2016/10/11

GW2の残る謎とか雑文

LS3のリブートではHoTストーリーで置いてきぼりになっている部分の解消を目指しているらしいのですが、どんな謎が残ったのか
個人的に少し整理

所謂雑文です

一応、HoTでってことになってるから、この辺は謎のままかな
 ・テング王国の今
 ・キャンサの今
 ・イロナの今
 ・バルタザール群島の今

Rytlockにまつわる謎
 ・Sohthin(剣)入手の経緯
  これ、具体的に描かれてないんですよね
  Sohthinについては、GW1 ルリックの持つ剣なんだけど、どういう経緯でかRytlockが持っている
  旧アスカロンの民からすれば宝剣だし、そのような価値を持つ剣ならば重要戦利品としてBlack Citadelに納められていてもおかしくないのに、何故かRytlockが実用品として使っている

 ・LS2でMistにいき、RevnantとしてVBの良い位置に戻ってくるまでの話
  今回、LS3 EP2にて、まさにこの件でRytlockは起訴され、Citadel に召喚されました
  チャール社会の件なので、プレイヤーは恐らく裁判の行方を見ることは無いと思うけれど、彼がMistでどのような体験をしたのか気になります

 ・Magdaerは今どこ?
  これはRytlockの謎ではないんですが、ダンジョン「 Ascalon Catacombs 」のストーリーでEirが持ち帰ったとはずのアデルバーン国王の剣
  物語中ではLoganに渡すとしていたけど、その後全く見ていない
  Eirは知り合いの鍛冶に直してもらうとしていたけれど…
  ちなみに、その際Rytlockは怒ってたけど、Magdearを持ち去ろうとしたEirを止めたかどうかは不明


その他の謎
 ・Largosって結局?
  Zhaitan討伐でお世話になった謎の海洋民族、Largos
  彼らはフィールドで幾人か遭遇するけど、集落がプレイアブル内に無いため、Quagganと違って不明な点が多い
  深海にいるエルダードラゴン(それも「S」から始まる名前としか情報が無い)絡みの話がリリースされるまでは謎のままで
  このまま描かれることなく終わりそうな・・・

 ・Jormag討伐の指針はどうなる?
  Knut Whitebear はノルンの長老で、ノルンの尊敬をもっとも集めているという点でリーダーと呼んでも遜色はない
  彼の祖父 Asgeir Dragonrender こそはJormag が目覚めた際に挑み、一発ぶん殴って歯を追って持ち帰った猛者で、ロストしたスピリットも多い中、数多くのスピリットを守り、 Hoelbrak を開いた大英雄だ
  さて、Jormagは倒せなかったものの、その歯を持ち帰ったことで、エルダードラゴンは倒せる存在だと希望を抱いたノルン達
  いつしか「The Great Lodge 」に安置されている“Fang of the Serpent”(Jormagの歯)を傷つける者が現れた時、それがJormagを倒す時だと言い伝えられるようになった

  はい、ここから

  今の状態だと、これを傷つける者が現れないとJormag編は本格始動しなそうな気がするんだけど、Braham曰く、Jormagが活動してるとのこと
  Brahamがこれやっちゃうのかな??

前作GW1からの未回収の宿題
 ・グリントの長男はどうなった?
   ドワーフと共に行動してるっぽかったけども・・・
 ・ドワーフ達はどうなった?
   どうなった??
 ・フォーガットン達は本当に滅んだ?
   トルメントレルムにまだ結構な数いたはずなんだけども
 ・オル王の笏の行方とリヴィアの行動
   前作のエピローグで、リヴィアは「オル王の笏」を手にするのだけど、その後、クリタ戦争終結までは彼女はクリタに残ってるんだよね
   その後もシャイニングブレードとして残ってたようで(クリタの建て直してで多分暇がない)
   クリタ戦争前、「オル王の笏」を手にしたあと、オルに行ってみたいと言ってたけれど・・・

   ちなみに「オル王の笏」の兄弟武器として「ミスト スタッフ」ってのがある
   裏打ちされた武器なのか、オルのレジェンダリー ウェポンは対の存在が結構あるんだよね

   Magdaer と Sohthin の双剣もオル王家の秘宝で、なんでアスカロンにあるかと言うと、アスカロン王家もクリタ王家もオル王家からの分家筋なわけで
   アスカロン王家が持ってたのは、オルとの戦争でふんだくったか、アスカロン国を興す時に贈られたか…

  クリタ自体はイロナの民が入植した植民地で、後に自治権を獲得したとあるので、オル国はイロナの出先の国だったのかな…
   オル国自体はヒューマンゴッドとして崇められている英雄たちが居た国で、ティリアに散逸する古代の遺物や魔法の遺物を収集したとある
  (例えば「The Ruined City of Arah」のダンジョンにある望遠鏡は古ジョータンのものを移築した)

  ・ムルサート
  現在回収中
  彼らは異なる次元に行き来できる秘術をもっているんだよね
  その設定、今後活かされるのかな??

