2015/08/19

LivingStory1 Lesson まとめ

LivingStoryの第1シーズンについて、まとめムービーが実装されました。
どうやら追体験できる仕組みを検討しているものの、実装できるかは不明な状況のようです。

GW2はサービスインしてから比較的リアルタイムにゲーム内の時間も進行しているようです。

まず、ゲーム開始時点、Zhaitan討伐を行った年はAE 1325年です。
※AEとは、After Exodus のこと Exodusはティリアから神々(人間の)が去ったことを指してます

LivingStoryはZhaitan討伐後のAE1326年から1327年に掛けてのストーリーになっています。


私はプレイしていないので、細かいことは不明なのですが、ライオンアーチでは統治する評議会の議長についての選挙があったり、各種のイベントが開催されたようです。

また、Zhaitan亡きあと、新たな敵対勢力が各地で問題を起こすのですが、それを陰で操っていたのが、スカーレット・ブライヤー(セカンド・ボーン Ceara)でした。

【Molten Alliance】
融解同盟

ストーリー的にZhaitan討伐後、すなわち各ダンジョンのストーリー後の話になります。
まず、ドレッジの拠点Sorrow's Embraceにて、Kuduが居るからという理由でZojjaに襲撃を掛けられ、壊滅しているのですが‎、ここで、ドレッジの指導者はこんな演説を行っていました。

「ドワーフに虐げられた我々は、長く鎖国を強いてきた!
 ドワーフの所有物は全て我らの物である!
 そろそろ鎖国を解き、地上の奴らを一掃し、ティリア全土を我らの物にしようと思う
 だが、我々には地上の情報が少ない
 そこで、Inquestと提携し、彼らから学ぶことになった
 皆、しっかり学ぶように!」

ドレッジはドワーフの一派、ストーンサミットによって奴隷として扱われていた地下ティリアの住人で、皮肉なことに奴隷として使役されたことにより、ドワーフの鋳造技術を継承、発展したことにより、アスラとは別の方法でパワードスーツや戦車の類を開発する程に技術力の高い種族です。
しかも、ストーンサミットの作っていたアイアンフォージマンまで作るに至ったのですが、前述のとおり、提携した人物にKuduが居たため、Zojjaに潰されてしまい、Inquestとの提携が失敗に終わります。

さて、それとは別にチャールのフレイムレギオン
歴史的にはチャールを率いたこともある伝統的なレギオンで、エリート集団でした。
彼らは産業革命後も神を迎え、魔法を使うことに拘り、この時代においてもフレイムレギオンの教皇は自身を神に昇華させようとしていました。
しかし、その目論見はRytlock達に破られます
その本拠地ごと攻め入られ、フレイムレギオンは更なる弱体化を呼びました。

さて、このドレッジとフレイムレギオン
立場的に弱体化していたところへ、スカーレットの仲介で両者は手を結ぶことになりました。
これがMolten Alianceです。
ドレッジの機械力と、フレイムレギオンの魔法力、これらの融合は新たな脅威を生みました。

しかし、BrahamとRoxの活躍により、MoltenAlianceは敗れます


【Aetherblades】
空賊団

彼らの起こりはキャンサ人と言われているが、実に様々な種族が構成員となっている
PactのAirshipを奪い取り、各地を襲っている非合法集団

スカーレットの仲介により、Inquestと手を組んでいる

また、ライオンアーチの評議会 議長選挙にて、敵対候補者を暗殺を行った

Nightmare Courtもまた首魁が倒れ、弱体化しているが、そこへスカーレットは交渉し、 Twilight ArborにAetherbladesの基地を作らせている

