2030/01/01

ストーリー あらすじ index 2017/09/20更新

2016/06/02 投稿

GW2 LS3に向かって追加されていくイベントがあるため、これまでのストーリーまとめです
壮大にネタバレしてます

【INDEX】

 ●Zhaitan 討伐編(コア ストーリー)

 ●Living World Season 1 & Season 2 編

 ●Heart of Thorns ~ Mordermoth 討伐戦 ~

 ●Raid Story ~ Forsaken Thicket 編 ~ 2016/06/22 更新

 ●LS3 Pre Event 編 ← 2016/06/29 更新

 ●Living World Story 3 EP1 Out of the Shadows  ← 2016/08/09 更新

 ●Living World Story 3 After EP1  ← 2016/09/14 更新

 ●Living World Story 3 EP1 Side Story ← 2016/09/20 更新

 ●Living World Story 3 EP2 Rising Flames  ← 2016/10/05 更新

 ●Living World Story 3 After EP2  ← 2016/12/19 更新

 ●Living World Story 3 EP3 A Crack in the Ice  ← 2016/12/19 更新

 ●Living World Story 3 After EP3  ← 2016/12/21 更新

 ●Living World Story 3 EP4 The Head of the Snake 前編  ← 2017/04/19 更新

 ●Living World Story 3 EP4 The Head of the Snake 後編  ← 2017/08/02 更新

 ●【Bastion of the Peniten】 悔悟者の要塞 ← 2017/08/07 更新

 ●Living World Story 3 EP4 After Story ← 2017/08/08 更新

 ●Living World Story 3 EP5 Flashpoint ← 2017/09/07 更新

 ●Living World Story 3 EP5 Flashpoint Side Story ← 2017/09/20 更新
 ※暫定でTwitter へのリンク

 ●Living World Story 3 EP6 One Pass Ends ← 2017/09/20 更新
 ※暫定でTwitterへのリンク

 ●Living World Story 3 EP6 One Pass Ends ~ FotM ~ ← まだ
 ※暫定でTwitterへのリンク(予定)

 ●Path of Fire あらすじ 

 ●LS4 EP1 ~Daybreak あらすじ~ 

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2018/01/16

LS4 EP1 あらすじ (Current Event含む)

『状況の整理』
【Kralkatorrikの行方】
Desolationの南、Istan から海を渡った北東にある山に陣取っている
MarjoryとKasmearが監視してる(EP1にてTaimiの状況報告より)

【Kralkatorrik】
他のエルダードラゴンの力を吸い、新たな力を得た

【Aurene】
急成長して、より荒々しくなった
未来のVisionを提示できるようになった

『LS4 EP1 あらすじ』
【主人公一行】
Crystal OasisがBrandedの襲撃を受け、これを防衛する
Kralkatorrikは新しい力を試していたようだ
姿をくらませていたAureneが救援に来る

【ビジョン】
防衛完了後、Aureneの見せたVision
示された地Istanの「ファラヌール」に見えるとのことでIstanを目指す
IstanはSunspearの聖地であり、Jokoの弾圧が特に強い
手がかりを探して、まず天文台を探す

【天文台にて】
「ファラヌール」への道はSunspearが知っているとのことで、反Joko勢力について手掛かりを得る
会うための鍵は図書館より“ナイトフォール”の記録書にある

【ナイトフォールの記録】
ナイトフォールはJokoが解決したと書かれている
印の付いたページ、印の付いた単語を集めて口にする
「Jokoは嘘つき」
ポータルが開き、反抗勢力の隠れ家へ

【囚われのIstanの英雄】
反抗勢力の指導者が囚われているとのことで解放に向けて動く
海賊の協力が必要
この地の海賊は、賞金がもらえるため、反勢力を捉えたりもしている

【交渉材料】
ナイトフォールを戦った女海賊、マーグリッド・スライの末裔は、奪われた先祖の金貨を探しているとのことで、この金貨を交渉材料にする

【金貨の在り処】
Istanの地下に封印された場所があるとのこと
実はそこにはIstanの大英雄がいて、そこに奪われた金貨もあるらしい

【堕ちた英雄】
そこにはAwakendとなったコウスがいた
Joko討伐に挑んだ顛末とのこと
彼はJokoに縛られ、多くの同胞を倒したが、Istanの地下にSunspearに力を与える秘宝があり
それを守るためとJokoを騙し、ここを封鎖領域とすることで自らを封印したのだった

