これは一生に一度の発見なの。この発見はとても幸運に恵まれたわ」
Player「運命を感じる?」
Taimi「ええ、とても。Scarletの話を聞いた瞬間に、私と彼女の運命は絡み合うと分かってたわ。今、私は彼女の伝記作家にならなければならない。彼女と話す機会があればと思うわ」
Player「それで、Scarletはここで何をしていたと思う?」
Taimi「彼女がこのエリアのどこかにLey Line Hubを見つけたと私の開発者魂は言っている。集めた証拠はそれを指し示しているわ。彼女はLey Line Hubで研究を行っていたと確信してる。とても興奮するわ」
Player「そのLey Line Hubを私たちも見つけられるといいね」

好きなように動き周り調査するTaimi
Taimi「この偉大な記録品を見て!ああ、Scarlet、Scarlet、SCARLET!! あなたは一体ここで何に取り組んでいたの?」
Taimi「Scruffy、私の補給品を取って」
Taimi「オー!オオ!オー見て見て!!」
Taimi「だからそれがどう動くかよ」
Taimi「ああ、Scarlet、一体どうしたっていうのよ」
Taimi「Scruffy、記録して!」

これはアスラの装置だろうか
そうだ、Kuduが使っていたホログラム記録装置だ
スイッチを入れてみる
若きScarlet、、、いやCearaという名の時の彼女が写る
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Ceara「ホロマジックは素晴らしいわね。私の人生、私の失敗、私の成功を記録するのに使うことにしたわ。きっと未来の学者はこれで学ぶようになるわね。これを見てるかしら学者さん(笑)」
Taimi「私はここよ、Scarlet、ここにいるわ」
Ceara「私のブラックマーケットではドレッジとのコンタクトは有用なことを証明しているわ。彼らは少しのお金の為に私にスチールミノタウルスを作るのに必要な鉄くずを売ってくれる」
Ceara「研究の助手としてOmaddというとても知的だけど優しすぎるアスラを迎えたわ。私は彼を意のままに操ることができる」
Ceara「今日、私は16cycle(肉体を得て16年目)になったのを祝い、最初のスチームポータルをスチームミノタウロスとテストしてきた。最後のバッチは1繋ぎだったわ」
Ceara「3体ものスチームクリーチャーがポータルによって壊れてしまった。解決策を見つけなければ」
Ceara「私はまだこのポータルを使って自身を転送させる勇気がない。最初のフォーム共振器を強化する必要がある」
Ceara「私は全く新しい感情のある生き物を生み出したかもしれない。私のスチームブレインは、スチームポータルの自身のバージョンデザインを模倣し真似ている」
Ceara「これはとてもスリリングです。私は最終的にはエーテルスチームを超えて移動しました。私は自身のポータルでもって壁を乗り越えたのです。」
Ceara「Omaddは、私の精神を解放させる装置を動かすことに同意しました。明日が実行日です」
セアラの声が歪む、まるで誰かがうるさくしているかのように

記録者がScarletに変わった
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Scarlet「私は全てを見た。Eternal Alchemyを見たのだ」
Scarlet「(深呼吸)私は、私の師であるOmaddの命を奪いました。私は実験用ネズミなんかじゃない」
Scarlet「Ley Line Hubは本物よ。私はそれを見つけて、研究する準備を進めてる。Omaddの金で Prosperit(この村)に一部屋用意した」
Scarlet「スチームブレインは、創意工夫を示している。スチームブレインは脅威を感じたとき、彼らは入手できるあらゆる素材からスチームミノタウルスを構築するわ」
Scarlet「私はこのスチームクリーチャーのプロトタイプのほぼ全てを Lornar's PassとBrisban Wildlands に送り込むために、ポータルを使いました。もはやこれらは私に必要ない」

記録はここまでだった。
これはセカンドボーンたるCearaがScarletへと変貌を遂げた一部始終を記録したものだった
そして、スチームクリーチャーの騒動についても

ノートブックにも何か書かれている
この手書きのノートブックはOmadd、Scarlet最後の師の極印が付いていない
“この装置は精神を魔法によってと繋げるという現地に基づいて動作する。正常に開放できた場合、鳥が遥か下の風景を見るように Eternal Alchemyの全体を把握できるはずだ。
私のSylvariの助手は、次のことをしようとしている。私は彼女がSylvariのドリームとの生来の接続によって、これまで行ってきた人たちよりも優れた結果を得られるよう望む。
私は彼女が私好みに成長したのを喜んでるし、同時に彼女の壊れた心を憎みもしている。
私は下記で説明しているように設定を調節した。私は彼女なら大丈夫と確信している。”

どうやら、この調整のせいでCearaは変質したように思う


ドアの横に貼ってある写真を見る:
設計図のセットは何度か書き直されてるように見える。棺のようなデバイスは、全ての方向に取り外し可能な触手のようなものが付いている

側のスクロールを開いてみる:
このスクロールは公式証明書だ
CearaがCollege of Dynamicsで名誉学生の身分を受けたことを示している。
非学位成れど彼女の在籍を許可するものだ


本の後ろにある紙切れを見る:
この紙切れは、手書きされている
「自分へのメモ:モバイルウェイポイントのアイデアを探る。私の気まぐれで移動を起こすことはできる?」


隣の本を見る:
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“Snaffによる「ゴーレムの精神で操るゴーレムの考察」
一部の学者は、魚が水中で泳ぐように、魔法が全ての物を通って流れることを理論化、私たちは空気中に漂う魔法の中で泳ぐように喩える
この魔法の満ち引きはLey Lineと呼ばれる流れを経由して流れていると言われています。
魔法は世界の全てに注ぎ込みます。現実の建築ブロックは魔法によって一緒に保持されています。右のコネクタを使用すると、精神で魔法の要素を操作することが可能になります。
精神は世界の方程式とEternal Alchemyでじゃ強力かつ脆弱な量です。それは山を動かすことができ、またガラスのように粉々にすることもできる。
私の研究は、魔法と精神の間に糸を発見しました。2本の糸です。1つ見つけた場合、必ず他の糸が無ければならない。イグナイターは信念です”