【駄文】
  Mordermoth討伐時に大量放出されたLey-Energyがティリアに対して大きなひずみを引き起こしてて、それがこの先どうなるのかですね
  どう収束されるのか
  その状態でブラッドストーンの大爆発が起こり、石の破片が降り注いだから、さらに大変な状況というのがLS3 前半の状況です。

  ブラッドストーンはシーアという種族が作ったアーティファクトで、一種のEnergy貯蔵庫の役割を果たしてる、そこに大量のLey-Energyと交わったことで、多分、世界はズタズタな状況になりつつあるんじゃないかな?
  だから、各地で世界の裂け目が生じているように見えるし
  ちなみに、プレイヤーキャラは普通の人には見えないアノマリーを幻視するようになっちゃって、半分超越(Ascention)しかかってるように見えるんだけども・・・

  神話や伝承で伝わってる話と、実際に起きた出来事と、全て整合性は付かないだろうけど、どう折り合いをつけていくのかが楽しみです

  ちなみに、前作では魔法が使えるのは神々のおかげで、ティリアの生物に等しく魔法の素養が分け与えられたという設定になっていたけれど、そこで語られた神とはティリア全体の神ではなく所謂ヒューマンの神であり、魔法が使えるのは神のおかげでは無くティリアという大地が不思議なエネルギーを発しているから
  そして、そのエネルギーこそLey-Energyという解釈
  では、ブラッドストーンとは?
  神話で語られたアバドンの行動の真実とは?
  エルダードラゴンの数と、エネルギー種類の一致とは?

  この辺、考え過ぎると沼なのでこの辺にしておこう
  答えなんて多分無いしw
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2016/09/20

ブラッドストーン フェンに落ちてたメモのまとめ

Conspiracy of Dunces(劣等者の陰謀)

Bloodstone Fenに散らばる日誌

3人のWhiteMantleによるメモなんだけど、これを読み解くと
ブラッドストーン研究の一端が読めるし、俗世から隔絶したWhiteMantleだからこそ見える、外側から見たティリアの様子の記録という側面も見える
また、レイドストーリーの舞台裏としても読めて、非常に充実した内容になっている

忙しい人はまとめへジャンプ

【散らばってるメモ】

・見習いカサンドラの日記
 (Apprentice Kasandra's Diary)
・偉大なる学者ヴァリスの学術研究日誌
 (Grand Savant Valis the Learned's Research Journal)
・司法長官バウアー氏の回顧録
 (Justiciar Bauer's Memoirs)

※SavantはGW1ではそのままサーヴァントと訳されていた気がする
※GW1には審問官バウアーがいましたが、その子孫かどうかは不明
※GW1ではInquisitorは審問官と訳されていました
※ConfessorがGW1の世界では「聖」または「聖者」と訳されていたので踏襲して「聖者」としてみるかな(聖ドリアン/聖者イザヤ)



【登場人物】

カサンドラ … 研究見習いでヴァリスの部下
ヴァリス  … ブラッドストーン研究の長
バウアー  … 統括者 偉い人
審問官マティアス … ブラッドストーンを体に打ち込む被験者に立候補 狂信的でうるさい
 (Inquisitor Matthias Gabrel)
セラ審問官長  … ムルサートの復活に心血を注ぐ
 (high Inquisitor Xera)
聖者 … ホワイトマントを率いる長、クリタの征服を狙っている(恐らくコーデクス大臣/コーデクス・ビートルタン)
 (The confessor/Confessor Caudecus)

なお、ヒューマンストーリーにConfessor Esthelというもう一人の指導者が出てくる
時系列的にどちらがブラッドストーンの研究を承認したかは微妙に判断が分かれるところ


各ジャーナルは非常にボリューミーで、それぞれの視点で同じ時期の記載があったりするため、全訳せず
重要と思われる箇所のみ要約する

なお、ギルドウォーズの世界では四季は下記の定義になっている




シーズン名  季節   属性   日数 現実換算
Season of the Zephyr (ゼファー)  春   Air   90 04-06月
Season of the Phoenix (フェニックス)  夏   Fire   90 07-09月
Season of the Scion (サイオン)  秋   Water   90 10-12月
Season of the Colossus (コロッサス)  冬   Earth   90 01-03月

※Colossusに+5日という説があるが根拠は無い
 Zephyrから起算して1-365で日を数えることもあるみたいだけども、季節の何日目という書き方が一般的な様子
 このジャーナルもそのように記載されている


バウアーの回顧録から、ホワイトマントは既にコーデクスの財力によって組織を掌握されており、彼の顔色を窺いながら真の目的であるムルサート(ラザロ)の復活を企てたようである