【金貨の取得】
コウスと力比べをし、無事金貨を得る
彼は彼の家族がどうなったかを知らなかったため、彼の子孫 Kossanが反Jokoの組織で活躍してることを伝えた

【海賊の協力】
マーグリッドの末裔、Sayida the Sly にIstanの英雄解放の協力を要請する
彼女は金貨を目にすると、協力を了承した
Awakenを狂わす特殊な酒“グロッグ”を作る

【潜入】
プレイヤーを囚人として、酒と共にAwaken本拠地に移送する
Sayida と この地のAwaken権力者 Amalaが報酬について話してる最中に、運が悪いことにTaimiからの通信が入る
激昂したAmalaにプレイヤーは昏倒させられる

【脱獄】
目を覚ますと、そこは牢屋の中
隣の牢獄にはIstanの英雄“Zaeim”がいた
スキルを駆使し、Zaeimと共に脱獄をする
監獄を脱すると同時にTaimiから危機を知らせる通信が入る

【Taimiの受難】
TaimiはAwakenに襲われ、囚われたようだ
Amalaを倒し、Taimi救出に急ぐ
Taimiの通信より、連れ去られた場所はAureneが見せたVisionの場所「ファラヌール」と判明する

【目的の一致】
Zaeimより、「ファラヌール」場所を教えてもらい向かう

【古代都市ファラヌール】
ファラヌールはAwakenで溢れていた
奥にはアスラ、InquestのAwaken達がひしめいていた
Jokoは他種族について排除したはずだが、Awakenとして使役していたようだ

【加勢】
危機的状況に加勢に現れた意外な人物、それはBrahamとRoxだった
シバーピークに現れたポータルを調査していたところ、ここに飛ばされたとのこと

【ティリア侵攻計画】
Jokoと思しき人物は言う
「ティリア人によって仕掛けられたこの仕打ちはイロナに仕掛けられた戦争と同義である、従ってこれはイロナからの返礼である」
Inquestに作らせたティリア各地へ接続するポータル、大量のAwakenがポータルに入って行く
Taimiはポータルの起動を手伝わされたあと、Scruffy2.0を暴走させられた
内部の酸素が強制排出され、早く救助しないとTaimiが死んでしまう

【Taimiの救出】
強化されたScruffyを暴走させ、強制終了させる
ぎりぎりTaimiを助け出す

果たして、Jokoは本当に戻ったのだろうか?


~ After LS4 EP1 ~
【ティリアへのAwaken侵攻】
主要都市近くにポータルが出現し、Awakenが飛び出してきた
これを迎撃する
ポータル技術者“Ninn”と協力し、ポータルの出現予測装置の作成を支援する
長距離のポータル移動は座標のずれが発生しやすく、出口側にビーコンが必要なはずだが、彼らはそれを解決したのかもと推測している
2017/11/27

PoF あらすじ 箇条書き(一応終わり)

『Path of Fire』


●あらすじ
【タイムライン】
 ・Lion's Archにクリスタルデザートからの難民が漂着する
  Elona人が辿りつくのは実に50年ぶり
  バルタザールの手下が暴れていて、危険とのこと

 LAのCaptain Ellen Kielより、プレイヤーに招集
 私船を用意したので、クリスタルデザートの様子を見るようお願いされる

 なお、この時点でクリタ国は別途使節を派遣
 どうもBlack Citadelも派遣
 それぞれ、KasmeerとRytlock

【自由都市アムヌーン】
 ・イロナ版の海賊 コルセアが裏で実権を握る、国に属さない交易都市
  南方、不死者が統治する国から逃れた貴族や難民からなる都市
  最近、バルタザールの手下が大暴れしており、近隣の村々から焼け出された人が難民として流入している