【Toxic Alliance】
Krait率いる軍団とNightmare Courtの同盟
Kessex Hill等に、Nightmare Towerを築いた

Kraitは海洋種族であるが空に対する執着を持っており、塔を築くのに喜びを感じているようだ

これら3つの同盟全てを裏で操っていたのがスカーレットだ。

彼女は他にもスチームクリーチャーや、謎の技術によりマリオネットといったものまで作り出している

これらの各同名の騒動を経て、ライオンアーチ襲撃事件が起こり、ライオンアーチは無残にも破壊され、復興への道をたどることになる


第1シーズンはメインマップの地形が変わるようにイベントが行われたため、追体験が難しいコンテンツになってるようです。
最初から個別のインスタンスとなるように作られている第2シーズンとは異なるため、いろいろと難しいところがあるようです。


イベント自体は体験できないものの、各イベントで使われた限定ダンジョンについては、フラクタルにて部分的に体験できるようになっています。

Molten Aliance
 ・ Molten Furnace Fractal
 ・ Underground Facility Fractal
 ・ Molten Boss Fractal

Aetherblades
 ・ Thaumanova Reactor Fractal
 ・ Aetherblade Fractal
 ・ Captain Mai Trin Boss Fractal

とにもかくにも、LS1ではライオンアーチ襲撃を最高潮に、スカーレットの目論見を阻止することはできずに物語は終結します。
そのため、スカーレットがしたことが、ティリアにどう影響するかを、調べるのが当面の目標となるようです。
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2015/08/19

LivingStory1 Lesson

一通の書簡が届く。

差出人はEla Makkay

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我々Durmand Prioryは言いました
「未来を切り開くには、過去を忘れてはならない」

この言葉を念頭に置き、私はScarlet Briarと彼女がAE1326から
始めたTyriaに仕掛けた戦いの足跡の収集とインタビューを行いました。

私はあなたのために、私の研究を要約したものを用意しました。

それは、1327年にライオンアーチへの最後の攻撃に至るまでの
彼女が仕掛けた主要な作戦を網羅しています。

ライオンアーチでお会いしましょう。
お待ちしております。

敬具
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新生LAの西の砂浜にあるDurmand Pryoryの拠点に向かうと、そこにEla Makkayが
待っていた。

Ela Makkay:やぁ。Durmand PrioryのためのScarlet's Warについて報告書を纏めるのに忙しかったです。
幾つか聞きますか?

プレイヤー:もちろん、Scarlet's Warについて教えて欲しい。
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(溜息)Scarlet Briar
どこから始めるべきか?

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彼女が恐怖政治を始めた理由について、最初は誰も知りませんでした。
幾つかの証言によると、彼女が宇宙のまさしくその構造を凝視した時から正気でなくなったと言います。

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彼女の攻撃は、北東部に始まり、火のように瞬く間に広がりました。

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彼女は不安な同盟を組み、詐欺や残虐行為によって彼女の手下を操りました。

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彼女はley lineと呼ばれる魔法のエネルギーの流れをスキャンするために、彼らの技術を活用しました。

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各攻撃は、彼女がライオンアーチを攻撃するために、ティリア中からデータ収集するという目的がありました。
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全ての希望が失われたように見えたとき、ティリアの英雄は新たな同盟を組み立ち上がりました。

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Cragstead村 のBraham Eirsson

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Rox Whetstone、gladium(はぐれ者).

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Kasmeer Meade、メスマー

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Marjory Delaqua, 調査官

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そしてTaimi、Rata Sum から来た天才

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PACTの司令官が率いて、彼らはScarletの作戦を阻止しました。

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しかし、後から彼らは気付きました、ライオンアーチの戦いで傷ついた街を再建する間に、彼女が死んだが彼女の作戦は完遂されていたことに。

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ScarletのマシンはSanctum Harborの地下深くにあるley lineを打ち、遠くMaguuma Jungleにその魔力を流しました…

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…歴史の流れが変わります。

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【Marjory Delaqua について】
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Marjory Delaqua はDivinity's Reachのネクロマンサーです

最近まで、彼女はDivinity's Reachの大臣の警備隊のメンバーとして、様々な大臣やそのスタッフを警護していました。
彼女は、幾つかの酷い権力の濫用を目の当たりにした後、その仕事を辞めました。