【AE 1325年】
ゼファー 75日
 バウアーの回顧録より、ブラッドストーンの研究を要望するヴァリスの研究企画書を、コーデクスの目的に合うように兵器への転用を強調し、副次的に真の目的を(ラザロの復活)を添えて申請
ゼファー86日
 バウアーの回顧録によれば、プロジェクトは承認されたとのこと
 ヴァリスの研究日誌にも、その旨が記載されている

フェニックス 12日
 カサンドラの日記が始まる。彼女はヴァリスのもとに派遣される
 組織内で著名なヴァリスの元で働けることを光栄に思いながらも、偏屈な彼に対して、天才とは得てしてそういうものだと自分を納得させている
 まだまだ希望に満ちた無邪気な研究者の様相が垣間見える

フェニックス 24日
 バウアーは中々研究が進まないヴァリス達に業を煮やしているようだ
 ヴァリス達はブラッドストーンからエネルギーを取り出す方法を調査するため、まずは石自体の調査を行っている模様

フェニックス 25日
 ヴァリスの研究日誌より
 ブラッドストーンは人類が覇権を握る前から存在しているらしいこと、そして見えざる者(ムルサート)の天敵、シーアの手により生み出されたであろうこと
 またブラッドストーンは5つあり、ここから漏れ出るエネルギーがこの世界に魔力を供給していることから、5つ全てからどうじに引き出せば莫大なエネルギーを得られるだろうという予想が記述されている

フェニックス 29日
 カサンドラはチーム内に手柄を横取りしようとするやつがいると憤慨している

フェニックス 45日
 カサンドラは、ブラッドストーン上で死んだ者の魂がブラッドストーンに留まり続けるのに懐疑的で、250年前、生贄とされた選ばれし者たちのことやコマリーのドアについて言及、想像を巡らしている
 なお、ごますり野郎フィルという者がやっぱり手柄を盗もうとしてると怒っている

フェニックス 60日(ヴァリス)
 ブラッドストーンの上で殺された人々の霊は成仏することが出来ず、ブラッドストーンに囚われる
 解放された選ばれし者たちも、解放後もブラッドストーンの周辺に出没している

フェニックス 75日(バウアー)
 資料が足りないという学者たちの陳情に対処するため、ダーマンド修道院を含めて多くの場所にスパイを放つ

サイオン 2日(カサンドラ)
 ブラッドストーンの外殻を削るというヴァリスの計画に、致命的な事故が起きないか心配するカサンドラ

サイオン 5日(ヴァリス)
 この日にブラッドストーンを削るという計画を実行したようだ
 外殻を削るのに力はそれほど必要なく、割れた中から綺麗な赤い結晶を確認したとのこと
 最も爆発が発生し、採掘チームは一瞬にして蒸発したらしい

サイオン 7日(カサンドラ)
 バウアーから計画の遅れを理由に叱責されたようだ

サイオン 40日(ヴァリス)
 ブラッドストーンの割れ目から除く赤い結晶部分は熱を加えると膨張を始め、今では当初の3倍の大きさになっている
 さらに外殻の割れ目の外にも結晶が生え始めている

サイオン 60日(カサンドラ)
 懸念していたティリアを吹き飛ばしてしまう爆発は無かったけど、もはやブラッドストーンの結晶は元のコアとその外殻を完全に呑み込んで成長し続けている
 ヴァリスは簡単にブラッドストーン結晶の破片を回収できると喜んでいるが、彼が本当にブラッドストーンの危険性を認知しているか怪しい

サイオン 75日(バウアー)
 研究チームはこの古代の遺物に対して一定の成果を示したようだ。
 今、ブラッドストーンには大きな穴が穿たれている
 が、しかし、成果は何一つない
 私はまだ武器とするための制御法も、ムルサート復活のための利用法も得ていない
 なので、これ以上もたもたする場合は主任研究員を1人処刑することに決めた
 彼の血で何か変わるだろう
 その時が来たら、生意気な奴を

コロッサス 75日(バウアー)
 作業者として派遣された奴隷たちは問題行動を起こす
 不服従は当然として他にも問題行動がある
 とはいえ、反乱と言うほどのものでは無い
 彼らはブラッドストーンの影響か、怒りを増長させ警備員に襲いかかることがある
 だが、俺はのろまな学者どもにもっと怒っているぞ!