隣の紙を見る:
このメモ書きは考えてる最中の殴り書きだろうか
“「それは何だろうか?」
1.古代の魔法の貯蔵庫は、世界の表面の下に閉じ込められたのか?
癒しの効果をもつベルゲンにて、水に注入すると考えられているような?(注:ベルゲン温泉は昔から湯治場である)
2.こことMistをつなぐ滴のベール?恐らく、溢れんばかりの魔法が私たちの世界に染み出している?
3.Ley Line?それは本当に存在するのだろうか?私の人生が本当に始まる場所があるとすれば、ここです。
今ここで、今この時”


Scarletの研究について学ぶ:
鉱夫Toskaに話を聞くため、坑道を目指す
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Player「Ley Line Hubについて質問がある」
Toska「彼女を見つけたんだね。それは多分あの奇妙なSylbariの女が、私が町を超えた向こうにある廃棄場で掘った時に叩いた「魔法エネルギーのポケット」と呼んだ奴の事だと思う。あんたが望まなくともあの場所には近寄りたくないけどね」
Player「その時の様子をもう少し詳しく教えてください」
Toska「あのとき、私は銅を採掘するために岩の内部を突破したの。そしたら突然明るい光が私たちの目を眩ました。そこはあまりに深く危険だったけど、私達はドリルの方向を変えなかったの」
Player「このことをSylvariに話した?」
Toska「ええ、光に照らされた彼女の顔たるや。まるで私がTixxとToxxであるかのように、彼女の為の特別なおもちゃを配達したみたいだったよ(注:Tixxはおもちゃ職人でToxxはそのゴーレム Winter's Dayのイベントで会えるよ)」
Player「その魔法エネルギーポケットとやらはどの辺にありますか?」
Toska「この町から西の外れのトンネルの先なんだけど、Sylvariに告げた直後に崩落したわ。その崩落は彼女が掘ったせいで引き起こされたと思ってる。あなたは彼女を見つけて聞く必要があると思うわ」
Player「それはもう無理だね。彼女は死んでるから」


今回の調査はここまでだ、Braham達を待たせている。
Braham達はScarlet自身にはあまり興味はないようだが、それにしてもAerinについての探索で思わぬ収穫だ
まさか我々の調査の本題を引きを越した張本人、Scarletの痕跡を見つけることができたのだから。
彼女の部屋を調査して、見つけた1つのキーワード「Ley Line Hub」これについても重要な話を聞くことができた。
恐らく調査ではそこに赴かねばならぬだろう。

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2015/09/27

LS2 EP1 Gate of Maguuma 1-4 Cornered

【追い詰めた】
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Master of Peace と 殺人者の追跡も大詰めを迎えたようだ
痕跡を追った結果、ツタで塞がれた怪しい個所を見つけたのだ

Taimi達が先行していたようだ、皆と合流する
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Taimi「ナイスタイミングね、Scruffyのパンチでこのツタを壊せるわ」
Taimiの操るScruffyのパンチで、ツタを壊す
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Scruffyによって見る見るうちにツタは破壊され、通り抜けられるほどの広さを確保する

ツタの先へと進むと、1人のSylvariが現れた
風貌からあの惨劇の容疑者、Aerinに違いない
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そのSylvariの男はブツブツとつぶやきだした

Aerin「…ここにあるのか? …ここになければならない… どこかに… いや…」

Braham「彼だ!止まれ!」
Marjory「Master of Peace は どこにいる?」
Joryの発した"Master of Peace"に激しく反応するAerin

Aerin「来るな!来るな、来るな、来るな!!!彼は私のものだ!!」
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Aerinが強力な爆弾を投げつけてくる
とても話し合いができる状態ではない

だが、多勢に無勢、Aerinは次第に傷ついていく
Aerin「十分だ、十分だ!
腹が立つ、不愉快だ
Masterを見つけなければ
そう、その通りだよAerin
彼らに足止めされてる場合じゃない」
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Aerinはまたぞろブツブツと呟くと奥へと逃げだす
何故か彼を守るようにツタが行く手を阻む

Taimi「あれは自分自身と会話してるのかしら?」
Rox「明らかに妄想ね
それより問題なのは、あのツタを壊さない限り、ここで立ち往生ってことね」
Taimi「ああ、それならScruffyが何とかしてくれるわ」

Scruffyの攻撃で道をふさいでいるツタを破壊する

Braham「急ごう!悪い予感がするんだ」

小さなツタが地面からはい出し、行く手を邪魔する
ツタを刈り取りながら進むと、とても飛び越せないような割れ目が…しかし、その先にAerinがいる
Kasmeer「あそこに居るわ!」

Aerin「君は、きっとここにだろうと言ったな!
どこか、どこかに…そう、君は正しい
近くにいる!」

Kasmeer「そこの割れ目は大きすぎるわ
流石に飛び越すことはできない」
Taimi「大丈夫よ。Scruffyにはね、私たちを向こう側へ投げることができる機能が…」
Taimiの提案を察知して思わずRoxが拒否する
Rox「嫌よ」
Kasmeer「申し出ありがとうTaimi。でも私もRoxに賛成ね」
そこへ、Joryが提案する
Marjory「骨で橋代わりの物を作り出せるけれど、流石に向こう側まで渡すような大きなものはできないわね
それに持続力にも不安がある。誰か一人くらいなら行けると思うけど」
Kasmeer「私が行くわ。向こう側へ渡ったらポータルをを作るわね」
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Kasのポータルをくぐり、Aerinを追う

Aerin「ダメだ ダメだ ダメだ。そんなわけない。多分…」
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Aerinはさらに奥に逃げる
段差をKasのポータルで超えて迫る
Braham「ヘイ!止まれ!何してる、すぐに止まれ!」
Aerin「まっぴらごめんだ、もちろん君には死んでもらう
私は続けるし、私が勝つだろう」

再びAerinと戦闘になる
Aerinは見るからにまともな状態ではないのだが、その戦闘力には目を見張るものがある
大量の爆弾攻撃はまるでScarletを彷彿させる