彼女は警備隊を辞めた後、雇われの調査員として仕事を始めた。
彼女のクライアントは、しばしば慎重に取り扱わねばならない案件を彼女に任せたりした。

Scarlet's AetherbladesによるCaptain's CouncilのTheo Ashfordの暗殺では、彼らのリーダーCaptain Mai Trin逮捕に繋がる調査を主導した。
TrinはライオンアーチへのScarletの攻撃の少し前に脱獄し、Mistsへ逃げました。

Ms. Delaquaは、その後Kessex Hillsにて、レディ Kasmeer Meade とPACT司令官と共に、Tower of Nightmaresの破壊を手伝いました。
彼女は Durmand Priory の人脈を介してScarlet軍の残した証拠のサンプルを得ました。
PACTの司令官は、Marjory、Kasmeer、Vorppの助けにより、ライオンアーチへの攻撃を予測しました。

Captain's Councilへの警告にもかかわらず、街は落とされたが、その情報はあとで活用された。


【Kasmeer Meadeについて】
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Lady Kasmeer Meadeは高貴の出だが、彼女の家族はすっかり落ちぶれてしまっている

彼女のギャンブル狂いの兄 Kyle は家族を借金地獄に陥れた、父親は資産を手放すことで清算を余儀なくされた
Kyleの誤った行いを正すために奔走するが、手形を支払うことができず、彼女の父は投獄された、そして父は投獄されたまま亡くなった

Kasmeerは、強制的に仕事をさせられていたが、そこで雇われていた調査官Marjory Delaquaと出会った
KasmeerとMarjoryは、PACT司令官の助けもあって、Dragon Bash開催期間中にTheo Ashford殺人事件の解決をした。
KasmeerはScarletの作戦の間、他の戦いと同様にNightmare Towerを暴くのに役立ちました。

彼女はBreachmakerの戦いでScarletの気を散らすことで、PACT司令官が致命的な一撃を加えるための機会を作りました。


【Roxについて】
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RoxはGladiumです。

彼女は鉱山の爆発で彼女のWarbandは全て失われました
それ以来、彼女はRytlockのStoneWarbandに参加するために、彼とBlood Legion Tribuneのために作業を行っています。

彼女はMolten Allianceの施設で、Brahamに出会いました
彼女はBrahamと一緒に、PACT司令官の指揮のもと、武器の基地に潜入して囚人を解放し、破壊しました

Scarletの起こした作戦行動の度にRoxはPACT司令官の傍で遠距離攻撃の支援を行い、負傷者の治療を行いながら戦いました。

Roxはライオンアーチに現れたScarletのBreachmakerへの攻撃を主導するストライクチームに同行しました
戦いの間、Brahamが足を骨折した時には、その場に留まり彼に貢献しました。
また、Scarletの引き起こした爆風によって負傷したMarjoryを復活もさせました。

彼女は彼女の友人たちに献身するために、彼女自身はScarletを殺す機会を失いましたが、その栄光をPACT司令官に託しました。
これは彼女の負っていて指令に対してダイレクトに影響する行為で、最終的に彼女はStoneWarbandのメンバーになる機会を逃すことに繋がりました。


【Braham Eirssonについて】
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Braham EirssonはCragstead出身で、Wayfarer Foothillsでかなり大きな屋敷の出です。
彼はEir Stegalkin と Borje the Sun Chaserの息子です。

子供の頃、彼は彼の母親について何も知りませんでした。
彼女とBorjeは、Destiny's Edgeで彼女が伝説を築くことができるようにと、友好的に別れました。

Brahamの父親は、Brahamが成人したらヒーローとして高めることを認めました。
残念なことに、その約束は果たされることはありませんでした。
Borjeは彼の息子がまだ若い少年であったときに死にました。
Borjeの友人らに気遣われながらも、Brahamは気の短い10代へと成長しました。
彼は少々衝動的すぎるという話がありますが、彼の心は正しい位置にある(と私は聞いています)