【AE 1326年】
ゼファー 60日(ヴァリス)
 研究は停滞してしまった。
 ぶっらっどストーンの破片からエネルギーを抽出しようとするもうまい方法が見つからない
 見えざる者よ、お導きを!
 だが、ブラッドストーン自体は成長を続けている
 この数日は特に凄い
 わずか数日で数百人を囲っても足りないくらいに成長している
 この爆発的成長は、数日前のZhaitanの死と一致している
 このマグーマの奥地に、遠く離れたオルの地から影響が及んでいることに驚嘆する

フェニックス 27日(カサンドラ)
 ブラッドストーンから漏れ出る魔力に危険を感じている
 研究時間外も実は研究している(残業?)していることをヴァリスに明かした
 このルール違反は処刑されてもおかしくないことだが、フィルの発見がまずいことだったことをヴァリスに証明することで難を逃れた
 もっとも、フィルの首と引き換えになったが、相変わらず自分の警告はヴァリスに聞いてもらえない

フェニックス 82日(バウアー)
 セラ(Xela)から研究の成果について催促が来ている
 コーデクス様からも新兵器の催促が
 2人の学者を呼出し、コイントスをさせた
 裏が出た方を処刑した
 これで奴らも火が付いたように頑張るだろう
 でないと文字通り、私自身が火あぶりにされてしまう
 セラ、コーデクス、どちらかに

サイオン 24日(ヴァリス)
 ブラッドストーンを粉末にしたりするものの、やはり所定の手順でないと有用なエネルギーは取りだせない
 インクエストの協力者とダーマンド修道院に入り込んだスパイから有用な情報を待つしかない
 だが、上層部はとにかく破片を送れと言ってくる
 エネルギーが取りだせない以上、これらは無価値だというのに

サイオン 65日(バウアー)
 ブラッドストーンの採取チームが今日、反乱を起こした
 奴らは破片と交換に余暇を得ようとした
 もっともヴァリスによれば、この反乱のおかげで研究に進展があったと言っているが、ともかく奴隷どもの士気を下げるために処刑しまくるしかない

サイオン 65日(ヴァリス)
 見えざる者に感謝を
 我らの狂信者による手引きで、奴隷による小さな反乱を起こしました
 この騒ぎのなか、反体制派の1人がブラッドストーンの破片に落ちたときに突き刺さった
 だが、驚いたことに彼は死なずブラッドストーンの体内への侵入を受け入れているようにも見えた
 なんてことだ、我々は方法を誤っていたのだ
 直ぐにも肉体とブラッドストーンの融合について研究をシフトしなければ
 これが成功すれば、ジェイド コンストラクターにエネルギーを送る方法も分かるかもしれない

サイオン 65日(カサンドラ)
 これはいくらなんでもやり過ぎだ
 幾人かの奴隷がブラッドストーンの破片の上に落ちた
 私の作業場で全ての血をばら撒いたが、傷が破片に反応していた
 ヴァリスは肉体の内部からブラッドストーンのエネルギーを供給する方法を研究したい考えだ
 とても非倫理的で、危険が伴うのに、上層部がそれを許可したことが信じられない!


【AE 1327年】
フェニックス 45日(ヴァリス)
 マティアス審問官がブラッドストーンの埋め込み実験に志願しました
 彼の信心深さと勇気を讃える
 特別にあつらえたブラッドストーンの破片を彼に贈った
 彼は明日、ここから北にある神殿にて実行する
 我々はまだ魔力を取り出す鍵を見つけられないでいる
 パズルの決定的なピースを
 唯一の後悔は、このマティアスの実験を見届けることができないことだ
 私の研究場所はこのブラッドストーンにあるから

※マティアスはレイド Wing2-3 神殿にてブラッドストーンを自らに打ち込むことになる

フェニックス 48日(バウアー)
 インクエストと仕事をするのはうんざりする、だが彼らは必要な情報を持っている
 ダーマンド修道院に忍ばせたエージェントも成果を上げつつあるし、送られてきた古代のアーティファクトは魔法を取り出すのに有効だそうだ
 だが、コーデクス様は彼の目的が達するまで、満足することは無いだろう

フェニックス 52日(カサンドラ)
 認めたくないが、ヴァリスは成果を上げているようだ
 ダーマンド修道院のエージェントから送られてきたアーティファクトはブラッドストーンの破片から魔法を得るのに一応の有効性を示したようだ
 ただ、これはシーアの施した保護機能かもしれない
 私はマティアスとヴァリスの実験を中止することを期待したが、実際は計画を早めるだけだった

コロッサス 12日(カサンドラ)
 ブラッドストーンの採掘用の亀裂はどんどん広がっている
 コアへの採掘を止めたにもかかわらず、この亀裂はどんどんひろがり、数カ月のうちにブラッドストーン殻全体に及ぶだろう
 そうなると、現在の形状を留めることはできず、破裂すると予想している
 観測値は全て悪い値を示している


【AE 1328年】
ゼファー 31日(バウアー)
 PACTの艦隊が昨日裏庭の上空を飛行しました
 心臓発作で倒れるかと思った
 PACTは我々の存在に気づき、討伐に来たのかと思ったからです
 今の我々には戦の準備ができていないから
 でもそれは杞憂だったようです
 彼らの艦隊は、まるでハエを落とすかのようにMordermothが叩き落としたからです
 エルダードラゴンとは、見えざる者のように強力なものであると思う