Aerin「もうたくさんだ!」
突然、バリアのようなものを張り、こちらの攻撃を遮る
そこへKasが太陽のクリスタルを試せと渡してくる

太陽のクリスタルの突撃は、Aerinのバリアを吹き飛ばすことができたが、Aerinは再び逃げ出す
Kasmeer「彼を逃がさないで!」

Aerinが逃げ込んだ先にはなんと、もう1人の尋ね人が待ち構えていた
Master of Peace「Aerin!」
Aerine「なん?え?ここにいたのか!」
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Peace「Aerin、おまえはZephyrite の誓いを破った」
Aerin「取るに足らない誓い。取るに足らない人たち。私はもっと大きなものを見ているんだ。あなたは私の邪魔をしている」
Peace「お前は己自信を見失ったばかりか心を失ってしまったようだ。すまないな。お前は打ち勝てないだろう」

Aerinと激しい戦いを繰り広げる
Master of Peaceは崖の上から、クリスタルで支援してくれる
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Aerinの猛攻を退け、やむなく彼を打ち取る
彼が惨劇を引き起こしたのは状況的に間違いなく、生きて捕えることができなかったのは残念だ
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Peace「君たちの助けに感謝する。また、トラブルに巻き込んで済まないと思っている」
Master of Peaceの謝辞を受け、Taimiらが質問する
Taimi「なんでAerinはあなたを狙っていたの?」
Peace「Aerinは正気を失い始めていた、飛空艇の上でね。そのとき彼が行ったサボタージュについては知っているね」
Rox「ええ、知ってる。彼は貴方に復讐をしようとしていた?」
Peace「いや、そうではなく、Aerinは力を求めていた。だが、彼はその力を適切に扱うことができるものではない。だから断ったのだ。Aerinはそのことを受け入れることができなかったようだ。」

Kasmeer「貴方は皆のもとへ戻りますか?戻るならエスコートしますが」
Peace「感謝する。だが、私の旅は始まったばかり。代わりに私の仲間へ伝えて貰えるだろうか、私は先を急ぐ」
Braham「分かった。彼らに伝えよう。だが、彼らはあなたがどこに向かっているか聞かないかい?」
Peace「大丈夫だ。私の行き先を知らぬ者たちは、それを尋ねてはならぬことを知っているのでな。
今日君たちに出会えたのは天の采配だった。感謝する」

Master of Peaceは、助けた我々に感謝の意を伝えると、行ってしまった
こちら側からはアクセスできない位置なので、見送るほかなかった

さて、Aerinの亡骸だが…
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Marjory「Aerinの持ち物を調べる必要があるわね。彼について徹底的に調べないと。
Prosperity(炭鉱の町)に戻って、Aerinの目撃情報を洗ってみましょう」
Player「良いアイデアだ。きっと痕跡があるはずだ」
Marjory「そうだと良いけれど。AerinがMasterを殺そうとした理由についてはまだ分からないからね。それと、彼の狂った行動についてはScarletを想像してしまいとても不快だったわ」
Player「同じく。ところで、彼はScarletの仲間だと思う?」
Marjory「その可能性はあるけれど、AerinからはScarletの話は出なかったはね」
Player「何だか嫌な感じがするな」
Marjory「正直に言って、私は冷静でいられなかった。脳裏にはScarletとLionArchがよぎってしまって、仮に…」
Player「仮に…Scarlet自体が氷山の一角だとしたら?」
これ以上材料もなしに議論をしても仕方ない

Joryとの会話を切り上げ、Aerinの亡骸をまさぐる

Sylvariというやつは、やはり不思議な種族だ。
彼は死んだばかりだがとても冷たい
これは死んだからではなく、そもそもSylvariには体温なんてものは存在しないのだ

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ラマの毛が彼の服に着いてるのが見つかった
あの町では幾つかの農場が動物を飼っているから、話を聞いてみよう

他には、メモが1枚
破られていて、部分的にしか読めないが…
”…リーダーは死ぬだろう。残りは強調する。我々は失敗しないだろう”
果たして、どういう意味だろうか

BrahamとRoxは、お腹もすいたし疲れてるとのことで、先に町に戻ることを希望した

Kasmeerは、ZephyriteのリーダーたるMaster of Peaceが、彼に従う人々を見捨てて、しかも荒野に向かうというのはとても奇妙に感じると言っていた
一体どれほどの一大事があったというのかと
自分の感じでは、彼は何か使命、もしくはミッション遂行中のように見えた
飛空艇が運んでいたものも分からないままだ。

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Taimiは…Scarletに似ているという部分を否定してきた
Scarlet(の技術力の)信者のTaimiからすれば、譲れない部分なのだろう
違いについて捲くし立てるものだから、こちらが折れるしかなかった

まずは町に引き返し、情報収集にあたるとしよう
2015/09/10

LS2 EP1 Gate of Maguuma 1-3 Tracking the Master of Peace

【the Master of Peaceを追え!】

ROX達と合流後、町を目指す。
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飛空艇の墜落現場から見えた町は、距離としては近かったのだが、町への侵入を阻むように流砂の川が道を遮っていた
太陽の破片を使い強引に突っ切ることで無事に渡ることができた。

町…崖にへばりつくように作られた家々、だがところ構わずツタが張り巡り、住民はどこかに避難しているか、町そのものは殆ど放棄されているように見える
町の外れからはレールが引かれ、鉱山へと続いていた。

商人の遺体を発見したので調べてみる。
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どうも、墜落現場で見たものと同じ刺し傷がある…つまり、追跡者<Aerinと仮定>はここへ立ち寄ったようだ
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鉱山の中も一応探ってみると、Alanaという女性が潜んでいた
どうも、公にできない理由からこの町に隠れ住み、その後、鉱山に避難しているようだ
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Alana「トラブルに巻き込まれるのはまっぴらよ。あの商人に何が起きたのか、私は見てしまったの」
Player「ここに来る途中で商人の遺体を見つけました、あなたの言う商人とは彼の事かな?」
Alana「そうよ!彼は Zephyritesの1人に補給品を販売したのだけど、その後1時間もしないうちに、彼は死んでいたの。あの男はあそこを横切るために殺したのよ」
Player「我々は補給品を購入したZephyriteを探している最中なんです。そのZephyriteが商人を殺した男に捕えられる前に見つけなければならない。行先に心当たりはありますか?」
Alana「ええ、確かに彼は誰かに追われているかのように町を出ようと急いでいました。そのZephyriteなら西に向かったと思います。Squrbend Canyonの方へ」