Molten Allianceがノルンの領地を襲った時、Brahamは暴力を目の当たりにしました。
彼はBlack Citadelにてチャールの助けを求めたけれども、追い払われました。
Tribune Brimstoneは、軍に余裕がなく、また彼はBrahamが彼のギルドメンバーの息子であるという話を信じませんでした。

Molten Allianceを阻止できず、侵略者に反撃するノルンを集めることを期待してBrahamは Knut Whitebearに近づきました。
ところが、Sons of Svanirの方が Hoelbrakにとって大いなる脅威であると認識されていたので、再び彼の主張は否定されました。

Brahamは最終的にNolan Hatcheryで Molten Alliance と戦ったチャールのGladium、Rox Whetstone と協力関係になりました。

共にPACT司令官の助けを借りてMolten Alliance の兵器施設に潜入し、内側からそれを破壊しました。

BrahamはScarletが引き起こした多くの騒動に巻込まれました。
彼はPACT司令官に付いてBreachmakerでの最後の襲撃に参加したが、その途中で足を負傷しました。


【Taimiについて】
Taimi_wallpaper.jpgTaimi_concept_art.jpg
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ああ、Taimiね。
あれだけの知性と態度があのような小さい体に詰め込まれているというのを私は見たことがありません。
しかし、彼女のサイズに騙されてはいけません。
彼女の鼻っ柱の強い態度とゴーレム使いとしてのスキルとで…あなたが彼女のより悪い面に立つのは嫌でしょう

彼女は彼女の研究のために、Rata Sumからやってきました。
彼女が最初にやってきたのはScarletのマリオネットが周りを踏み荒らしている最中でした。
彼女のScarletを調査するという執着は、幾つかの重要な発見に繋がりました。

そうそう、彼女が魔法について話すとき - 特にエルダードラゴンについて話すとき - あなたは耳を傾けることがベストでしょう。


【回想録】
私はスカーレットとの戦争を振り返るために、Durmand修道院のEla Makkayに会いました。
多くの戦いは彼女の巻き起こした戦乱のもとで戦ったものの、スカーレットは目標を定めており、一貫して地面の下に流れる不思議なエネルギーであるレイラインのパワーを利用するためでした。

彼女は偽りの約束を持って通常ならあり得ないような同盟を築き、彼女の目的を遂行するための助けを得ました

彼女の使役する軍団は目的遂行上にある物は全て警告なしに破壊し、人々を殺害しました。

幾人かの新しい友人- Braham、Rox、Taimi、MarjoryとKasmeer-の助けを借りて、私はライオンアーチへのスカーレットの攻撃を予測することができたが、その予測は無駄になってしまった。
その予測に対してCaptain's Council は十分に備えることができませんでした。
そして街は完全に攻撃で破壊されました。

無数の市民が、戦闘中のガスによって被毒し、多くの命が奪われました。

我々は襲撃者を退けた後、Breachmakerに戦いを仕掛け、ここでスカーレットを倒しました。
しかし、彼女のドリルは港の下に位置していたレイラインに穴を開け、Maguumaへ膨大な魔力を流しました
ここで彼女によってティリアが永久に変わってしまう一連のイベントが開始されてしまいました。
2015/08/05

ストーリー メモ

LS1の部分については、大まかなまとめをAnetがしてくれたのでそれを訳せば、LS2の翻訳に入って良いよね!

各種族の文化とか触れておかないと、キャラの掘り下げができないから先にやろうって思ってたんだけど、どうせならGW1の話もやるべきじゃないか?
って、そうこうしてるうちにとんでもないことになってしまって、一旦中断

LS2では否応でも前作のエピソード絡むので、最小に留めた方がすっきりするかも

あと、本当はもうblog形式でやるには無理があるのかもしれない・・・

とりあえず、Brahamについては、17歳くらいかな?って思ってたら大体合ってた。
LS2の時点で18歳か

意外だったのはCaithe
LS2でCaitheの追体験をするんだけど、20年ほど前とかいうことだったので、容姿から10代後半として考えると38~40くらいって思ってたんだけど、Zhaitan戦の時点で23歳!!