 ・元々、遺跡が埋まっていた場所でもあり、発掘は継続されている様子
 ・プレイヤー到着時、バルタザールの手先が採掘者を襲っていた
 ・指揮していた「Herald of Balthazar」は実はDevona(デボナ)
 ・Devonaから、ドラゴンスレイヤーとしてバルタザール軍に誘われるが、拒否して撃退
 ・道中、村を救い、アムヌーンへ
 ・アムヌーンでは、民を助けるために軍隊を組織していた
 ・先着していたKasmeerと、Rytlockにより身分を保証され、ドラゴンスレイヤーとして歓待を受ける

【Rytlockに詰問】
 ・Rytlockの目隠しが外れ、「俺の目を見ても惚れるなよ?」と言われる
 ・HoTにて、Mistでの出来事を後で話すと約束させていたのではぐらかそうとする彼を問い詰めるが、懇願されたので次に持ち越す

【都市の現状】
 ・近隣の都市は活発化するBrandedや、バルタザールの手下「Forged」の暴虐の脅威に晒されていた
 ・都市の首長は、立場をどう表明するか迷っていた
  ⇒ イロナの元守り手(現在は崩壊)、サンスピア(残党)に協力して立ち上がる
  ⇒ Mordant Crescent = Palawa Jokoの庇護下に入る
  ⇒ 自由都市としての立場を貫き、中立として日和見する
 ・PACTの元司令官として、現状を視察し助言を求められる
 ・難民キャンプなど見て回る
 ・裏番長のカジノの主と面会する
 ・Canachがカジノで博打してる、何でか手伝ってくれることに
 ・Mordant Crescentの長 Archon Iberuが乱入し、騒動を起こす
 ・首長に助言を与える

【Forgedの拠点 急襲】
 ・幾つか情報収集後、近隣の巨大な拠点を襲い、壊滅させる
 ・コーミルを祭る神殿に辿りつくも、留守中に拠点を襲ったことにキレたDevonaが報復に現れる
 ・Glintの子供、Aureneの兄「Vlast」がBranded相手に暴れまわっていること、バルタザールが追っていることを知る
 ・Vlastを守るため、目撃情報を頼りに北へ

【Deseart Highland】
 ・北方に移民してきたオーガ族が集落を開いている
 ・エントランスに当たる部分には村が、しかしForgedの大攻勢に晒されている
 ・Glintの棲家があり、Brandedに汚染された地があり、そして古代帝王の墳墓もあり、北国の地域もある

【Vlast守護失敗】
 ・Vlastに追いつくも、バルタザールと対峙していた
 ・邪魔するDevonaを倒して、バルタザールの邪魔をするも敗北
 ・プレイヤーを庇い、Vlast死す
 ・Vlastの体のクリスタル欠片に、Vlastの込められた意志が残っていることを知り、Vlastが伝えたかった内容を集める
 ・GlintがKralkatorrik討伐の為の手段を残していることを知り、Glintの棲家に向かう

【Rytlockの告白1】
 ・Vlast戦でバルタザールより「友よ!」と親しげに言われたのはRytlock
 ・問い詰めたところ、バルタザールを解き放ったのは自分だと告白 知らなかったと言い訳

  Sohothinという剣を追い(LS2)Mistに向かったRytlock
  いざ、その剣を見つけるも剣は力が失われていた
  近くにいた鎖に繋がれた老人から、その剣の再生の申し出があり、剣が力を取り戻してくれたお礼に鎖を解いた
  とのこと

【Glintの棲家】
 ・Foegedの放棄された研究設備がある
 ・なんか巨大な兵器の破片
 ・クリスタルの爆心地にて、門番を倒し、Glintの棲家に侵入
 ・「ドラゴンを殺せる槍」を発見
 ・バルタザールの手に渡るのを防ぐため、Rytlockに止められるも破壊する
 ・近くに壊れたGolem これはDistiny's Edge のメンバーSnaffが操ったGolem ここで命を落とした SnaffはZojjaの師匠
  この一件でEirはZojjaに憎まれることになった