とても有力な手がかりだ。
急いで西の方面に向かう。
正直地名を言われても、この辺の土地は訪れたばかりなのでよく分からないが、まずは西へと向かう

砂地を幾ばくも進まないうちに、切り立った崖に直面した。
そして、砂地に埋もれるように1枚のメモ用紙が落ちているのに気付いた
メモを拾い上げ、書かれていることを読む
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“(1320年 サイオンの季節 9日目)
私たちは戦場に近づくに従い…、生き抜くのに必要な会話以外しなくなった。
私たちは何をするにも疲れすぎていて、ただひたすらにトボトボと歩き続けるしかなかった
まるで風が、太陽が、そして天候が私たちの歩みを遅らせるために共謀しているかのようだ…”

誰かの日記のようだ。
ただし、これは過去のものだ(今は1327年)
サイオンの季節とはつまりは秋。人間たちは自分たちの神、メランドルが支配する収穫の季節だとしている
ただそれも、この荒廃とした土地では虚しく聞こえる

メモの続きを見ると、特徴的な筆跡でまるで怒ったかのように余白に“HIM”と書いてあった
どうも、これはAerinが書いたもののように見える

崖に沿って進む。
上に登れそうな場所があり、そこでまたメモを発見した
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“(1320年 サイオンの季節 10日目)
熱で煌めく砂の波から湧き上がる厳粛な雰囲気が、呼吸をより難しいものにしている。

ここはDestiny's Edgeがクリスタルドラゴンに立ち向かった場所、そして私たちの保護者である彼女が彼女の年長の親族から私たちを守り死んだ場所です
私は、彼女の遺骸から結晶化した遺骨を見つけることができるのではないかと想像している”

どうやらこのメモはZephyriteの歴史を記した本の一部のようだ。
恐らく、“彼女”とはグリントのことを指しているのだろう。
そして、一見DryTopでの出来事のように見えるが、クリスタルデザートの事であることが分かる
残念ながらさっき見つけたものにあったような、新たに書き込まれた文字は見当たらない

崖を登ると、そこは岩棚になっており、その先はさらに大きな崖が行手を阻んでいた
岩棚の途中にもう1枚、メモを発見した
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“(1320年 サイオンの季節 11日目)
それらは彼女の精神を胸に彼女と同盟を作りあげた。
それらはできる限り彼女の遺産を守ったが、悲しいかな、それらの種族の寿命は永遠では無かった

運命は別のものに託された、つまり、松明(※バトン的な)は私の祖先に渡された。
その後、私たち一族は、数百年の間、身を隠しながら彼女を助け、彼女の秘密を守った”

その先はインクがかすれて読み取れない。
読める部分に目を進める

“ドラゴンは魔力を摂取するが、魔力を壊すことはしない。
 まるでスポンジが水を吸った後保持するように、ドラゴンもまた摂取した魔力を体内に保持する。
 私の望みはただ1つ、前に進むために彼女の遺骸をスカベンジャーや魔力屋よりも早く、使用することである…”

ここまで読んでわかったことがある、これはやはりMaster of Peaceの残した痕跡ではないかということ
もしかしたら痕跡をこ残すためにわざとページを破って捨てたのかもしれない。

だとすると、この地域のどこかに彼は身を隠している可能性がある。

正面の崖に目を凝らすと、ツタで覆われた箇所が見えた
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急ごう、間に合うかもしれない
2015/09/07

LS2 EP1 Gate of Maguuma 1-2 Fallen Hopes

【堕ちた希望】

ツタを取り外して入った奥、目の前に広がる光景は荒涼とした大地だった。
時折強く吹く風が砂嵐となって一面を襲う
250年前の記録によれば、このあたり一帯は乾燥地帯(Dry Top)と呼ばれていた地域に該当するが、見渡す限り、乾燥地帯は広がっているように見える

そして、驚いたことに目の前には巨大な飛空艇の墜落現場となっていた
散乱した飛空艇の構造体。
大きな岩山にまとわりつくように船体はバラバラになっていた

事故の当事者と思える、男女に話を聞くことができた
彼らはSparkとNimbusと言った
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彼らは風の民「Zephyrites」だった。
Zephyritesはティリア外の民、イロナ、キャンサ人から構成された集団で、グリントに寄り添うように生きてきた
キャンサの思想、Zen(禅)のもとに穏やかな暮らしを望む民だ。

Sparkは茫然といており、目の前の惨事を受け入れられないようだ
Nimubusからは、事故のことというよりは、彼らのことと、不思議なクリスタルの破片の使用方法について話を聞くことができた。

Nimbusによると、グリントの遺骸から取得したエナジークリスタルを活用し、飛空艇により空で生活をしていたそうだ
だが、何らかの原因で飛空艇は墜落したとのこと

また、エナジークリスタルは破片となった今でも強力なエネルギーを宿していて、それを使えば目の前の崖をも飛び越えることができるという

彼からクリスタルの使い方を聞き、実際にやってみると驚いたことにクリスタルの破片を手にすると体中に不思議な力が湧きあがり
彼の言うとおり、目の前の難所を超えることができた