もっとも、Sylvariは胎教も長いから、人間と同じ感覚で年齢を考えちゃいけないのかもしれない
LS2で出てくる若かりし頃のCaitheは5歳ということだけど、そこはまぁ、Sylvariだからね
培養漕で体は大きく、精神は時の部屋でお勉強
体温もない植物人間に年齢求めてもね

でも、ファーストボーンが生まれてZhaitan戦時点で23年しか経ってないのに、ダーマンドにもウィスパーにも、各勢力にSylvariが入り込んでて凄いなって思う

さて、Brahamが18歳となると、Eirは何歳なんだろう?
出生年がはっきりしないので何とも

Braham君は7歳の時に、病に伏して死に際の父親から、お前の母ちゃんEirなんだぜ?
でも、母ちゃんは自分の道みつけて頑張ってる最中だから、余計なことに気を回さないように俺が死んだこととか、言うんじゃないぞ?
的なこと言われて、そっか俺の母ちゃん英雄のEirなんだ
ってなって、Eirの息子という周りの期待に負けないように頑張ってる健気な子なんですわ
ちなみに、父ちゃんも十分に英雄だったそうな

EirはEirで、子育てってのをせずに世界を救うのに奔走してて、自分の判断でメンバー死なせてチーム瓦解の失意の中、故郷に帰ったら旦那は死んでるわで、そりゃ彫像掘って祈る日々に入るわな
勿論、息子への接し方も良くわからないし、周りからは最近活動してないってプレッシャー掛かるしね。

この辺やっぱ面白いから、いろいろ書き連ねたいw
2015/07/27

エンディングの歌

GW2のエンディングでは歌が流れます。
綺麗な歌です。

歌詞が気になって調べてみました

曲名は「Fear Not This Night」

歌詞はwikiから

ちなみに検索するときに“歌詞”の英単語が分からなかったので調べたら lylics なんですね。
そういえば、昔見たラッパーものの映画で“リリック”って言ってたっけ
ラッパーの使う韻を踏んだ言葉の集まりをリリックって言ってるのかと思って特に調べてなかったけど、歌詞のことなんですね
リリックノートとか、“俺のリリックと勝負だ”とか、そんな“リリックじゃ奴には勝てない”とかそんなセリフが記憶にある

この曲、コンプリートエディションではCDが付いてきてたとか?
はて?
今度、うちにあるGW2箱を見てみよう
(飾る場所無くてRytlockさんの巨大フィギュアは箱のまま置いてある)

英語の歌詞をそのまま転載するなら、リンク先見て頂戴で終わってしまうので、勝手に訳したものでも載せてみようかな

この曲はSylvariの種族紹介で使われていた曲で、Sylvariのテーマ曲とも言えるんだとか
ちなみに、Sylvariは生まれる時間で個性(性格)が変わるのだとか
そのサイクルは
 ・Dawn 夜明け
 ・Noon 真昼
 ・Dusk 夕暮れ
 ・Night 夜
の4つ

Sylvariのテーマ曲としてもあるなら、これはペールツリーの子守歌とも受け取れるかも
そんな慈愛に満ちた歌声

Fear not this night
You will not go astray
Though shadows fall
Still the stars find their way
この夜を恐れることはない
あなたは道に迷うことはないだろう
影が落ちるけれども
それでも星は自分の道をみつけるでしょう
Awaken from a quiet sleep
Hear the whispering of the wind
Awaken as the silence grows
In the solitude of the night
静かな眠りから目を覚まし
風のささやきを聞く
静寂の成長に合わせて目を覚ます
夜の孤独の中で
Darkness spreads through all the land
And your weary eyes open silently
Sunsets have forsaken all
The most far off horizons
闇は全ての土地を介して伝播する
そしてあなたは疲れた目を静かに開く
夕日は全てを捨てさる
地平線の遥か彼方で
Nightmares come when shadows grow
Eyes close and heartbeats slow
影が成長するとき悪夢はやってくる
目を閉じて、鼓動はゆっくりに