【Rytlockの告白2】
 ・MistでGlintに会い、Revnantとして生きる術を習ったとのこと

【古代帝王の墳墓】
 ・Kasmeerの提案で神に助けを求めることに
 ・古代帝王の墳墓は元祖Mistに通じるポイント、そこから行ってみようということに
 ・直ぐ近くまでBrandedに汚染されている
 ・度重なる盗掘で、墓に住むスピリット(含む王家のスピリット)はキレ気味
 ・まぁ、ボケてるから生者見たら盗掘と思ってくるのも仕方ないね
 ・殴って押しとおる
 ・ミストポータルをくぐると荒野が広がっている

【Mist】
 ・Rytlockに「ここがMist?」と聞いても「知らん」とのこと 広いし意味不明な場所だから仕方ない
 ・ゲートっぽいオブジェクトがあり、ちょっとしたパズルでゲート起動

【神聖な図書館】
 ・コーミルの図書館に到着
 ・コーミルに謁見
 ・目が潰れないようにか、blindの状態異常を掛けられる
 ・神がOrrに居た頃、直接目にした人々は全員盲人に
 ・1人の彫刻家を盲目となる最後の犠牲にし、人々の目を守るために神の像を作らせたって逸話がある
 ・ちなみにこの彫刻家が「Malchor」、Dwaynaは彼の愛を受け入れ子を儲けた それがGrenth

【コーミルの話】
 ・神は協力しない
 ・バルタザールだけ戦いたがったけど、戦ったらティリア壊れちゃうから却下した
 ・しつこいから彼を神から解任して投獄した
 ・そこの毛玉が解放したんだけど?(キレ気味)
 ・バルタザール倒す手段は既に持ってるじゃん(Rytlockの剣を暗喩)
 ・神々は別の新天地を探しに行く、だってもうこの地は根が深いところにエルダードラゴンって汚染物質埋まってるからノーフューチャー
 ・新天地見つかったら連れてってあげるから
 ・配下は置いていく、いつ戻るか分からんけど と旅立っていた
 ・コーミル以外の神は既に出立済み(HoTの前に既に居ない)

【神は助けにならない】
 ・いつものこと

【ノープラン】
 ・とりあえず、調査時に得た情報として、Tarir(ABの)みたいな都市「Kesho」が砂に埋もれているとのこと
  そこにはドラゴンを倒す知識があるとのことで探すことに

【Keshoを探して】
 ・Elon Riverland にて 聞き取り調査

【Kesho】
 ・たどり着いた都市は、流砂の下に
 ・なんかForged化されたExaltedが寝てる
 ・無事なExaltedの起動に成功、話を聞く
 ・Jokoとバルタザールが訪れ、Exalted化の秘術を盗んでいったとのこと
  Forgedはその技術で作られている
 ・ドラゴンを殺しても世界を安定させる方法を学ぶ
 ・クリスタルドラゴンの弱点はその眷属のクリスタルパワーそのもの、特に聖なるパワーが良い
 ・ドラゴンを倒した後、別のものが変わればいい、つまりAurene
 ・Aureneを呼びに行かせる

【合流地にて】
 ・Rytlockらとの合流地点に到着するも、なんとバルタザールが待ち伏せをしていた
 ・Aureneと深いつながりのあるプレイヤーをなぶり、Aureneを呼び寄せるバルタザール
 ・プレイヤー黄泉送り、Aureneバルタザールに捕えられる

【死後の世界】
 ・プレイヤーは記憶喪失の霊体(Sprit)になる
 ・「名無しの霊」があたりを彷徨う中、「Nenah」という名前付きの霊が、檻に入れられた肉体をもつ者と口論している
 ・肉体をもつ者=Parawa Joko
 ・Jokoは自分のことを知らないというプレイヤーに憤慨する
 ・檻から出してくれというJokoよりも、「自分探し」が重要なので、Nenahに自分を取り戻すアドバイスをもらう
 ・自分を取り戻すためには、この世界を取り仕切る「The Judge」に会ってアドバイスを貰う必要があるという

【自分を取り戻す旅】
 ・The Judgeは神Grenthのサーバントで、この領域の管理者
 ・まずは自分が何者かを思い出せとのことで、何かと戦いたがることから"戦士だったらしい"と自分の武器を捜す
 ・次に自分の幻影を倒し、名前を取り戻す
 ・その次は自分の追憶をみる
 ・バルタザール倒すべし! と、何をすべきかを思い出す