ゼファー 74日(バウアー)
 Mordemothは死んだようです
 コーデクス様が私に様子について手紙をよこした
 PACTはボロボロに疲弊し、セラフのリーダー無力化していると
 今、ホワイトマントが動くための機運が到来したと
 彼は本当にサッカレーを恐れているようだ…

※PACTの艦隊が撃墜され、43日後にDragonStandでMordermoth討伐がなされたようです

ゼファー 83日(カサンドラ)
 Mordemorthの死が大幅にブラッドストーンの亀裂の成長を加速させている
 これが破裂するまで数カ月かかるか、あるいは数日か
 測定値による予測ではクリタ全体を巻き込む爆発を起こす恐れがある
 爆発によって荒廃したクリタを支配して一体なんになるというのか
 恐らくブラッドストーンを撃ち込まれた怪物とジェイド コンストラクターが徘徊するようになるだろう
 ヴァリスは私のレポートを受け入れようとしない
 私たちにはあまりにも時間と選択肢がない!

フェニックス 2日(ヴァリス)
 見えざる者は私たちに微笑んでいる
 ダーマンド修道院に送り込んだエージェントが、ようやくブラッドストーンの力を利用するための鍵をもって戻ってきた
 彼らはシーアの研究成果物から情報を得たようだ
 秘蔵書に潜り込むために、エージェントは何年もかかったが、その努力が報われたのだ
 さらにハッピーなニュースがある
 ジェイド コンストラクターを目覚めさせることに成功した
 ただ、バウアー長官は我々の全ての目的が成就するまで、コーデクス様に報告することは拒否している
 私はマティアスに最後の破片を送った
 この破片で、彼のトランスフォームに必要なリソースが揃ったことになる

フェニックス 70日(ヴァリス)
 別のドラゴンの死は、Zhaitanが死んだ時よりも遥かに強く反応した
 我々はいま、見えざる者が使役したガーディアンを起動するために必要な魔力を十分に確保した
 彼らは大きな柱と結合しているが、このジェイド コンストラクターは機動性は悪いが絶大な強度をもっている
 きっと優れた警護をしてくれるだろう

フェニックス 72日(バウアー)
 マティアス審問官は私の頭痛の種だ
 私の率いる組織の献身性に疑いをかけてくる
 彼らの経典至上主義で行う戦術的な意思決定は理に欠いており、共に戦うことなどできない
 見えざる者の為に自らの命を含めて犠牲を払うことを良しとすることを名誉とする彼らとは
 彼はブラッドストーンを彼の体に刺すだろう
 失敗して彼は死ぬだろうか、それとも成功して彼によって私が殺されるだろうか

フェニックス 73日(カサンドラ)
 実験でブラッドストーンを埋め込まれた奴隷たちは、確かに力を増加させたけど、それ以上に理性が壊され狂ってしまうのを見て取った
 にも関わらず、マティアスは力の増大のみに着目し、ブラッドストーンを自らに打ち込むことに合意しました
 周りの人からは殉教者に映るだろうけれど、私から見れば力を欲しがっているただの愚か者だ


【AE 1329年】
ゼファー 2日(バウアー)
 私たちの最高指導者が本日こちらに到着された
 彼の壮大な計画が頓挫しないように、誰にもこのことを漏らさないよう命令された
 我らの復讐のときが近い
 何者もホワイトマントの邪魔することはできない
 見えざる者に栄光あれ!

ゼファー 13日(ヴァリス)
 エネルギーの収穫量を倍増するように命じられた
 増加した収穫量により、より多くの経験をしはじめている…例えばこの魔力の嵐が副作用としてブラッドストーン周辺に出始めている
 だた、この漏れ出た魔力は奴隷たちに狂ったように活力を与えているようにも見える
 カサンドラそれが気に入らないようだ
 北部の砦へのPACTの襲撃はマティアスの死と、続けてきた人体へのブラッドストーン注入を停止させた
 にも関わらずバウアー長官はあれをしろこれをしろとうるさい
 PACTの不信心者や侵入者に対処するため、備える必要がある

ゼファー 13日(カサンドラ)
 私は今日、「偶然」バウアー長官宛ての手紙を読んでしまった
 封が開いてて目に入ってしまったのであって、決して盗み見したわけじゃない
 そんなことよりも、ブラッドストーンの直下にある採掘場にて、「儀式」を行う計画があると書かれていた
 内容はぼかされていて判然としないものの、ヴァリスは他の選択肢や何が起こるかについて説明していない為
 私はこれからバウアー長官に直接会って説明をしようと思う
 私はヴァリスがより合理的な方法を選択すると願わずにいられない

ゼファー 14日(バウアー)
 あの女は急に執務室に入ってきたと思ったら、ブラッドストーンの亀裂やその成長度合いについて、メモや図を見せにきた。
 それどころか、どういうわけかこれから執り行う「儀式」について知っていた。
 彼女が他に何を知っているか知らないが、もともとウザったかったので、口封じを兼ねて処刑した。
 この儀式が完了すれば、我らのリーダーはさらなる高みに至れるだろう!