Fear not this night
You will not go astray
Though shadows fall
Still the stars find their way

この夜を恐れることはない
あなたは道に迷うことはないだろう
影が落ちるけれども
それでも星は自分の道をみつけるでしょう
And you can always be strong
Lift your voice with the first light of dawn
それにあなたはいつでも強くいられる
夜明けの最初の光であなたの声を張り上げなさい
Dawn's just a heartbeat away
Hope's just a sunrise away
夜明けはちょうど鼓動の向こうに
希望はちょうど日の出の向こうに
Distant sounds of melodies
Darting through the night to your heart
Auroras, mists, and echoes dance
In the solitude of our life
メロディーの遠い音
あなたの心に投げかけられた夜
オーロラ、ミスト、それに木霊のダンス
私たちの人生の孤独の中で
Pleading, sighing arias
Gently grieving in captive misery
Darkness sings a forlorn song
Yet our hope can still rise up
懇願するような、ため息の詠唱
捕えられた惨めさに穏やかに悲観する
暗闇は絶望的な歌を歌う
それでもまだ私たちの希望は湧き上がるだろう
Nightmares come when shadows roam
Lift your voice, lift your hope
影が歩き回ると悪夢がやってくる
あなたの声を張り上げて、あなたの希望を掲げなさい

Fear not this night
You will not go astray
Though shadows fall
Still the stars find their way

この夜を恐れることはない
あなたは道に迷うことはないだろう
影が落ちるけれども
それでも星は自分の道をみつけるでしょう
And though the night sky's filled with blackness
Fear not, rise up, call out and take my hand
そして夜空は黒色に満ちるけれど
恐れずに、湧き上がれ、大声を上げて私の手を取りなさい

Fear not this night
You will not go astray
Though shadows fall
(Still the stars find their way)

この夜を恐れることはない
あなたは道に迷うことはないだろう
影が落ちるけれども
(それでも星は自分の道をみつけるでしょう)

Fear not this night
You will not go astray
Though shadows fall
(Still the stars find their way)

この夜を恐れることはない
あなたは道に迷うことはないだろう
影が落ちるけれども
(それでも星は自分の道をみつけるでしょう)
And you can always be strong
Lift your voice with the first light of dawn
それにあなたはいつでも強くいられる
夜明けの最初の光であなたの声を張り上げなさい
Dawn's just a heartbeat away
Hope's just a sunrise away
夜明けはちょうど鼓動の向こうに
希望はちょうど日の出の向こうに

2015/07/14

おさらい

GW2のストーリーを楽しむうえで、設定や人物、グループのおさらい

別名:これからフォーカスして解説するぞリスト

【グループ/ギルド/組織】
・Destiny's Edge
  ティリアで知らぬ者が居ないほど知れ渡っている有名なアドベンチャーギルド
  異種族の傑物が集まった6人のギルドで、エルダードラゴンと対決もした伝説的なギルド
  冒険譚は老若男女問わず人気を博すがある事件を境に活動停止中
  元メンバー達は各々の種族のコミュニティーに於いて要職についており、プレイヤーの指導者になる

・Jr's
  まだ名前の無いチーム。LivingStoryの主要キャラ達。Destiny's Edgeのメンバーが後見人になっている者が含まれている

・Order of Whispers
  異国、太陽の国「イロナ」にて発足した諜報機関。
  その歴史は450年以上にのぼる。
  当時、イロナはアンデッドの王、パラワ・ヨーコウの脅威にさらされ、国土のほぼ全土を奪われつつあった
  そこに救国の英雄、トゥライ・オサが一騎打ちを挑み、見事ヨーコウを打ち破ることで、国を救ったのだった。
  (この戦いは俗に「ジャーハイの戦闘」と呼ばれている ジャーハイは地名 GW1 ボーナスミッションパックで体験可)
  この時、封印されたヨーコゥを見張る目的で、Order of Whisperは発足した。
  時代が下るにつれ、Order of Whisperは世界の均衡を保つための活動を行うようになる
  被害を最小に抑えるためなら犠牲もやむなしという理念で、盗み・暗殺・誘拐など必要であれば行う組織
  GW2のプレイヤー達から屈指の人気を誇るTybalt Leftpaw はこの組織に属している