【復活の儀】
 ・The Judgeに自分探しを終えたことを伝えるが、一歩遅く、肉体は完全に滅んでいて生き返ることは不可能だと告げられる
 ・ただし、バルタザールがForgedに込める魂をこの領域から収集するために遣わしたモンスターを倒せれば
  それほど強い力を示せば、生き返れるかもしれないと、遠回しに討伐依頼をされる
 ・モンスター倒して、復活の権利を得る

【Parawa Joko】
 ・Jokoが閉じ込められている檻はバルタザール謹製、The Judgeでは壊すこともできない
 ・Jokoはバルタザールと戦うには軍隊が必要だろう?と、Mordant Crescentの協力を申し出る
 ・Jokoが居るとややこしいので不在を利用してMordant Crescentを味方に付けることにする。つまり、Jokoはそのままにする
 ・Jokoは、檻に閉じ込めた奴、置き去りにした奴、自分の不在を利用した奴に復讐すると檻の中で喚く
 ・Jokoは見捨てられ、檻の中にいる

【黄泉がえり】
 ・プレイヤー生き返る
 ・生き返ってすぐ「私に計画がある」といい、コーミルに協力を拒否されてからノープランだったか皆に喜ばれる

【新たな計画】
 ・Jokoの軍隊「Mordant Crescent」を乗っ取る
 ・Jokoが絶対に現世に戻ってこれないので実行可能
 ・最高執政官のIberuは人間で、元サンスピアという裏切り者
 ・まず、Jokoの肖像画やバナーをサンスピアに塗り替えて、サンスピア復活を演出し、Iberuを慌てさせる
 ・Iberu がMordant Crescentの本拠地に向かうため、移動するところを狙って殺す
 ・Kasmeerの幻術でArchonに偽装し、バルタザールと戦うように仕向ける

【協力者 Order of Shadow】
 ・サンスピア復活の演出に「Order of Shadow」の手を借りる
 ・「Order of Shadow」は「Order of Whisper」から分裂した組織
 ・元々「Order of Whisper」はParawa Jokoを監視する組織だったが、世界のバランスを裏からとる影の組織となった
 ・エルダードラゴンの覚醒に伴い「Order of Whisper」はドラゴンにターゲットを絞ることにした
 ・ここで元来の目的であるPawara Jokoをどうにかしようという派閥が「Order of Shadow」としてクリスタルデザートに残った
 ・いわば原理派である
 ・サンスピアの英雄にして、コーミルが神となる場に立ち会ったコウスとメロニーの子孫「Kossan」もその一員
 ・Kossan、目立ってないけど血統としてはLogan Thackerayと同等に優秀だからね

【計画の実行】
 ・「Order of Shadow」の手を借り、サンスピア再来の偽装を施す
 ・首尾よく誘き出されたIberuを殺し、Mordant Crescentの本拠地、ボーンパレスに乗込む
 ・3つの軍団があり、それぞれの将軍を口説く
 ・ボーンパレスにいた「Wurmmarshal Osa Ekolo」はJunundu Warmを操る将軍 彼女はバルタザールへの攻撃に同意
 ・Vabbi南西にて、歩兵団の将軍「Troopmarshal Olori Ogun」は新兵がForgedにさらわれていたので、問題を解決してあげる
 ・騎兵団の将軍「Beastmarshal Oluwa Eranko」は力を示してくれたら認めるとのことで、騎兵を上手に操り同意させる
 ・かくしてMordant Crescentを掌握した