※ブラッドストーン研究チームの良心、カサンドラは遂に処刑されてしまった

ゼファー 17日(ヴァリス)
 バウアー長官は、見えざる者の復活状況について近況を教えてくれなくなった
 不信心者が来たの砦を襲撃する前に、あれだけ大量のブラッドストーンの破片を送ったにも関わらず結果について教えてくれないのだ
 私は最悪の事態を恐れるが、ダイアー(ラザロの別名)はきっと襲撃者の攻撃から生き延びただろうと祈る
 長官は私に儀式の内容について教えてはくれないが、きっとカサンドラはブラッドストーンの不安定な状況を踏まえて憤慨するに違いないだろう
 そう思っていたら、なんと彼女は私を飛び越えてバウアー長官に連絡する豪胆さを発揮した
 彼女の警告はバウアー長官を案の定不機嫌にさせ、ブラッドストーンの上で首を刎ねられた
 良い厄介払いができた!

※この後、その儀式とやらが執り行われ、ブラッドストーンは大爆発を起こしたのである




まとめ
・ブラッドストーンはZhaitan、Mordermothの死に反応して膨張を始めた
・ダーマンド修道院などに、ホワイトマントのエージェントが数十年単位で潜伏しており、秘密の蔵書エリアへの入室権限を有している
・教団内でも派閥がある
・マティアスのあの異形はおそらく想定外
・コーデクス主導で儀式を行った際に爆発が起きた
2016/07/12

ドルイド

自分の中で、ドルイドと言うとディスクシステムで出たこのゲームですね
druid.png
No.4ってことはディスクシステムで4作目のソフトなのか?


【ドルイドとは?】

ギルドウォーズの世界では、ドルイドは過去に自然信仰で生活していた人々を指します。
種族的には人間です。

メランドルを信奉し、マグーマジャングルで生活をしていた彼らは、歴史から忽然と姿を消します。
マグーマジャングルでは彼らの生活の痕跡がいくつもあり、中でも大きなものはデンラビ遺跡ですね。

実は彼らは自然とより調和するためには「肉体など不要」と言う結論に達し、人と言う肉体を捨てます。
彼らは精神隊となり大地に溶け込みました

稀に見せる彼らの姿は森の守り人「オークハート」の姿に似通っています
あれは現世で活動するための殻のようです

GW1のオークハート
druid1.png

GW2のオークハート
druid2.png

デザイン
druid3.png


【プラント系 生物】

属性プラントの木人系はGWの世界でも結構な種類がいます。
 ・オークハート
 ・ポッド(球根お化け)
 ・ソーンストーカー
 ・ソーンウルフ
 ・アイランド ガーディアン
 ・カーツのジャガーノート
 ・シルヴァリ

ソーンストーカーは、イロナにも近縁種がいたけど、Mordermothの滲み出た力によって生み出されたものとか勝手に思うと
GW2では随分マッシブになったなぁと感慨深い
thornstorker.png


ソーンウルフはキャンサが初出
左がGW1のデザイン、右がGW2のデザイン
thornwolf.pngthornwolf2.png

島の守り主、ラクソン領で見られた種
イロナでも見たかな??
islandgurdian.png

キャンサのカーツ領、エコヴァルドの森には独自の守り人として、「ウォードン」が居たけど、どうも植物人間ではないようです

なお、シルヴァリは種族スキルにある通り、ドルイドスピリットを呼び出すことができるため、やはりグレートネイチャーに何かしらのチャンネルを持っているようです。

【人が木になる例】

ドルイドは人が自然と一体になった例でしたが、GW1 C2 キャンサのカーツ人は木人に転生する秘術がありました。
それがジャガーノートへの転生

カーツでは"ソング"と呼ばれる歌い手と、神聖な木の力で、選ばれし者をジャガーノートと呼ばれる強力な木人へと転生させることができました。
これは、あらかじめ用意したジャガーノートの体に魂を移すというもので、どこかドルイドの秘術に似たものを感じます。

・カーツのジャガーノート
juggernautkurzick.png
ライバル国、ラクソンのタートルカノンをひっくり返すことができる怪力

カーツの事例は、秘術を持ってすれば肉体を離れて転生するなど造作もないという好例でしょう。


【HoTのエリート職であるドルイド】

HoTが来て、レンジャーはドルイドになることができるようになりました。
メランドルを信奉するレンジャーがドルイドになるのは自然な流れだけど、プレイアブルな種族が人間だけでないのが少々複雑にさせてますが・・・