彼からクリスタルの破片の色からそれぞれ、太陽、風、雷と呼び名を変え、また得られる能力もそれぞれ異なることを学んだ

墜落現場の中心に向かう間にも、乗組員と思われるZephyrites達が居た
あるものは座り、あるものは茫然と、、、そして投げ出されたと思われる遺体もそのままに

高いところに登れば、この地域の全容も解るかもしれないし、Sparkの仲間が居るかもしれないとのことだった
調査の為、上に登ることにしたがここで、Taimiから意見が出た
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Taimi「この構造物は不安定ね。私達皆で登るのは賢い選択ではないわ。Scruffy(TaimiのGolem)でスキャンしたけど、私たちの重量をとてもじゃないけど支えられそうにないわね」
Taimi「あたしの計算では、最も効率的な組み合わせは あんたと、MarjoryにKasmeerね。私たちはここで待ってるわ」
Rox「ねぇBraham、Taimiは今 私たちの事をデブって言ったのかしら?」
Braham「ああ、彼女はそう言ったね」
Taimi「事実は事実でしょ。私達3人の体重はKasmeer 19人分よりも重くなるわ」
Kasmeer「凄いわ!私、測定単位になってる」
変なとこで喜ぶKasmeer
Majory「ボス、先に行ってちょうだい。Kasと私はボスの後を付いて行くわ。必要があれば叫び声を上げることができるから」

荒事と露払いは自分の仕事か
とりあえず、手前のちょっとした崖をKasの出したポータルをくぐって登ると、、Asura製と思われるバリアが行く手を阻んだ
Kasmeer「ちょっと待っててね。ポータルを…待った。何かおかしいわ!」
Marjory「何か問題があったの?」
Kasmeer「ポータルを出せないの。何かが私を阻んでるわ」
Marjory「エナジークリスタルを持ってるわ。この太陽のクリスタルで突破できるか、ボス、試してみて」
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Joryから太陽のクリスタルを受け取り、バリアに突進してみる
すると、見事に通り抜けることができた

Marjory「ボス、そこのInquestの装置を壊してくれる?きっと私たちもそちらへ行けるわ」

Joryに言われてみると、バリアを作り出していると思われる装置があった
急ぎ破壊する

KasとJoryと合流すると、奥からInquestどもが現れた
指揮官らしきAsuraが指示をしながら警告をしてきた
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Kloddi「侵入者ども止まれ。このエリアはInquesの管轄下にある。お前たちは不法侵入をしている。それゆえ立ち去るか、我々に排除されるかだ」
Marjory「私達は飛空艇墜落の事故を調査しようと思ってます。必要なら事故に遭った人たちを支援する。あなたはこの事故について何か知っている?」
Kloddi「我々が知っていることは、我々の領域においてどのような領土でもサルベージするのは我々だということだ。我々がどれだけ真剣にさっきの警告をしたか思い知れ」

これだけの事故を目の当たりにしても、Inquestとはやはり折り合えないようだ
彼らは自分の管轄下と言い張り我々を力づくで追い出そうとしてきたため、返り討ちにした。

Marjory「Kasmeer、私は戦いえることを十分に示せたと思う。それでもまだ私は戦いの準備ができてないと思う?」
Kasmeer「私の話を聞いてMarjory。私がそのように振る舞ったことに対しては謝るわ。貴女がまた怪我をするかもしれないと思うと、とても怖かったの」
Marjory「知ってるわハニー。私だって貴女が傷ついたらって思ってるもの。でも貴女は上手に立ち回ることができることを示してくれた。今度は私の事について貴女を説得する番ね」
Kasmeer「分かったわ」

JoryはKasにさっきSeraphの砦のところで心配されたことに対して、ずっと気にしていたみたいだ。
クリスタルを使ってバリアを突破することを発案したのもJoryだし、Inquestとの戦いも危なげなく戦えた
つまり、彼女は無理をしているわけじゃないということだ。

さて、先を進むために向う側へ渡る必要があるようだ
Kasに雷のクリスタルを貰い受け、先行して飛ぶ

安全そうではあるが、またもやKasの魔法を妨害する何かがあるらしい
注意して辺りを見ると、やはりInquestの装置があった
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装置を破壊すると、Kasは魔法を使えるようになったとJoryを連れて渡ってきた。
Kasは短距離ワープができると、上方へポータルを出し、我々を導いてくれた

その先には倒れた人々が居た
声がする
Morning「(咳込む)助けてくれ、誰か、お願いよ」

なんとInquestが襲っていた
Marjory「弱いものとみると寄ってたかって!この卑怯者共!」

被害者に群がっていたInquestを退ける

Morning「お願い、ここよ、助けて」
急いで駆け寄る
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Kasmeer「辛うじて生きてるけど、とても酷い傷を負ってるわ」
Marjoryが優しく話しかける
Marjory「もう大丈夫、きっと助かるわ。私の友人と私はここからあなたを助けだすのだから」
Morning「わ、わ、私の事は良いの。Master of Peaceに危険が迫ってる。誰でも良いから彼を見つけて守って…」
彼女はMorning、1度会ったことがある

Marjory「Master of Peace? あなた達のリーダーの? 彼はどこに? 何故危険なの?」
矢継ぎ早に質問をするJory、しかし…

Morning「どうしてか…分からない SylvariがMasterを殺そうとしてる どうか、お願い…」
Marjory「待って ねぇ! あぁぁ!なんてこと 彼女は息を引きとったわ」
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Kasmeer「死んだ人に対して悪く言うのは嫌だけど、このZephyriteは嘘をついてるわ」
Marjory「どういうこと?」
Kasmeer「誤解しないでね。彼女はMaster of Peaceのことをとても恐れていたわ。彼女は彼に危険が迫っている理由を知らないと言ったけれど、私は断言できる。彼女が嘘をついてると」
Marjory「どうして彼女が嘘を?本気で言ってるの?」
Kasmeer「ええ、絶対に。彼女の目や仕草が物語っていたわ。彼女は私たちに何かを隠していたわ」
Marjory「貴女を信じるわ。上の方も調べてみましょう。もしかしたら彼女が嘘をついた答えが見つかるかもしれない」

Kasは優れたメスマーだ。また人を見る目は確かだ。
その彼女がそういうのだから、少なくともMorningは全てを語ったのではないのだろう
Joryもだからこそ納得したようだ