【バルタザールを迎え撃て】
 ・Forgedに動きがあったとのことで、決戦の地に集合する
 ・決戦の地は東西南北4方にGateがあるため、Kasmeer、Canach、Rytlockはプレイヤーの居ない箇所にそれぞれ付く
 ・Rytlockから、彼の剣「Sohthin」を託される
 ・Sohthinは元々はバルタザールのふるった剣であり、人間の王に下賜されたもの
 ・神の剣であれば、神を傷つけることも可能
 ・プレイヤーの居る西ゲートにForgedの主力が攻め入る
 ・バルタザールが「ドラゴンを殺すロボ」を引き連れ、突入
 ・「ドラゴンを殺すロボ」のバッテリーとして「Aurene」が使われている
 ・「Aurene」のクリスタルエネルギーでKralkatorrikを殺す作戦
 ・プレイヤーはバルタザールを追う

【最終決戦】
 ・バルタザールに追いつくが、既にKralkatorrikは「ドラゴンを殺すロボ」にやられて弱ってる
 ・バルタザールは完全に死んだはずのプレイヤーが生きていることに激高
 ・「ドラゴンを殺すロボ」を壊すために戦闘開始
 ・Kralkatorrikから結果的な支援攻撃を受ける
 ・「ドラゴンを殺すロボ」を破壊してAureneを救出
 ・Aureneと共にバルタザールを討滅する
 ・バルタザールは溜めこんだエネルギーを放出
 ・AureneとKralkatorrikがそのエネルギーを吸収、双方ともパワーアップして飛び去る
 ・Kasmeer、Canach、Rytlockが合流(遅い)、話はアムヌーンですることに

【宴会】
 ・Taimiが来た
 ・みんなとお話し
 ・Wurmmarshal Osa Ekoloはプレイヤーが本物のArchonじゃないと知ってた
 ・プレイヤー演説
 ・RytlockらとDragon's Watchのリグループが必要だという話になる
 ・Braham…
 ・Marjoryがサプライズ登場
 ・Kasmeerは彼女を見捨てて遁走していたので、ラブタイム
 ・Kralkatorrikが襲来、コーミルの寺院方面からアムヌーンを掠めて、汚染しながら南方に飛び去る

~Fin~

【After Story】
 ・プレイヤーは常に何者かに見られている感じを受けていた
 ・Vabbi南東に、サンスピア終焉の地があった
 ・そこには動けないAwaken、サンスピア最後の長(女性)が横たわっていた
 ・サンスピアの再興について、手伝いを依頼される
 ・その女性はコーミルによって、Jokoに殺されAwakenにされたときにJokoの支配を受けない加護を受けた
 ・その代り、自身も体を動かすことはできない
 ・もう1つの加護は、グリフォンの視界を借りること、これで彼女は動かぬまま世界を見ることができるようになった
 ・サンスピア再興の手伝いを完了させると、その礼としてプレイヤーはグリフォンを与えられた
 ・サンスピア最後の長、彼女の名は「タルコーラ」、ナイトフォールを人間だったコーミルと共に戦い抜き、コーミルが神になったその場に居合わせた英雄であった

どっとはらい

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2016/07/26

Jennah 女王へのインタビュー

Mordermoth 討伐後、クリタ政情不安の中で行われた女王へのインタビュー
※GW2公式、「An Interview with Queen Jennah」の勝手翻訳です

クリタ王、玉座の間前にて、女王陛下に厳しい質問をしました

5865cJennah-3.jpg

Q1
最近のホワイトマントの活動は、民衆を苛立たせています
王政は何か対応について計画しているのでしょうか?

A1
まず、はっきりさせておきたいのは:Divinity's Reachの住人は、何も恐れることはありません
私たちは、市民の安全を確保するために、Divinity's Reach周辺のセキュリティを強化するための活動を行っています

シャイニング・ブレイドは、Maguuma北方に置けるホワイトマントの活動を監視し、現地の襲撃に対して備えています
これについては、組織による計画的な動きは無く、少数のグループによる衝突があるのみで、それ以上の事は起きていません
※Maguuma北方とは「Brisban Wildlands」等を指す
 元々盗賊団「Bandits」アスラの「Inquest」シルヴァリの「Nightmare Court」といった各種族の厄介者たちが跳梁跋扈する地帯で
 セラフ(ローガンのいる女王直轄の治安部隊)からは「Sinister Triad」と呼ばれていた
 最近「Bandits」はホワイトマントの残党と判明した



---
Q2
どのような種類のセキュリティを講じていますか?