メランドルは生命の繁栄を担っており、ヒーラーとしての能力を開花させたのは自然な流れですかね
スタッフ#3のスキルは葉っぱになって移動するスキルだし、より自然を押し出してるように見えます。

ドルイドの遺跡より、残されたグリフも扱えるようになっているという設定があるようですね。

特殊技能で使用できるセレスチャル アバターは、これは結構謎です。
何故セレスチャル?
自然も行き過ぎると宇宙一体論になるのかな?
なんとなく、キャンサの 「天逝き者」 が想起されました

どうやら職としてのドルイドは、マグーマの奥深き地にて、レンジャーの覚醒した姿と言うことのようです
2016/07/07

つれづれ

(雑文です)

いよいよ次の四半期アップデートでLS3が始動します。

現在隔週で追加されてきた新イベントの数々はLS3のプレイベントという扱いです。

また、一方でHoTの目玉の1つであったレイドも、無事Wing3が実装されて、ストーリーに区切りがつきました。
レイドについては、今後新しいものが追加される可能性があるようですが、それは別の物語になりそうです。

ところで、LS3では新マップの追加はあるのでしょうか?

LS3はHoTユーザーのみに配信されると、以前開発インタビューで読みましたが、それを考えると別インスタンスか
新マップの追加と言うのはあると思います。

ちなみに、LS2では段階的に「Dry Top」、「Silver Weastes」追加されました。
しかも、「Dry Top」ではエピソードの追加に合わせて探索可能な範囲が広がるという仕組みが取られました。

LS3もそうですが、全般的な方針としてLiving Worldをめざしており(LS3と略してますが、Living World Story 3)、変容する世界
つまり時間軸と共に刻々と変化する世界を標榜しているわけです。
今まで実装されたプレイベントも時間軸と共に内容が変化して行っており、またそもそもの土台もHoT後を前提としたものになっています。

LS3で語られるものとは?

開発者インタビューでは、HoTで投げっぱなしになっている部分を描くと言っていました。
例えば、エルダードラゴンについての研究をするため、ラタ ノヴァスに残ったTaimiのことや、グリントの卵のことなど

それらが描かれきった後、その後は果たしてどうなるのか。

HoT以外で個人的に投げっぱなしになっているものとしては、「テング族の話」、「ラルゴ族の話」ですかね

テング族はティリアに国を持っているのに、鎖国しているので様子が分からないままになっています。
PACTに一部協力をしているので、敵対勢力という訳でもありません。

ラルゴ族はトラハーンが見つけてきた海洋種族で、GW2で突如現れた種族で、ストーリーにも少ししか関わってこないので謎が大きい
特に、同じくGW2から登場しているクアガン、コウダ、スキリット達と違って、彼らの都市が描かれておらず、不明点が多いのが…


~ 小話 ~
折々触れていますが、グリントのこと

グリントはエルダードラゴン「Kralkatorrik」の将校級ミニオンです(Champion のうまい訳し方が分からない)
位置的にはZhaitanにおけるTequatl といったところでしょうか。
Kralkatorrikのなので、The Shattererとか

当然、Kralkatorrikの支配を受けていました。
ところが、グリントはその支配を跳ねのけた

どのようにして跳ねのけたかと言うと、忘却の民が儀式を行うことで支配を断ち切ったということが分かっています。
GW1のグリントと忘却の民の関係を見ると、グリントの信徒と言う感じに見えたんですが、どうにもうまいこと忘却の民がグリントを仲間に引き入れたという方が近いように見えます。

ちなみに、その儀式の場所は、ダンジョン「The Ruined City of Arah」のPath3 ラストの地です。

~小話 終わり~

●グリントの卵はこれからどうなる?

グリントの卵というのは、GW1から長いこと登場しており、HoTにてようやく収まるべき場所に収まったのですが、これが将来孵ったとして、「Kralkatorrik」の支配を受けないとは限らないわけです。
これを避けるためには「Kralkatorrik」を討伐するのが望ましいのですが、それとも忘却の民と同じ儀式を行うか
またはシルヴァリのように胎教時点で強力な暗示にかけるか

これも1つの焦点ですよね

まず、GW2の時間軸中に孵るのか?というのもありますが

ちなみに、この切り札として残されたドラゴンの卵
目的はエルダードラゴンに対する対抗力としてでしょうか?
卵からかえった雛が、1万年以上の時を超えて生きるエルダードラゴンにいきなり対抗できると?