風のクリスタルを使い、上を目指す。やはり魔法を阻害する装置があったので壊すと、Kasがポータルを開き、Joryを引き上げる

ここにも多くのZephyriteが倒れている
一見すると、事故で投げ出されたようだが…

Joryと状況の整理をする
Marjory「まるで次々と起こる悲劇ね。最初はライオンアーチ、そして今この恐ろしい事故。いったい私たちの世界になにが起きてるのかしら?」
Player「これは偶然では無いな。遺体をよく見てごらん」
Marjory「刃物で斬られてる。彼らは事故で死んだんじゃない。攻撃されたんだわ」
Player「事故が起こる前にだろうね。飛空艇で何かが起きたんだ」
Marjory「Zephyriteの人たちは、私には優しく穏やかな人たちに見えたけど、この人たちは戦って死んだのね。皆、襲撃者から身を守るように手や腕に防御創がある」
Player「穏やかに見えたか。文化というものは自身を守ることを学ばねば、長く存続させることはできないよ」
Marjory「それにしても数が多い、大勢に襲われたように見えるわ」
Player「私はそうは思わない。刺された傷を見てごらん、同じ刃物の物だ。うん、どれも同じ刃物によるものだ」
Marjory「そうね…単独の襲撃者」
Player「恐らく、片手武器による襲撃だな」
Marjory「彼らと彼らの飛空艇。そして、周到な偽装工作」
Player「その通りだ」

Kasmeer「彼ら全員死んでる…私の心はとても乱されてるわ」
Marjory「Kas、私たちの良き友人は、ここで死んだ人たちは事故で死んだのではないと指摘してくれたわ。彼らは事故の前に死んでいたみたい」
Kasmeer「どういうこと?」
Marjory「これは殺人よ」

ということは、MorningはSylvariに襲われたことについて嘘は言っていなかったようだ
勿論、何かを隠していたのは事実だろう。ZephyriteはOrder of Whisperのように秘密主義的なところがある



その為にはもっと調べなければならない
周囲をより詳しく調査する

身なりの良い遺体を調べてみる
Marjory「このZephyriteはエリートガードと装備が似ている。彼女の体には爆風を浴びた後がある」

船の残骸を調べる
この木の部分は爆破によって焦げた跡がある

Marjory「ねぇみんな、これを見て」
Joryが爆発によって受けたダメージの後を指し示す。
飛空艇に深刻なダメージを与えた爆発物は恐らくどれも同じ物のようだ
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Kasmeer「変ね。この残骸の一部は新しいものでは無いわ。これらは焦げた跡が他のよりも前に見える。事故が起こる前に攻撃された証拠ね」

落ちていたノートの切れ端に気付き拾い上げる
日誌から引き裂かれたようなページにはページ全体に走り書きが一言ある
”母よ、私はあなたに背く。本当の私の声によって、愚か者の不協和音は弱まるだろう。 Aerin”
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Joryと整理する
Marjory「何か見つけたの?」
Player「これを見つけた。これは誰か個人の日記で、Soundelessの瞑想の為の呪文だね」
Marjory「え、なに?どうして"音が無い"なの?」
Player「SoundlessはSylvaryの1派閥だ」
Marjory「ああ、そういうこと。それなら私も思い出したわ、確かSylvariの主流思想からは外れたグループよね?ペール・ツリーへの忠誠も断ち切っていたのだっけ?」
Player「そう、ペール・ツリーや他の全てのSylvariから繋がり断ってる。なので彼らはドリームから離れてなお心を保つために瞑想をする」
Marjory「これを書いたSylbvariがSoundlessだったと思う?Soundlessは邪悪なの?」
Player「SoundlessはNightmare Courtと違って本質的には邪悪ではない、だけどそれを選択する者もいる」
Marjory「それなら、私達はペール・ツリーの保護から離れたSoundlessを探さないとね」
Player「そうだね。名前から見ると可能性が高いのは男のSylvariだ」

Marjory「Kas、私たちの探してるSylvariはSoundelessよ」
Kasmeer「Jory、貴女の声はとても興奮してるように聞こえるわ」
Marjory「報告書はとても厚いものになるわよKas。そう私はとても興奮してる」

Kasmeer「なぜSylvariがこんなことを?」
Marjory「分からない、でもそいつの行動は計画的に行われたのは確かね。そいつは具体的な誰かを、または何かを求めていたようね」
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Kasmeer「それがMaster of Peace?彼は逃げている最中?暗殺者は彼を追っている?」
Marjory「恐らくそうね。私達は暗殺者よりも早く彼を見つける必要がある。ボス、あなたは私たちが彼らを追跡できると思う?」

Marjory「Master of Peaceは私たちよりもこの地域について知ってるのだと思う。もしボスが彼で追われてるとしたらどこに行くかしら?」
Player「うーん、近場の町に向かうだろうね」
Marjory「理に適ってるわ。そうね。私たちもその町に向かうべきね」
Player「私が行こう。君たちはここでもう少し調査して欲しい」
Marjory「分かったわボス。1人で行くの?」
Player「そうだな、RoxとBraham、それにTaimiを連れて行こう」
Marjory「分かったわ、またここで会いましょう」

話が一段落すると、気落ちした声でKasがJoryに話しかける
Kasmeer「Jory?」
Marjory「どうしたの?」
Kasmeer「スカーレットが居なくなった後、あたし達は死や破壊から逃れられると期待してたの」
Marjory「残念だけど、スカーレットはとてつもなく大きなことをしていたと思ってるの。今まで分かっているのは、ほんの氷山の一角だと」

Kas、残念だけどJoryの言うとおりだ。きっとスカーレットはとてつもないことを計画していたに違いない
とりあえず、Rox達と合流しなければ。
2015/08/30

EP1 マグーマの入り口 1-1

第一幕【Brisban Wildlandsの乱れ】
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ZephyritesがBrisbanの西、Maguumaジャングルの奥地で何かあったらしいという噂が届く、時同じくして謎の協力者”E”から手紙が届く
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そこにはBrisbanで何かが起きてる旨、さらにスカーレット絡みであるらしいことが書かれている
早速、調査に向かうことにした。