A2
セラフはShaemoorでパトロールを強化しました
それに加えて城壁を強化し、私達の防御の弱点を強化するために我が都市で最高の技術チームを編成しました

危機が発生した場合を想定し、我がアドバイザーはDivinity's Reach 居住区の家屋や市民を守るために、城壁のみならず市壁を強化する避難計画を立案しています

もっとも、これらの態勢については、本当の危機や自然災害、ドラゴンの目撃などに向けてフォーカスされていることを強調しておきます
決して、ホワイトマントに対応するためだけではありません

---
Q3
セラフのキャプテン ローガン・サッカレー氏は、大分長いこと姿が見えません。
彼がどのような状態にあるか、お話を聞くことはできますか?

A3
キャプテン サッカレーは、ジャングルドラゴン「Mordremoth」との戦いにて重いけがを負っており、現在療養しています
私の補佐官の1人は、定期的に彼の容体をチェックしていますが、快方に向かっている伝え聞いています

キャプテンのことはよく知っています
彼は物理的に可能であるなら直ぐにも彼の任務を再開するだろうと思います
そうなるまでにはそれほど時間はかからないと思いますが、ローガンが療養中の間はティリアにとって戦力が欠けていることは否めません

---
Q4
陛下はご自身でキャプテンを見舞われましたか?

A4
見舞いには行ってません
悲しいけれど、王国を統治するということは、自身の時間の多くを捧げなければできませんし、特に最近のトラブルの対応などありますから
でも、側近の報告で彼の容体については聞いていますし、彼の強靭な回復力には最大限の希望を持てますね

彼のことはいつも考えているし、祈っています
ドワイナが彼を見守ってくれているでしょう

---
Q5
PACTについては何かニュースはありますか?
王政は何か支援をするための用意はありますか?

A5
残念ながら、MaguumaジャングルでのPACTの作戦は多くの命を犠牲をだしました
また、連合軍はジャングルドラゴンに対する攻撃のために、再編成をしました

Almorra Soulkeeper将軍は、これらの取り組みを支援するために精力的に取り組んでいます
出番が来れば、我々は将軍のためにできるものは何でも支援するつもりです。

私はPACTが彼女のリーダーシップと指導のもとでやり通すことができるだろうと確信しています

---
Q6
PACTの死傷者を超えて、多くのクリタ人がMordremothの攻撃で死にました。
陛下は戦没者に対して掛ける言葉はありますか?

A6
この戦いは誰に聞いても困難な抵抗だったと言うでしょう、そしてクリタがこれまで直面してきた問題を解決し、最終的には勝利を求めましたが、その勝利の代償はとても重い物でした
私は、これらの犠牲をきっかけに、人々の苦悩の叫びを聞きました
我々は、彼ら勇敢なる者たちが国家の名の下に犠牲となったことについて、そして犠牲者の遺族に心から哀悼の意と最大の謝意を伝えます
私達の全てが、散って行った人々の勇気と武勇を決して忘れてはならないし、彼らの偉大な犠牲が無駄ではなかったことを確認するために、寄り添う必要があります

---
Q7
セラフの被害状況はどうでしょうか?
彼らの士官は減っているのでしょうか?


A7
セラフのエリート部隊の幾つかは、Mordrem討伐作戦のためMaguumaジャングルにおけるPACT艦隊に参加するため派遣されました
死傷者について最終的なレポートを待っているが、同時に生存者を探索も続けています
1人でも多く生存者が見つかることを願っています

Divinity's Reachのすべての市民がメランドルに勇敢な兵士たちの安全を祈るよう、お願いします
2016/07/26

Rata Novus より Part.3

Mordermoth 討伐にプレイヤーが勤しんでいる頃、Taimi の残した日誌より
※GW2公式、「Notes from Rata Novus: Part Three」の勝手翻訳です

これは個人的な時間なの!

d363dJournal3.jpg

【RATA NOVUS LOG—ENTRY #17】

どんなジャーナルを知ってる?
このラタ ノーバスで何かあったかもしれないわ

---
あたしにはこの地下の生活について、根源的な快適さを感じてるの
常に土壌や堆積物や地質、言わば歴史そのものに囲まれて、それはティリアそのものに全方位から土で抱擁されている感じね!