・Vigil
  エルダードラゴンを倒すために発足した軍形式の組織
  女チャールAlmorra Soulkeeperを将軍とし、家族の復讐を誓ったノルン Fogal Kernsson.等がいる
  Almorra はエルダードラゴンKralkatorrikの目覚めの際、彼女の部下がミニオンとされたことで、その手で仲間を殺すことになり、絶望の淵で復讐を誓った。
  Vigilは表面上は全てのエルダードラゴンに対する脅威に対抗する組織としているが、Almorraの私的復讐のために組織されたと目されることもある
  発足して5年ほどだが、各地に要塞等を築いており、なかでもGendarran Fieldsにひときわ大きな要塞を持つ

・Durmand Priory
  発足して220年ほどの組織
  ティリアの歴史書、伝承や伝記、遺物など広く集める学者集団
  Durmand(ダーマンド)は人物名で、GW1のライオンアーチ他、キャンサ、イロナの主要都市にて当人に会うことができる歴史家
  彼の元に様々な歴史家が集まり、この組織は発足した。
  数ある歴史家の情報のなかでも、ラスト・ドワーフであるオグドン・ストーンヒーラーがもたらした情報 … 彼がアルカー司祭から受け継いだ「境界の書(Tome of the Rubicon)」に記された情報より、エルダードラゴンがティリアの脅威になると知り、対抗策を得るために日夜研究、探索を行っている

【主要種族】
 ・ヒューマン
 ・チャール
 ・ノルン
 ・アスラ
 ・シルヴァリ

【他 種族】
 ・Skritt (ネズミ族)
 ・ケンタウロス
 ・Hylek(カエル族)
 ・コーダン(Kodan)
 ・グラウル
 ・ジョータン
 ・オーガ
 ・クアガン
 ・クライト(Krait)
 ・ラルゴ
 ・天狗
 ・インプ
 ・ドワーフ
 ・ジャイアント
 ・ルピカス

【前作に居た種族】
 ・忘却の民(フォーガットン)
 ・ムルサート
 ・シーア
 ・植物系
 ・スカラベ族
 ・ナーガ
 ・ウォードン
 ・タイタン
 ・マーゴナイト

【文化/歴史/他】
 ・人間の神
 ・ティリア
 ・アスカロン
 ・クリタ
 ・キャンサ
 ・イロナ
 ・クリスタルデザート
 ・マグーマジャングル
 ・ケンタウルス大戦
 ・ミスト
 ・アルア
 ・オサ家

・知り得た情報からの今後の考察
 ちょっとだけ・・・
 ダンジョンストーリーCoEにて、Kuduはエルダードラゴン支配下にあったミニオン達を操って見せました
 それはつまり、ドラゴンの意志に介入する技術ってことです。

 それと、クリスタルドラゴン グリントはKralkatorrikの眷属でした。
 ところが、彼女は自分のマスターを裏切りティリアのために戦ったわけですが、果たして自分の意志で裏切れたのかどうか
 グリントが特別に強い意志を持てたのか?
 答えは否。
 フォーガットンが、グリントに対して特別な儀式を執り行い、彼女をKralkatorrikの支配下から解放したということが分かっています
 さらに、その儀式を執り行った場所というのが、Arahのダンジョン、探索モードのP3にて、ボスのWraithと戦う円形上の地なわけです。
 つまり、エルダードラゴンの支配から逃れる術があるということ。

 そこで、私は今後リリースされるストーリーは、Sylvariの種族としての独立が描かれるのではないかと思っています。
 それは、Mordremothの呪縛を断ち切るだけでなく、PaleTreeからの巣立ちも含まれるのでは無いかと

 別件でエルダードラゴンと人間の神との関係等も含めて色々考えてます