BrisbanはMaguuma Jungleの端、Krytaとの接合点にある地域だ
ケセスヒルズ(Kessex Hills)の西から入ることもできるが、Rata Sumから向かった方が早いかもしれない

BrisbanにはBandit、Inqust、Nightmare Courtが入り乱れており、治安は悪い
治安を脅かす3組織を纏めてSinister Triad等と呼んだりもする

”E”の指し示す場所は、そんなBrisbanの南西の端だ。
Maguuma Jungleは元々人の立ち入りが難しい地域だが、記録によれば250年前に比べて立ち入れる場所は減っているようだ
難しい理由は簡単
ジャングルの木々の成長は他の地域のそれとは異なり、朝見かけた風景と夕方とではまるで変ってしまうため、方向を定めることができなくなるのだ
また、森は意思を持ち侵入者を拒んでいるとも聞く
その一方で不毛な大地も広がっているとも

”E”の示す地点は、現時点で分け入ることのできるエリアの端であり、そこにはSeraphの前哨地があるはずだった
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「仲間との合流」

現地に着くと、KasmeerとMarjoryのコンビが居た
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Kasmeer「今夜、私はあなたの時計を隠してしまうからきっと良く眠れるわ」
Marjory「よく聞いて、ママ。きっとそんなに騒がなくて済むわ。私は大丈夫。胸が少し痛む程度よ」
Kasmeer「準備は良い?他のみんなに合流するわよ?」

Marjoryはスカーレットとの戦いで瀕死の重傷を負った
KasmeerはMarjoryを気遣っているのだろう
それに2人は恋人同士でもあるのだ

2人に話しかける
Kasmeer「ごきげんよう。待っていたわ。どうもあそこのSeraphのグループは問題を抱えているらしいわ。他の皆はもう行ってるので私たちも行きましょう」
Marjory「あなたは感じる?この静かな空気を。まるで勇敢な鳥以外何もいなくなってしまったような。嫌な空気ね」

Marjoryは不穏な空気を感じているようだ
そして砦を囲むように不気味なツタが這っている


Seraphの砦に近いところに別の友人達が居た
BrahamにRox、それからTaimiだ
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Rox「Seraphの連中は遥々こんなところで何をやってるんだろう?」
Braham「聞いてみたらいいんじゃないか?お、見なよ来たぜ」
Rox「それじゃ、彼らと合流してから行きましょうか。ところでBraham、足の具合はどう?」
Braham「僅かばかり痛む程度さ。そのツタなんか丁度具合が良さそうだ」
Taimi「Rox、あなたはBrahamのこと心配しすぎね。彼は頑丈よ」
Rox「私は彼が頑丈じゃないなんて言ったことないわ」
Taimi「でもあなたはそう思ったはずよ」
Rox「何だって?」
Taimi「何でもない」
Braham「俺はここで何が起こっているのかSeraphに聞いてみたいんだが、良いかな?」

Brahamはスカーレットとの戦いで足を負傷し、それをRoxが介抱した経緯がある
Roxにしてみればその心配をしただけなのだろうが、感情っていうものは二の次であるTaimiにしてみれば、「気遣い」という言葉は辞書にないのだろう。
Brahamにしてみれば自分の怪我が元で空気が悪くなるのは居心地が悪かっただろう

Braham「さぁもう行こうか。JoryとKasはそのうち追いつくだろう」
Taimi「生きた状態でツタのサンプルを持ち帰りたいものね。きっと素敵な混合種を作れるわよ?」
Taimiにかかれば簡単なことかもしれないが、そんなことは辞めてもらいたいものだ
Rox「ここでは本当にクレイジーなことが起きてるに違いない。それにCitadelから余りには離れていて不安だわ」

一同集まったところで、砦の指揮官に声をかける
この砦の最上位階級者は伍長のようだ

Jantzen伍長「ようこそ、最果ての地へ」
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伍長に事情を聴いたところ、ところ構わず現れるツタに手を焼いており
除草しようにも、きりがないとのこと

手伝いを申し出たところ、伍長はとても喜んでいた
何でも自分たちは最小単位で遠征に来た分隊でとにかく手が足りないのだとか

このような遠い地に来たのは、闇市場の商人を追跡してのことらしい。
どうやらその人物がこの地の混乱についても何か知っているようだ。
だが、この先を調査するのに立ち往生しているらしい
そこで、この先の調査を我々が引き受けることにした

Jantzen伍長「そいつはとても助かる!俺の女房役も喜ぶだろう。Delaqua!こっちに来い!」

少し離れたところから1人の兵士…女性兵士が駆け寄ってくる
Delaquaと呼ばれたか?そういえばMarjoryのファミリーネームはDelaquaだ

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女性兵士は伍長に敬礼をする
Belinda Delaqua「Yes,Sir! あらまあなんてこと Marjoryじゃない」
Marjory「お姉ちゃんの居る分隊何じゃないかと思った」
Jantzen伍長「Belinda、関係者なのか?」
Belinda「Yes,Sir!こんなところで何してるのMarjie?」
Marjory「ここで奇妙なことが起きているというので調査に来たのよ」
Belinda「大したとこは起きてないと思うけど、幾つか提供できそうな情報ならあるわ」

そのとき、前哨地に迫る黒い影にBrahamが気づいた

Braham「Inquestだ! Taimi,ゴーレムに乗れ!」

対応は早かった
Kasmeer「話はそこまでねJory」
Marjory「Kas、私と一緒に」
Marjory「皆は左翼をお願い!私とKasは右翼に当たるわ!」

各々役割を決めると左右に展開しつつ防衛に走る
Jantzen伍長「ここで攻撃を食い止めないと!あの前哨地は攻撃に耐えられない!」

InqustはAsuraの失われた知識を探求する組織だが、目的達成のためになら手段を問わない”過激派”だ
しかもスカーレットと同盟を組んでいる平和を脅かす敵だ
伍長の言う通り、人数もいない状況であの簡素な砦に立てこもるのは得策とは言えない
ここは通りを封鎖するのが良い