---
あたしは今のラタ サム生まれで地表の生活しか知らないけど(ほんの少しだけ地下に行ったことはあるけど)今あたしは地下の生活を満喫しているの
Primordusは地上に私たちを追い出したけど、(地下に造られた)ラタ ノヴァスはそれに対して反対表明を突きつけた、
あたしが当時その立場ならやっぱりそうしたと思う(勿論チャク問題にも対処してね)

※アスラは元々地下ティリアの住人で、250年ほど前のデストロイヤーの騒乱で地下から逃げ出してきたという背景があります
 デストロイヤーはエルダードラゴン Primordus の眷属


---
だから今、自分のやるべき仕事を続けるの
なんでか分からないけど、それが義務のように感じてね

当時の彼らもドラゴンから逃げ続けることが、恒久的な解決策じゃないことを知っていたの
あたし達は面と向き直り、打ち倒す必要があるわ
勿論、それは彼らが出した勇敢な哲学よ
(地下で生きるというのは砂の中に頭埋めて生きると誤解される可能性があるけど、それは揚げ足取りだからね!)

あたしは、彼らが始めたものを完了させるために、彼らの残したものを借りてるだけ、この時間はとても個人的なものよ

はは!今のはありきたりな台詞ね
こういうのは全て終わってから言った方が格好良いけど、でも、だからこそ良いのよ!
そう、とても今の状況に合ってるわ!
この最初の場所からありきたりなセリフで始まるの、これよ!

---
とにかく、ここの研究の大部分はPrimodusにフォーカスしてるの
けれど、最近見つけた情報ですぐに思いつくのは、クリスタルデザートに住む獣の情報ね、これが幾つかでてきた
Primodusとは関係ないものだけども

その理由としてはこうね、ExaltedとNovansは技術の多くを共有してた
それを踏まえれば推察できるわ

あたし達アスラの関心がPrimodusに向いていたように、ExaltedはKralkatorrikを心配してたの
何故なら、フォーガットン(名も忘れ去られた蛇人)によって生み出された者たちだから

フォーガットンはグリントに仕えていたでしょ
そして、グリントはKralkatorrikの往年の...ええと...チーフ相棒だっけ?
チャンピオン?
それだ!
そのチャンピオンは、ドラゴンの悪事から全ての生物を守ろうとしたの
(あたし好みの女性ね!)

グリント、そして彼女の死後、Exaltedは彼女の遺産の守るために最大の努力をしてきたのよ
その遺産の大部分が何か知ってる?
(彼女の)卵よ!

---
あたしがこの研究所で、ほんの少しのテストのためなんだけど、卵をTarirから拝借なんてしたら
コマンダーは気にするかしら…

---
ワオ、自分自身でチャンスを掴みとらないとね

まず、あたしはCaitheが最初に卵を手にした時にどういう論理が働いていたのか賭けないといけないわ!
いいわ、そう、たぶんあたしは物理的にここにそれを持ってくることができない(もしくはすべきではない)…でももし卵を監視し続ける方法があればここに卵があっても場所は関係ないわけで…うーむ

やめよう
これは、調査のやりようが無い

---
Exaltedからもたらされたものの1つは、前にも触れたけどレイマップね

今、花火のショーみたいに活発化したエネルギーの流れが若干鈍ったことで、Mordermothの古いエネルギーが特定の方向に流れたことに気づけたんだけど
正直なところ、これについては動きにパターンがあるのかないのかよく分かってないので、今のところは「あたしはそう思う」ってことにしとくわ

もっとも、このマップの信頼性とか正確性についても検証してないしね

エネルギー流入の証拠性については誤解を招くかも…

やることさえ見えれば、あたしはあたしの知る最高のドラゴンスレイヤーに手紙を書くのは時間の問題だと思ってるわ

うまくいけば、私の研究はNovans(Rata NovusとTarirの連合名)の正しさを証明して
そしてコマンダーと共にきっと直ぐに(ドラゴンに)面と向かって立ち向かうことができるはずよ…