いや、違うんじゃないかな

●エルダードラゴンの役割
エルダードラゴンにも役割があって、これはティリアの増えすぎた魔法エネルギーを吸うことでエネルギーバランスを取ることだそうです。
エルダードラゴンはエネルギーを糧に活動し、吸うべきエネルギーがなくなったら眠りにつく
当然、その際に生物群は一度滅ぶのですが、徐々にエネルギーが戻る過程で豊かな生態が戻るという循環のようで

例えばエルダードラゴンを全て討滅した場合、この役割を担う生物がいなくなるわけです。
仮にいなくなったらどうなるか?
その一端が、恐らくLS3 プレイベントで描かれたLay-Lineの暴走イベントなんじゃないかなと。

ティリアの民は、エルダードラゴンを倒さないと未来は無いのですが、倒したら倒したで、自分たちでエネルギー問題を解決しなければならなくなるわけです。

となると、グリントはエルダードラゴン討伐を果たしたあと、このエネルギーのバランスを取るために卵を託したんじゃないかな
なんて思うわけです。

エネルギーのバランス装置として


●ムルサート
レイドのストーリーはGW1からのプレイヤーに対するファンサービスかなと思いつつ
ブラッドストーンというキーアイテムはムルサートと切っても切れない関係なので、これも少々

公式の伝承として、ブラッドストーンは幾度となく出てきます
人の世界に伝わる伝承として、人としての国家の成り立ちにも影響のある国造りの神話として語り継がれています。
それはドリク王の物語
あれはあくまで神話で、今のティリアの歴史学者は「Arah」の研究からもう少し現実的な研究になっています。

そもそも、ブラッドストーンとは、エネルギーを吸収、また取り出すことができる電池のようなもので、さらにエルダードラゴンはこのブラッドストーンからエネルギーを取り出すことができないようです。
ブラッドストーンについて、ムルサートは扱いに長けており、ムルサート最後の生残りとされるラザロの今後の活躍に期待です。

●ラザロは生きてる??
そもそも、GW1 にて、グリントの予言を生き延びるのにラザロは自身の魂を分割する方法を取ります。
プレイヤーの前に現れた時、その分割された魂は再結合し、最後の1欠片の回収を阻止するという流れでした。
なので、ラザロ最後の言葉は、単に捨て台詞ともとることができたのですが、もしラザロが生きているとしたら、隠していた欠片がもう1つあったということでしょうか。
用心深く、自分ひとり生き延びた彼のことだから、身内にも明かしていない保険を用意していたとしてもおかしくは無いけれども

レイド最後のエリアで、ムルサートにエネルギーを送っていたような装置が残されているのですが、これはそうかたどった宗教的なシンボルなのか、それとも本当にムルサートがいるのか・・・

ちなみに、チャールはムルサートの胸像を見た時に、「Exaltedに似ている」と発言しています。
我々プレイヤーからすると、「Exalted」を見た時にムルサートに似ている!となったわけですが、ゲーム内のキャラからすると実物のムルサートを知らず、「Exalted」を先に知ったわけですから当然ですね。
「Exalted」のデザインとムルサートのデザインが似ていることに対して、何か理由があるのかも気になるところです。

2016/06/14

"This place is ungodly"

以下はGW2公式ツイッターが投稿した資料である
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"This place is ungodly"『不敬な場所』
CksEwwcWUAAeqff.jpg
左頁の文字「CUT STONE」「LAYLINE ENERGY」
Journal Entry Ⅰ
They're making us cut the stone.

I thought it was beautiful until I touched it.
日誌①
彼らは私たちに石切りをさせている

私はそれに触れるまで、それを美しいと思っていた。
CksEwsrWYAAvoEk.jpg
左頁の文字「ICESHEETS」「MOUNTAIN RANGE」「FROZEN LAKE」
Journal Entry Ⅱ
Can't sleep. I tried to paint, but I'm heartsick.
I want clean air. I can't see it back there, but I feel it.
The pressure is awful
*
My work's gotten slipshod, so they called me to the cathedral.
I said my head hurts.
She asked me what I have to feel guilty about.
日誌②
眠れない。
色を塗ろうとしたが、すっかり気落ちしてしまった。
きれいな空気が欲しい。
振り返っても何も見えない、だけど感じるのだ。
恐ろしいプレッシャーを。

私の作業はすっかり杜撰になってしまい、彼らに大聖堂へ呼び出された。
私は頭が痛むと言った。
彼女は尋ねた、私がどんな罪を感じているかと。
CksEwu2XEAE9CUN.jpg
左頁の文字「CATHEDRAL」
Journal Entry Ⅲ
I am guilty. There used to be a fire in me, and it was my comfort.
Now it's gone, and I just ache.
*
This place is ungodly.
We're nothing to them. I have to get out-lie to their faces, whatever it takes.
Run for home. And tell no one.
日誌③
私は罪深い。かつて私の中には燃え盛る炎があり、それが私の拠り所だった。
それは最早なくなってしまい、疼くのを感じる。

この場所は不敬だ。
私たちができることは何もない。嘘で塗り固められたあの顔から逃れなければ、何としても。
家へ走ろう。このことは誰にも話してはならない。


※左頁の新クリタ文字は下記ページと照らし合わせました
New Krytan

しまかつさん、筆記体の書き起こしありがとう~(^^)