第一波のInquestどもを蹴散らすと、状況を見ていた伍長が声を上げる
Jantzen伍長「奴らは東の通りに集中しているようだ!我々はこの通りと分散して奴らを蹴散らす必要がある!」

最初のInquestを蹴散らした通りの右側に、もう1ルートの道がある。
確かに分散しないと奴らの進入を許してしまう
伍長の状況分析を聞き終わる前にMarjoryとKasmeerのコンビが東に走る


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Jantzen伍長「Delaqua、東の通りに当たれ!」
Marjory「もうやってる!」
Jantzen伍長「いや、別のDeraquaに言ってる!」
Belinda「Yes,sir!」

普段ならこんな混同は起きないのだろうが…

Inquestを撃退する合間に、工兵がバリケードを築く
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二つの通りにバリケードを築き終えたところで、後方に大きな音が響く
Jantzen伍長「奴ら、俺たちの後ろにゴーレムを落としやがった!」

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なんと、Inquestは巨大なゴーレムを空から送り込んできたのだ
ゴーレムはあろうことか砦の前の広場に落着した
急いで防衛に駆けつける

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ひときわ大きなゴーレムは爆弾を抱えたミニゴーレムを従え暴れまわる
力を結集してこのゴーレムを倒す

ゴーレムを倒すと、侵攻をあきらめたInquestは退却していった
いや、彼らは侵攻というよりは、この先の調査を妨害しにに来たのだろうか?

~~~~~~~~~~~~
BelindaとMarjoryのDelaqua姉妹が会話をしている
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Belinda「とても興奮したわ。子供のころからずっと見てきただけど、動きがとても良くなったわ」
Marjory「今まで多くの練習を重ねてきたからね(息を整える)」
Belinda「あのツタをあと少しで取り除けるわ。私たちと一緒に行ってみる?」
Marjory「勿論!私たちはあの向こうがどうなっているのか気になってるの。一緒に行っても気にしないわよね?」
Belinda「Marjieが一緒に来る?神よなんてこと。私はまだあなたと時を過ごすようにはなりたくないわ」
Marjory「きっと数日一緒に過ごしたらその考えは変わると思うわよ?」

確かにこの奥へと続く道をふさぐ巨大なツタはほとんど取り除かれている
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そこへ、伍長が近づいてくる
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Jatzen伍長「Delaquq!作戦を伝える。サルマ要塞に戻り、強化して欲しい」
(サルマ要塞はケセスヒルにある要塞)
Jatzen伍長「この先への道を作るためにツタを取り除いたが、この現状を維持するために兵士たちを監督しなければならん。万が一撤退するときに退路が絶たれてたらかなわんからな」
Bwlinda「はい、伍長。自分の荷物を纏め次第出発します」
Jetzen伍長「君が信頼できることを知っている、さぁ、駆け足だSeraph」
Belinda「はい、伍長!」
そう伝えると伍長はBelindaに気遣いその場を離れる。家族に別れの挨拶をする時間をくれたのだ

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Marjory「いいわ、一緒に行くのはまたの機会ね」
Belinda「すまないわね、一緒に行けなくなったわ。帰り道サルマ要塞に立ち寄ってちょうだい」
Marjory「きっと寄るわ。だけど、私と姉さんが会ったこと、母さんに伝えてあげて。きっと心配事が少し減ると思うから」
Belinda「分かったわ。そろそろ私は行かないと。あなたも気を付けるのよ?愛してるわMarjie」
Marjory「私もよ、姉さんも気を付けてね」
Kasmeer「Belinda、お会いできてよかったわ、またお会いしましょう」
Belinda「ええ、私もよ。またね」

程なくしてSeraphの兵士たちがツタの除去を終えた
奥へと進む道ができる。
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あの先に何があるのだろうか。

Marjoryと共にする者としてBelindaの準備を邪魔しないように挨拶をする
Marjoryが家で私のことを話したそうで、知っていてくれていた。
Belindaによると、Marjoryは末の妹で、間に2人別の妹が居るが、それぞれ結婚しているという
また、子供のころMarjoryのお世話をしてて、本人には言っていないが姉妹の中でMarjoryが一番のお気に入りなのだそうだ
家族はシェアモアよりも西の方に行ったことがないから、自分もこのツタの先を見て見たかったが残念とのこと
※シェアモアDivinity's Reach出てすぐの村
また、彼女たちの母は貴族に対して良いイメージを持っておらず、中々会おうとはしないだろうとのこと
Kasmeerにとっては超えるべきハードルのようだ

Kasmeerにも話を聞いてみる
何しろ恋人の家族に会ったのだから
Inquestに対し、その持ってる技術力を平和に使えばいいのにと言ってる
さて、Blindaに会ってどうったのかな?
Kasmeer「打ち解けようと頑張ってみたのだけど、やっぱり駄目ね、彼女と距離を感じました。Blindaはそう、私のことなんか知りたくなかったかのように見えました」
それはやはり、Kasmeerが貴族だからだろうか?
Kasmeer「恐らく、でも分からない。彼女が私に対してどう話していいか分からないようにも見えたし、私の前でうまく話せない平民はこれまでもいたので」
どのような理由でBelindaと距離を感じたのかはわかってないみたいだけど
きっと時間が解決するだろう

Marjoryはどうだったのか
Belindaと一緒に戦えたのを喜んでいるようだ。彼女にとって思いもよらないことだったらしい
”E”のおかげだねと伝えると"E"が誰なのか分かったか聞かれたが、残念ながらその正体は未だわからない
スカーレットの件から、"E"にはお世話になっているが、一体何者なのだろうか

さて、向こう側へと向かう準備もできた。
最後に伍長に話しかける
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彼はInquestについての懸念と、この先の領域、Maguuma Wastesにどうやら犯罪者たちが秘密のルートを使って出はいりしているらしいという情報をくれた。
また、Inquestは新しい研究所をこの奥に作ろうとしているのではないかと推理していた。

スカーレットが大量の魔力を送った地はこの奥であることは予想がついている。

この先に何があるのか